松尾トシ子
会議録に記録された「松尾トシ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○松尾委員 規定してある通り動いていけばいいとおっしゃっておるのですが、かねて合同委員会の運営の様子を聞いてみると、かなり日本に割が悪いときがあっても、現行行政協定の問題でも、ちっとも日本の政府はがんばったりしなかった、むしろ、アメリカの方で、これでいいのかと思ったことさえある、たった一回あったきりで、あと百何十回開いても、いつでもそれに従っているという調子で、今のような態度でお互いが合同委員会で話し合った場合に、いけないものをチェック…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○松尾委員 どうも、過去の欠陥は認めるけれども、これからちゃんとやっていくと言われれば、それでもどうするかということも言えませんけれども、先ほど申しましたように、黒いジェット機が、・日本のいわゆる航空管制本部に何らの連絡もなくやっている。こういうときに、もし、わが国の管制本部のレーダーに、いわゆる国籍不明の飛行機の影が映ったなんというときに、もし、間違ってこれが挑発的行為に出た場合——こういうこともあり得るのですけれども、こういう判断を…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○松尾委員 私は、今回の黒いジェット機の撃墜事件にからみまして、社会党とは違った角度から、国際法上あるいは今度の行政協定、条約の上から御質問をしたつもりですが、その質問の下手さかもわかりませんけれども、どうも逃げている、明確なる登弁をしないというふうに思われて仕方がございません。しかしながら、この黒いジェット機が、わが国の上空の気象状況を把握いたしまして、そしてもし日本の基地からソ連や中共の奥地まで行くようなことがあったら、問題になる。…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○松尾委員 午前中の質疑応答の中で、だいぶいろいろなことがわかりましたけれども、いま少しU2の問題についてお伺いいたしいと存じます。 先ほどの答弁の中で、日本のレーダーはあらゆるものをキャッチしているとおっしゃっておりましたけれども、このU2の活躍について、レーダーがキャッチしたのは一体いつのことですか。また、現在はいわゆるレーダー・サイトを日本に移譲されておりますけれども、その前もキャッチしておったかどうかという点につい、もう一度お伺…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○松尾委員 日本のレーダーが、U2をキャッチしたのはいつごろかということをお聞きしたのです。それから、もう一つは、三十三年にはレーダー・サイトの全部の権限を移譲されたのですか、その点を一つ。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○松尾委員 いついつという期日が、はっきりしておらないとおっしゃいますけれども、それは実際は、昨年の九月、藤沢にU2が不時着したときにわかったんじゃないですか。その点、はっきりして下さい。初めてわかったんじゃないですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○松尾委員 どうもその通りじゃないかと私は思っているのですが、また、その問題につきまして、米軍の方からU2機が入ったということを、正式にどういう形で通達を受けたか、この点を一つ明確にしていただきたいと思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○松尾委員 それらのことを、正式に報告されたのがどうかということをお聞きしたいのです。聞くところによりますと、防衛庁に通告があったというふうに聞いております。しかも、その通告は、日本の安全のためでなく、U2を安全に守るために、アメリカのために通告をしてきた、こういうふうに聞いておるのですが、その点を明らかにして下さい。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○松尾委員 午前中の答弁によりますと、私もここのところをなかなか力説したのですけれども、政府は逃げておりました。この行政協定の五条によれば、アメリカ軍の名をかりれば、アメリカ軍の公用とすれば何でも入ってこれる、こういうふうなところをもって、この条項に基づいて、ただ黙って入ってきていたのですか。そして黙って入ってきていたところを、三十二年の三月二十二日に正式な通告をしてきたとみなしてよろしいか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○松尾委員 通告を受ける義務もなければ、通告をする義務もない、ただし、この危険なU2が藤沢へおっこちてから初めて知った、こういうふうに理解してよろしいのですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○松尾委員 情報というのは、正式な通告とみなしてよろしいのですか、情報と正式な通告とは違うと思うのですけれども……。正式の通告は、受ける権利もなければ、させる権利もない、こういうふうにおっしゃるのですか。そうして、そういうような立場に立ってこんな危険しごくなものをやられておったんでは、われわれの知らないところに何を持ち込んでいるかわからない、こういうふうに国民の不安は高まるだろうと思うのです。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○松尾委員 情報というのはどの方面からお受けになったか、この点を明らかにして下さい。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○松尾委員 情報をキャッチしたのは、三十二年の三月二十二日ではございませんね。それはいつごろのことですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○松尾委員 その後のいつですか。三十二年の三月二十二日以後にその情報を知った、そういうことは、実際には、昨年の九月に藤沢でおっこったときに、初めてその情報として知ったんじゃないでしょうか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○松尾委員 どういうふうに違うか、それを明らかにして下さい。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○松尾委員 違うということは以前ですという、子供みたいな答弁じゃなしに、これは実際重大な問題ですから、この情報はいつごろ、どこから、どういうふうに受けて、その情報を受けてから防衛庁はどういうふうに処置をし、決心をしたか、これを……。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○松尾委員 そうしますと、情報を知る前にこのU2が入っておりましたから、その前には全然知らずにおった、何か他の情報を伝えなければならないようなきっかけがあって、初めて知れてきたのですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○松尾委員 防衛庁という、在日米軍と特別の関係や話し合いの場を持てるその重要な庁が、風のたよりのように情報を聞いたなどというのでは済まされないと思うのです。特に今は大国間の大きな政治問題になっていることですから……。それで、あなたは、現実に日本の領空に飛んでいるU2は、ただ気象観測だけだから、そんなに心配することはないとおっしゃるでしょうけれども、それだけでなく、いつ危険をはらむかわからないというところまでいっているので、まことにしつこ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○松尾委員 現在の行政協定のもとにおきましては、このU2は大して重要なものでないから、日本に配置する前に相談をする必要が——もっとも現在の行政協定ではする必要がないのですけれども、する必要がないというふうにみなしていたので、三十二年の三月二十二日をずっと過ぎてから情報が入ったというふうに解釈してよろしいのですか。それと同時に、これは、今後新しい行政協定並びに安保条約が結ばれた場合には、いわゆる承前協議の対象に入りますか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○松尾委員 三十二年の九月に日米合同委員会が設置を見ましたときに、初めて——初めてというより、U2の情報が入った。それに伴って、U2以外のものでそれまでわからなかったようなもの、いわゆる日本国土に持ち込んだいろいろな兵器、こういったようなものの情報をおつかみになりましたかどうか、この点を一つ。