P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○松尾委員 少しお互いのあれにやはりズレがありますね。私が言っているのは、不況がきた場合には鉄鋼業界自体に対する財政投融資じゃなくて、公共事業に対する財政投融資等の促進によって在庫の一掃をはかるというようないわば政府資金、国民資金によって景気の立て直しをしてきておるということから、つまり、いま内需が多いからといってこの設備の増設等について積極的にお考えになるのかどうかということを前提にして私は聞いておるわけです。そこに少しズレがあるわけ…

公明党1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○松尾委員 いま私が聞いたのは、設備拡張のチェックポイントであります。お答えになったのもその点に関連してお答えになっておりますけれども、非常に景気が上昇して鉄鋼の内需がふえておる、その内需というものの内容はどうかということであります。これは公共住宅、民間住宅、こういう部分の建設というものを促進しなくちゃいけないでありましょう。そのようなことでありますけれども、他方民間の設備投資をどこまで見ていくかという問題があります。鉄鋼の内需の八〇%…

公明党1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○松尾委員 いまおことばにありました適正なる内需というものは当然認めていくべきであるが、その適正なる内需というのが問題だろうと思うのです。要するに、民間の設備投資というものが内需の八〇%を占めるとするならば、やはりそういう設備投資というものを見直しておいて、それがはたして適正なものであるかどうかということをよく見ませんと、需要がふえたから鉄鋼内部の設備投資は当然なんだというこの行き方は大いに反省を要するであろう、こう言っているわけです。…

公明党1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○松尾委員 これで最後でありますけれども、過日、苫小牧の問題でありますけれども、ここの大規模の工業基地計画に鉄鋼関係が省かれておるということでありますけれども、なぜ鉄鋼がこの大規模工業基地の計画からはずれたのか、こういうことを一つ聞いておきたい。 それから、新全総が大規模工業基地の候補地を幾つかあげておりますけれども、その計画の中で鉄鋼については一歩後退したのではないか、後退しているのじゃないかという考え方からぼくは言うわけでありますけ…

公明党1973/07/13

第71回 衆議院 商工委員会 第42号

○松尾委員 先ほど触れましたが、民間の設備投資、石油化学工業における前年度三十何%の大きな計画等がある、そういうものをやはりもう一回よく見直して、そして鉄鋼内需の八〇%を占めるそういうような面、鉄鋼の妥当な需給というものをよくひとつお考えになっていくというようなことを真剣にお考えになりまして、いま大臣もおっしゃったとおり、いろいろな問題がございます。そういう点をよく反省しながら遺憾のない今後の鉄鋼行政というものをしっかり大臣にやっていた…

公明党1973/07/10

第71回 衆議院 商工委員会 第40号

○松尾委員 この法案の提案は、無籍を有籍にするということを柱にいたしまして、中小零細の方方の生業を守っていく、これが基本姿勢でありましょう。この基本姿勢というものが一貫してまいらなければなかなか零細の方々の納得を得られない、こういうことを前提にいたしまして、私は若干の質疑を重ねていきたい、こう思うわけであります。 まず、無籍が発生した理由等につきましては、詳細いままで質疑が重ねられてまいりました。それで、今回の改正で無籍というものが完全…

公明党1973/07/10

第71回 衆議院 商工委員会 第40号

○松尾委員 良識はお互い良識でやるべきでありますけれども、いろいろの問題がありまして無籍になったわけであります。ですから無籍というものは今回の措置でなくなるのだ、今後ともに発生しないのだという、その辺の措置がぴしっとなければ、良識だけではいかぬのでありまして、この改正案によってそれがねらいなんだ、こう納得のいくようなお答えが願いたいのです。

公明党1973/07/10

第71回 衆議院 商工委員会 第40号

○松尾委員 そういう中から、零細な方々はだんだん機械を使っているうちに古くなる。そうすると買いかえが必要になってまいりますね。そういうときにきちっとそれが無籍にならないような措置がなければ、またいつの間にかそういうものが無籍になっていくおそれがある。ですから、この買いかえ等を必要とする場合、そういうものも無籍になる心配は絶対ないのだ、この点は一言でけっこうでありますけれども、どなたでもいいですが、いかがですか。

公明党1973/07/10

第71回 衆議院 商工委員会 第40号

○松尾委員 むしろ買いかえというものが円滑に行なわれるようにということを主眼にして私は質問しておるわけです。円滑にいきますね。

公明党1973/07/10

第71回 衆議院 商工委員会 第40号

○松尾委員 従来の無籍に流れていく傾向をながめますと、織機のブローカーだとか親機、産元商社、関係業者、また織機メーカー、こういう人たちに対する措置というものがきちっとなっていませんと、今後とも無籍になっていくおそれがある、そういうところの配慮をどのようにされる考えか。これは法文に明らかでないので、どなたでもけっこうです。

公明党1973/07/10

第71回 衆議院 商工委員会 第40号

○松尾委員 今回有籍になるわけでありますけれども、従来の登録の方々と今回新たに登録される方々、この間、政府のいろいろの金融等の助成措置がありますけれども、新しく登録したからといって従来の方々と差別待遇をなされてはいけない。この現場におきましては案外そのような意識が強い。今回の登録という制度からいえば、そういう考え方を一掃しまして、すべて登録して、全部に機会を均等に与えて、全部の人々の利益をはかる。その中で中小の方々の利益を中心に考えると…

公明党1973/07/10

第71回 衆議院 商工委員会 第40号

○松尾委員 納付金の問題に移りますけれども、これはやがて過剰織機が予想される。ですから買い上げが必要なときが来るであろうというお答えであります。その間、だれが買い上げを必要とするかということでありますけれども、いま中小の方々は自分の生業で手一ぱいでありまして、いま景気がいいからでありましょうけれども、おれは一生懸命やって商売は続けていきたい、そういう中から、日本の経済にも寄与していきたい、こういう考えであります。ですから、先ほど御答弁が…

公明党1973/07/10

第71回 衆議院 商工委員会 第40号

○松尾委員 少し中村議員の答えではっきりしなかったような、ぼくが聞き間違いかもしれませんけれども、納付金というものは今回零細な方々から取るわけであります。ですから、買い上げになった場合に、そのときの情勢に従って、買い上げ資金は納付金だけじゃなくて、政府資金を出す場合もあるんだ、そうして納付金というものは適正に管理、保管して、その管理運営はりっぱにやっていくんだ、こういう答えがあるかないかということであります。

公明党1973/07/10

第71回 衆議院 商工委員会 第40号

○松尾委員 時間もございませんので以上をもって私の質問を終わります。

公明党1973/07/06

第71回 衆議院 商工委員会 第39号

○松尾委員 きょうは、主として大臣に質疑を行ないたいと思うのです。内容は、日米通商関係の諸問題であります。時間もたいしてありませんので、私は要点を申し上げたいと思うのであります。 最近、大豆また綿実その他の米国における輸出規制、それがまたカナダのほうにも一つ波及作用として及んでおるというような傾向でありますけれども、そういういろいろのいまの向こうの輸出規制に対応するために、これはやはり通商産業でありますから、基本的には日米通商問題として…

公明党1973/07/06

第71回 衆議院 商工委員会 第39号

○松尾委員 そのようなわが国の誠意ある努力、それで黒字幅の大幅な減少というように一生懸命つとめていらっしゃる、これは評価するところであります。さらにまた、いろいろ大きな問題を起こしました日米両国政府の繊維協定、またそれを補完的に行なおうとするわが国のいろいろな輸出貿易管理令による規制、そういうこともされまして、一生懸命にアメリカとの通商関係というものを正常化していきたい、このような努力も積み重ねてまいっておられる。このようなわが国の誠意…

公明党1973/07/06

第71回 衆議院 商工委員会 第39号

○松尾委員 ある程度これはやむを得ないアメリカの措置である、このようなことも言えると思いますけれども、やはり農産物につきましては長年にわたってわが国が大きな顧客である、また誠心誠意大臣もしっかりこの黒字幅の削減については努力されておる。わが国のそのような誠意、また一般民間の経済界もそのような努力を重ねておる。そういうところの配慮というものが——それは国際的な物資でありますから需給の問題でいろいろ窮迫することもありましょう。 〔委員長退席…

公明党1973/07/06

第71回 衆議院 商工委員会 第39号

○松尾委員 いま最後に大臣がおっしゃったように、長期的なトラブルを起こさないような安定措置をとる、これは少なくとも日本の基本姿勢でなくてはいけないと思うのです。それにやはりプラスアルファで、長期的に安定させるためには日本としてもこういうことを主張しよう、このような面でもしっかり彼らに納得させようというような——これはアメリカがどうもかって過ぎるというような感じを持つわけですよ。あまり大臣が発言しませんからね。大いに意見を言うたというよう…

公明党1973/07/06

第71回 衆議院 商工委員会 第39号

○松尾委員 それをやはり国民の前にもう少し明確にしたほうがいいと思うのですよ。どのような成果を持って政務次官がお帰りになるか、それはそれといたしましても、やはり言うべきことは言う。それをお互いが言っておるのじゃなくて、国民に訴える。そして米国のためにも言うべきことは言ったほうがいい。言わなくてはいけないことをお控えぎみであってはいけない。大臣の姿勢というものがぴしっとしておればやはり納得するわけであります。そして強い要望を出しておるのだ…

公明党1973/07/06

第71回 衆議院 商工委員会 第39号

○松尾委員 それで単に怒りをぶちまけたり、報復的な措置をとれ、こんなことを私は大臣にすすめたり、言う気持ちは全然ありません。基本的にはそのような長期安定の問題でありますから、その点も理解いたしますけれども、いままでのこれだけの日本の苦労、日本の誠心誠意の努力、そういうものに対して言うべきことは言うべきである。言っておるのだということをお示しなさったらどうかということを言っているわけでありますから、これは十分お考えおき願いたいと思います。…