松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 御指摘のとおり、インターネットを利用した薬物密売事犯の検挙は近年増加しており、平成二十三年の検挙事件数は三十一事件と、平成二十年の十一事件と比較して約三倍と増加をいたしております。インターネットは、その手軽さや匿名性等の特性ゆえに薬物を容易に入手することができる環境を形成しやすいという面もあることから、若者を中心とした薬物乱用の拡大につながることが懸念されております。 このため、警察においてはサイバーパトロール等…
第180回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 委員御指摘のように、最近、近年特に脱法ドラッグというものが販売をされているわけでありまして、これを販売する店舗やインターネットサイトも同時に急増しております。脱法ドラッグを購入した者がこれを吸引して健康被害に遭う事案も多数発生をいたしております。また、合法な物品であることを標榜しながら、実際には法で販売等が規制されている麻薬や薬事法上の指定薬物を含むものを販売している店舗等もあると承知をいたしております。 このよ…
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) 長崎県の西海市における殺人事件については、改めて亡くなられたお二人の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族にはお悔やみの言葉を申し上げたいというふうに思っております。 御指摘の関係職員の旅行への参加については、習志野警察署における本件事案に対する危機意識が不足していたということで、大変に遺憾であるというふうに認識をいたしております。千葉県警察においては、現在、警務部長を長とし、監察部門を中心とする約三十人の体…
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) それは見たことがあります。 情報収集衛星は、外交防衛等の安全保障及び大規模災害等への対応等の危機管理のために必要な情報の収集を目的として導入されております。その衛星で撮影された画像は、警察においても情報収集や危機管理を徹底する上で極めて有効であると認識しております。 私もその画像を見たことがありますが、非常にその画像は、私個人、これは日本の様々な情報管理やその運用において、細かい内容はさすがにそういったことで申し…
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) 国家公安委員長になってから見ております。
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) ただいま話題となりました不正アクセス行為の禁止等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、近年における不正アクセス行為の手口の変化に対応し、その禁止の実効性を確保するため、他人の識別符号を不正に取得する行為等を禁止するほか、不正アクセス行為に係る罰則の法定刑を引き上げる等の措置を講ずるものであります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 平成二十四年度の消費者庁予算及び消費者委員会予算の概要について御説明いたします。 まず、消費者庁の予算額については、一般会計に八十八億七千万円、復興庁一括計上分を含め東日本大震災復興特別会計に四億七千万円、総額九十三億四千万円を計上しております。 主要な項目としては、一般会計において、今国会に法案審議をお願いしている消費者事故調査機関の設置、厳正な法執行や消費者教育の推進などに十五億八千万円を計上しているほか、消…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 地方消費者行政活性化基金については、約二百二十三億円が措置され、平成二十一年度に約三十七億円、二十二年度に約六十二億円、そして二十三年度に約七十一億円が活用される見込みであります。本基金の活用により、平成二十一年度から平成二十三年度までの三年間で消費生活センターは二百か所程度増加をしております。相談員は五百五十名程度増員をいたしております。また、相談員の処遇改善として延べ三百程度の自治体で報酬の引上げ等が着実に効…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 自治体ということではなくて国民生活センターはじっくりと見させていただきました。また、相談員の方々との懇親ということでは、実は昨日、消費者団体十七団体の代表の方と約二時間にわたりまして議論をきっちりとさせていただきましたが、その中にそういった相談員を束ねている団体の、御自身も相談員の方も何人かおられまして、いろいろな意見を聞く機会をいただいております。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 今委員から御指摘があった三つの点のうちの少なくとも二つは、実は昨日のそういった消費者団体の方々との議論の場でも出ました。 やはりこういった基金というものが今あって、言ってみれば消費者行政の非常に底上げに役立ってきたと、このことを通して窓口もないところが極めて減ってきていると。ただ、現実にはまだこういった消費相談の窓口が十分ではないところもあるわけでありまして、そのためにはもっとやっていかなければいけないという認識…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) この消費者行政、極めて重要であるという認識は委員と共有をするところでありますが、いわゆる国から地方への交付金の中において、先般の委員会でも申し上げましたように、基準財政のそのレベルにおいて大体百八十億ぐらいが恐らく計上されているだろうという認識を持っておりますが、実際にそれがそれぞれの地方自治体で消費者行政で使われている部分は概要で大体百二十億ぐらいではないかということでありまして、予算として、もちろんそれはひも…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) この安愚楽牧場の案件は、委員御指摘のように、大きな消費者被害を、まさに極めて大きなそういった被害を発生させた事柄であり、大変にそのこと自体遺憾でありますし、またその間の経過の中で、当初は農水省が預託法に基づいて立入りをしたところであります。その後、委員御指摘のように、安愚楽牧場側から消費者庁に対して報告をしたいという旨のお話があった、そのことに関して、それをそのとき受けなかったということも含め大変に遺憾であるとい…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) これ、もう裁判所が入って様々な手続をしておりまして、その推移を一方においては見ているところでありますが、先般の予算委員会でも柴山委員からもこの預託法等に関しての運営といいますか、その運用の在り方に関しての御議論もありました。そういったことに関しては、現在様々な検討を行っているところであります。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 本来であれば預託法は、御案内のとおり、安愚楽牧場は運営を続けているというふうなことを条件にして、それに対しての措置命令という形になろうかと思います、何かした場合にですね。ですから、現状は既に今裁判所の手続に入って様々な経緯がある中で、預託法が今の段階でということにはならないというふうに思っております。 むしろ、この間の予算委員会でも柴山議員との間で議論されたことの中で、やはりその預託法に課題があるのではないかとい…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 現在、申し上げたように、政省令の部分の議論はしておりますが、預託法の運用の部分でできるのか、さらにもっと強い部分で考えるのかということも含め、今検討している部分において検討を進めていくことになろうかというふうに思っております。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) その部分もありますが、私、それ以上に、消費者庁の中の議論で申し上げているのは、口蹄疫が発生してかなり多くの牛がこの安愚楽牧場でも殺処分にされたと。その段階で、安愚楽牧場が意図して殺処分を、まあ口蹄疫にかかろうとしたわけではないにしても、実際になって殺処分をした段階で、景品表示法的な部分も含め、当然、そのことを考えれば、イマジネーションが働けば誰でも考えることですが、それだけ牛が減れば景品表示法がこれは違ってきてい…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 十一月三十日に安愚楽牧場に対して、景品表示法違反、優良誤認表示ということで、それを理由に行政処分を行ったところであります。 被害者である一般消費者が多数存在する中で、消費者庁として、同社の表示が景品表示法に違反するものだったことを認定して、本件役務の実態を公表することが重要であるということで行ったところでありまして、その中で、要するに、繁殖牛と肥育牛の比率等に関して、やはり当初の様々な広告等の部分の宣伝文句が実態…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 把握はいたしておりました。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) そのように理解しております。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 当然これは保管しております。段ボールに入っているはずです。