P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1973/06/29

第71回 衆議院 商工委員会 第36号

○松尾委員 ばらばらでなくて、やはり国民経済というものをきちっと本来のあるべき姿に戻す、そこにおける総合商社の果たすべき役割り、そういうものをやはり基本法的にお考えになっていくのが大臣の大きなつとめであろう、このように私は思うわけであります。くどいようでありますけれども、二言、そういう面に触れてお答えがあるかどうか。

公明党1973/06/29

第71回 衆議院 商工委員会 第36号

○松尾委員 これはしっかり御検討願いたいと思うのであります。 次は問題をかえまして、高圧ガス取締法による検査を受けるプロパンガス容器の問題であります。これは現在この法律によりまして検査を受けるわけでありますけれども、時間がありませんので、現行法による検査の状況、これを簡単にまずお答えください。

公明党1973/06/29

第71回 衆議院 商工委員会 第36号

○松尾委員 いまの現行法による取り扱いにつきまして、この高圧ガス保安協会のほうから具申がなされておる。そして、この再検査の期間等を延長すべきであるというようなことを聞いておりますけれども、この具申の内容はどうかということを要領よくお答えください。

公明党1973/06/29

第71回 衆議院 商工委員会 第36号

○松尾委員 いまのような、要するに検査期間を延ばそうという考え方はありますけれども、では、現在プロパンガスの使用の状況でありますけれども、日本国内でどのくらいの世帯でこれが使用されておるのか。そうしてかりに三年ごとの検査をやっていくということでありますと、現在使用されておる本数の三分の一が年一回の検査に回ってくる、こうなるわけでありますけれども、その点はおわかりですか。

公明党1973/06/29

第71回 衆議院 商工委員会 第36号

○松尾委員 一千万本の検査がされておる。そういうことにつきまして、LPガスの容器の検査所というのが、これは法に基づいて登録されておると思うのでありますけれども、その点がどうかということです。この検査所が果たしてきた役割り、事故はあまりなかったと、先ほど三百触れられましたけれども、このような法に基づいてできたLPガスの容器検査所というものが、一生懸命に検査しておればこそ事故がなかったのだ。この再検査の期間を倍にしていくということになります…

公明党1973/06/29

第71回 衆議院 商工委員会 第36号

○松尾委員 いまの答弁で、この協会の具申に対する政府の取り扱いの方針ははっきりわかったわけであります。また、家庭におきましてプロパンガスの事故が多いのですよ。ガス漏れだとかいろいろ問題があります。また、ボンベの爆発等があります。これは検査協会の問題と離れた点に原因があるかとも思うのでありますけれども、やはりそういうところも、ガス漏れというものがどういう点からくるのか、いろいろそれは究明して、そのような高圧ガスの使用による事故というものを…

公明党1973/06/29

第71回 衆議院 商工委員会 第36号

○松尾委員 以上で質問を終わります。

公明党1973/06/27

第71回 衆議院 商工委員会 第35号

○松尾委員 ただいまの質疑で大かたの線ははっきりしたわけでありまして、私が質疑をしていこうと思ったことがだいぶ質疑され、答弁されたわけであります。まあこれは念のためということでありますけれども、四十七年度の硫安の需給並びに四十八年度の需給、今後の生産数量の見込みとしてはどのくらいふえていくのか。あるいは硫安の製造というものはいま限界にきておるから、もうこれ以上伸ばす必要はないのだというようなことかどうかということを最初に聞いておきたいと…

公明党1973/06/27

第71回 衆議院 商工委員会 第35号

○松尾委員 いま四十七年度と八年度の需給の見通し、それから今後の生産のあらかたの見通しが説明されたわけでありますけれども、大体日本としては若干伸びていくというようなお答えであったと思うのです。 そうしますと、構造改善等をいままで一生懸命やってきたわけでありますけれども、この構造改善によって生産数量の面がどのように変わってきたのか、それで今度は生産価格のほうが構造改善の結果どのくらい国際競争力がついてきたのか。これは大まかでいいですから、…

公明党1973/06/27

第71回 衆議院 商工委員会 第35号

○松尾委員 大いに成果はあがったというお答えでありますが、現在なお国内価格と輸出価格の間に差がありますか、それはどうなっておりますか。

公明党1973/06/27

第71回 衆議院 商工委員会 第35号

○松尾委員 見通しとしては同じくらいになっていくだろう。硫安のほうはまだ少し安いですね。そういうことがありまして、いま四十六年度の価格の比較が言われましたけれども、そのように大きく内外の価格差がある。半分だ。そうすると、会社の採算はどうなっているのでしょうか。国内需要も半分、輸出も約半分以上だ、そして輸出価格というものは国内価格の半分くらいになっているという事態における会社の収支というものはどうなりますか。

公明党1973/06/27

第71回 衆議院 商工委員会 第35号

○松尾委員 いまのお答えでありますけれども、このように内外の価格差がずっと続いてきたそのときに六・何%というような配当をやっているということは、無配もあるとおっしゃいますけれども赤字になっていない。赤字かどうか知りませんけれども、そのように平均してある程度の配当ができておるということは、国内価格よりもうんと輸出価格は安い、そして半分以上は輸出しておるということになりますと、これは先ほど局長は否定されましたけれども、やはり輸出価格というも…

公明党1973/06/27

第71回 衆議院 商工委員会 第35号

○松尾委員 そのように国内価格に転嫁しているのじゃない、会社の総体的なベースでやっているからそこにかぶせていない、こういう御返答ですね。そうすると、会社としては現実に利益のあがる分、今度そういう損失の起こる分、こういうことがはっきりしておりますから、輸出をやればほかの部門における利益をいままで食っているわけですからね。政府としては、総体的な硫安業界全体の立場から、スケールメリットの点からも輸出を維持していこう、こう思うわけでありますけれ…

公明党1973/06/27

第71回 衆議院 商工委員会 第35号

○松尾委員 私がこのようなことを聞いておりますのは、日本で大いに生産をふやしていったらどうか、こういう前提で聞いているのではありません。石油の輸入等も非常にきびしくなってまいります。また、これ以上日本に公害がふえても困ります。ですから、幸い産油国なり発展途上国のほうでそのような計画があるとすれば、喜んで日本は向こうへ譲る、そしていま局長がおっしゃったとおり、日本の方向としましては、公害が起こらない工業製品のほうへ回していく、原材料の輸入…

公明党1973/06/27

第71回 衆議院 商工委員会 第35号

○松尾委員 先ほども質疑の出ました日中肥料交渉の問題でありますけれども、これは数量面と価格面におきまして日中双方の提案に相違があった、このように聞いておるわけであります。この肥料交渉妥結に至るまでのお互いの数量、価格に関する相違点というものがあったならば、これを聞いておきたいと思うのです。

公明党1973/06/27

第71回 衆議院 商工委員会 第35号

○松尾委員 その一つの交渉の過程で、中国側としましてはできるだけ長期協定を結びたい、こういう意向の表明があったと聞いておりますけれども、いろいろのことでわがほうとしましてこの長期協定を結ぶことができるかどうか。ことしの秋にもう一回この長期協定につきましては日中双方が話し合うというようなことになっておるとも聞いておりますけれども、そのようなことの見通し、そしていよいよそのように長期協定というものの話が進められていくとすれば、日本側としては…

公明党1973/06/27

第71回 衆議院 商工委員会 第35号

○松尾委員 これで質問を終わるわけでありますけれども、せっかく先方のそのような希望であり、また、それがわが硫安業界にとっても長期安定の一つの筋道にも乗るというようなことからいいましても、これはいまあなたのお答えのとおり、きちっとそういう方針を立てまして、そしてりっぱな日中両国の長期契約の締結ができますように、誠心誠意尽力をされるようにということを申し上げまして、私の質問を終わります。

公明党1973/06/27

第71回 衆議院 商工委員会 第35号

○松尾委員 私は、公明党を代表いたしまして、工場立地の調査等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、反対の討論をいたします。 まず第一に、公害はついに環境破壊をもたらしました。特に第三水俣病発生以来、環境破壊は地域住民の生命の安全を脅かし、その生業を奪い、農林水産業に与えている影響はきわめて重大な段階に達し、消費者たる国民に多大の被害を及ぼしているのであります。 通商産業省は、公害発生源である企業の監督指導に責任を持つ立場にありながら…

公明党1973/06/26

第71回 衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾委員 最初に、私がお尋ねいたしますのはこの商法の一部改正ということでございますけれども、まずその商法の一部改正に先立ちまして、いろいろ基本的な問題を解決しなくちゃいけぬのじゃないか。それはどういうことかと申しますると、企業経営者の倫理の欠如です。企業本来のあり方、こういうものをよくよく明確にするときがきたんじゃないか、こう思うのです。 われわれ国民の生命または健康をむしばんでおる公害というものがついには環境破壊になりまして、先ほど…

公明党1973/06/26

第71回 衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾委員 通産省のお答は、業種別にいろいろやっていくことはどうか、それから行政指導というものをやってもきたんだし、今後ともそれをりっぱに強化していきたいというお答えに尽きておったと思うのですけれども、私が申しておりまするのは、そのような行政指導でどうだとかなんとかいうのではなく、もうそういうことを飛び越えて、何か手を打たなくてはいけない。大臣は、また企業の自主規制と申しますか、自主的な判断、それを中心に答弁なされておるわけでありますけ…