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公明党衆議院
総発言数
1,907
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 20 を表示
公明党1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○松尾委員 非常に時間が限られておりまするので、お答えも要領よく大臣にお願いしたいと思います。 まず最初に、現在の景気動向、これをどのように大臣は認識されておりますか。

公明党1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○松尾委員 一般に言われておりまするのは、設備投資の回復のおくれ、それから個人消費の停滞、こういうものが現在景気の中だるみというものを招いておる大きな点であると言われておるわけでありますけれども、この点いかがですか。

公明党1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○松尾委員 では、具体的な問題に入りますけれども、輸出の動向であります。 いままで景気回復の大きな原動力と言われるような輸出が盛んな業種、これは自動車、電気製品、鉄鋼等でありますけれども、これが欧米でだんだん輸入制限の動きが起こっておる。土光経団連会長も欧州でそういう問題に出くわしておって、いろいろ自主規制等の発言をされておるようでありますけれども、もう輸出もだんだんここで頭を打つのじゃないか、輸出を主力にした景気回復というものはできな…

公明党1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○松尾委員 いまお答えがなかったのは、欧米における日本の輸出に対する規制の動き、それに対しての大臣の見解はいかがですか。

公明党1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○松尾委員 大臣は最近、景気てこ入れの対策の意見を述べておられるわけでありますけれども、特に、年内にでもすぐできるという五項目が言われております。中小企業向け年末融資枠の増加の問題、それから住宅金融公庫の追加融資の問題、電力の設備投資の促進の問題、石油精製の設備投資の凍結解除の問題、それから長期金利の引き下げの問題でございますけれども、この五項目について、大臣はそれぞれ必ず実現する、このようなあなたの確信は裏づけされるものであるかどうか…

公明党1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○松尾委員 必ず実現していかなくてはいけないと思いまするのは、中小企業問題、住宅金融の問題ですね。それから電力の設備投資、これは先般いろいろ法律改正等もございまして、電力会社の資金枠の増加ということがなされたわけであります。 私がその中で心配なのは、石油精製の設備投資の凍結解除の問題でありますけれども、これはよくよく慎重にやりませんと、結果的に大きな問題が起こるのではないか。OPECのいろいろの動き、それから予定されておる値上げの問題が…

公明党1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○松尾委員 もう時間がありませんので、これで最後にいたしますけれども、設備投資の回復のおくれ、また個人消費の停滞、こういうものが現在景気中だるみの大きな要因と指摘されております。何としても個人消費を刺激するということが大切なことであろうと思うのであります。これはあなたの方の考えは第二段の構え、所得減税の問題でありますけれども、これこそ第二段ではなくて早くからあなたの方でやはり言うて、そしてこれを大蔵省に実現させて、この大きなウエートを占…

公明党1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○松尾委員 質問を終わります。

公明党1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○松尾委員 これは先ほど大臣にも質問したのでありますけれども、大型プラントの輸出の問題であります。四-九月で承認額が三十五億ドル、それから内諾を与えたもの十億ドル、計四十五億ドルというのが大体実績に連なってまいるわけでありますけれども、これはかなり目標に遠い数字であろうと思うのですが、私がいま言っていることが正しいかどうか、それから今後の見通しはどうか、年間百二十億ドルという目標でありますけれども、その達成が可能であるかどうか、どのよう…

公明党1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○松尾委員 この鉱工業の生産でございますけれども、八-十月通じまして連続して落ち込んでおる、稼働率の指数も相変わらずやはり悪い、こういうことでありますが、この鉱工業関係企業の収益状況は、大まかに言っていかがですか。

公明党1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○松尾委員 この個人消費の伸びでございますけれども、これがなかなか進まない、こういうことが現状でありますが、今後の個人消費というものをどのように見通していらっしゃいますか。

公明党1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○松尾委員 それに関連するわけでございますけれども、年末のボーナスにどのくらい期待をかけていいかということでありますが、どうも企業収益関係からもそう大きく期待できぬのじゃないか。そうしますと、現在このような中だるみで消費が伸びない、そして年末ボーナスの期待も大してできないとすれば、当面この消費刺激というものが何によってなされていくか、年末に向けてどこにどういうふうなことをやればこの個人消費が伸びるか、こういう点について私の質問を通じてお…

公明党1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○松尾委員 引っ張ったら大変で、少しでも前向きにふえていくというような方向でなくては景気が脱出できないわけでありますが、どうもいまのところで個人消費というものが伸び悩んでおる。伸ばす方法は何か。いろいろ鉱工業生産等から見ても大した業績の好転はない。企業の収支の点から言うても余りもうかっていないようであるし、そういうところから出てくる年末ボーナスというものも結局は大きく期待できない。そうしてどんどん物価が上がる、賃金収入はある程度あっても…

公明党1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○松尾委員 これで最後にいたしますけれども、先ほど通産大臣は、景気対策の第二段階といたしまして所得税減税、物価調整の減税の関係も含めましてのことでございますけれども、そういうことが必要であろう、これは当然そういう基本的なことをやらないとなかなか消費者の方に購買力というものがつきにくいのですね。これはあなたの方もいろいろ研究もされ、勉強もされていると思いますけれども、きょうは長官がいろいろの都合で御出席できないということでありますから、経…

公明党1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○松尾委員 いまの議論は前々から承っているわけでありますけれども、やはりGNPの五〇%以上を占める個人消費の問題ですね。片や公共投資、片や個人消費、これは兼ね合いの問題でありますけれども、非常にいま差し迫ってどうかといえば、公共投資はことし上半期で六十何%発注されているわけであります。今回なお残りを早急にやるという姿勢はあるわけでありますけれども、これをなお百何十%という考え方はないわけでありましょうから、これは当然おやりなさるべきであ…

公明党1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○松尾委員 景気中だるみをどのようにして是正していこうか、このようなことが共通的な悩み、問題と思うのでありますけれども、どうも通産大臣の考え方、そしてきょう述べられたような答え、それとあなたのきょうここでの考え方とその答えというものと、同じ経済関係として相当食い違いがあると私は思うのです。基本的な認識の相違もあります。ですから、いま何が大切かということでございますから、何とかして金を持ち寄って、そして同じ経済関係の省庁として同じ気持ちに…

公明党1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○松尾委員 この揮発油販売業法案でありますけれども、この質疑に入ります前に、ちょっと大臣に一つ二つの問題で確認しておきたいと思います。 まず一つは、この石油業界の設備投資が近く一部凍結解除になるという見通しだ、こういう報道があるわけでありますけれども、この点はどうでしょうか。

公明党1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○松尾委員 目下検討中だということは、大体そのような報道を確認されたと思います。しかし、考えていかなければなりませんのは、現在石油精製の稼働率がどのくらいあるのか。なおこれはフルに稼働していない。これは長官から、何%ぐらいいま石油精製の稼働率があるかということをお答え願いたい。 そうしますと、七五%程度というような報道があるわけでありますけれども、仮にそれが事実とすれば、また近く石油審議会が開かれていろいろ答申が出る、大臣もそういうもの…

公明党1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○松尾委員 ひとつしっかりこの問題は対処していただきたい。 それから、大臣のお答えがありまして、灯油の値段を上げない、こういうお答えの翌日に、通産省の調べで非常に上がっておるということで、あわててこの九月の値で凍結を通産省が業界に要請した、こういう経緯と思うのでありますけれども、これはがっちりひとつ抑えていくかどうか。この通達だけできちっといきます、こういう確信のある答えを、これは大臣から聞いておきたいと思います。

公明党1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○松尾委員 この石油業界でございますけれども、いま大臣からも触れられました為替差益の問題と、それから彼らのいろいろの値上げの動きを、ただいま国民が非常に注視をしておるところでございます。そして、ここはかつて諸悪の根源であると指摘もされた業界でありますし、たびたび独禁法違反の事実もございます。このような問題の多い、そして行政指導というものがしょっちゅう通産省によってなされておるという問題の業界、疑惑の多い業界、特にそういうことをたびたびや…