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東洋大学教授衆議院参議院
総発言数
105
直近の所属会派
直近の役職
東洋大学教授
直近の発言日
2000/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会61 件・61%
  • 郵政民営化に関する特別委員会12 件・12%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

105 5 を表示
東洋大学経済学部教授2000/03/27

147参議院 行政監視委員会 第4号

○参考人(松原聡君) 先ほど御紹介しました表の中で十の機関を出しましたけれども、この中で情報公開の対象になりそうなのは関西国際空港株式会社一つだけで、九はほぼ間違いなく外れる、こう思います。ですから、東京湾横断道路も電源開発も民間都市開発機構も全部情報公開の対象外になりそうだということです。 それで、この理由は、実は中で大変厳しい議論になりまして短い時間で御説明するのは難しいんですが、要点を申し上げますと、総務庁、総理府等の事務局サイド…

東洋大学経済学部教授2000/03/27

147参議院 行政監視委員会 第4号

○参考人(松原聡君) 政治の中に、参議院の中で常設のをつくったらいかがかということでありまして、私は基本的に大賛成です。 〔理事田中直紀君退席、委員長着席〕 問題は、そういうときに国政調査権をきっちり担保するような事務局機能が不可欠ですね。今、日本の場合には行革行革一辺倒ですけれども、例えばアメリカが金融監督的な作業に何千人という人をつぎ込んでいる。要するに、公正な競争を確保するためには場合によっては人がふえてもいいんだと。こういうよう…

東洋大学経済学部教授2000/03/27

147参議院 行政監視委員会 第4号

○参考人(松原聡君) まず、国民の側という御意見で、かつて政官財なんという言い方がありまして、細川内閣あたりから政官業だと。私は政官民という言葉を使ったことがありまして、それは労働組合を含めてそういう既得権のネットワークの中に間違いなく国民は入っているんだ、こう思うんです。ただ、中核は、失礼ですが言いますけれども、政と官で、これはもう間違いないと思うんですが、そこに国民の側が入っているのも一方で間違いなくて、私はそういう既得権が、例えば…

東洋大学経済学部教授2000/03/27

147参議院 行政監視委員会 第4号

○参考人(松原聡君) 要するに、政治が決めるといったときに二つ問題がありまして、例えば財投をどう配分するかというのを政治が決めるという面と、そもそもそういう制度がきっちりチェックできるか、チェックする体制をつくれるかというのも政治が決めることでありまして、私は前者の方に関しては、繰り返しになりますけれども、政治が出ていくと余りいい結果が出なかったんじゃないかと。例えば住宅金融公庫に十兆円やるよと決めたのは政治ですから、しかし一年間で四兆…

東洋大学経済学部教授2000/03/27

147参議院 行政監視委員会 第4号

○参考人(松原聡君) 政策決定プロセスの中で大体最初の一歩が審議会になるわけでありまして、この特殊法人情報公開検討委員会というのは、ちょっとその反省を踏まえて、いわゆる審議会という形をとらないで政府の行革推進本部の下について、総理府と総務庁が何か共管みたいな形になったんですが、ただ実態は普通の審議会、委員会と同じような感じだと思います。隠れみのかというと、恐らく率直に申し上げまして隠れみのだと思います。 例えば、私は一番の専門は、特殊法…