松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) それは情報公開法の規定により当然処理されると、このように思っております。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) その歴史的な経緯というものも当然検証する必要があろうかと思っております。 私自身は、先ほど御答弁申し上げましたように、口蹄疫の事件というか、あの案件があったときに、たくさんの牛が殺処分されたところで、やっぱり当時、消費者庁はこういったものをきちっと一つの極めて敏感なセンスを持って様々な行動を取るタイミングだったのかもしれないというふうには反省をしているところであります。 実際また、安愚楽牧場の件に関して預託法等で…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 消費者庁としては、関係省庁、食品安全委員会、また厚生労働省、農水省、そういった関係省庁、そして地方自治体等ということで消費者団体も含めて、地方自治体とそういった団体も含めて連携しつつ、消費者の目線で消費者に分かりやすい情報提供に努めていきたいと思っております。 委員御指摘のように、こういったものが行われても、その啓蒙と認識が深まらなければ絵にかいたもちになってしまうわけであります。 具体的には、最近の取組として、…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 食品中の放射性物質に係る新基準値については、食品安全委員会、また薬事・食品衛生審議会等において専門的、科学的な、中立的な知見によって適正な審議がされたものと私は認識をいたしております。 いずれにせよ、消費者庁としては、消費者に対して変更内容が分かりやすく示される必要があるということで、先ほど申し上げましたような様々な広報啓発手段、リスクコミュニケーションを行っていきたいと思っております。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 私は水をたくさん飲む方でありまして、牛乳ですと一日一リットル半ぐらい飲んでおりますので、私の認識でいきますとかなり飲んでおりますが、平均というのはちょっと十分知っておりません。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 恐らく私は一日四リットルぐらい飲んでいるのかもしれませんが、測ったことはございません。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 水道水も非常に飲んでおります。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) その中でということですね。そういう御質問であれば、やっぱり七割、八割ですか。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 昨日はありません。全部食べています。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 委員と全く共有の認識を持っております。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 委員御指摘のいわゆる食品ロスを減らす取組は、資源の有効利用や環境負荷への配慮の観点から重要であると認識をいたしております。 特に消費者庁の関係で申し上げれば、例えば賞味期限を過ぎた食品が直ちに廃棄されるとの指摘がされており、食品の廃棄を減らすために食品の期限表示制度について消費者に正しく理解していただくことが必要だというふうに考えております。 具体的には、食品の期限表示制度について、品質が急速に劣化する食品には安…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 今申し上げたような問題意識を持っておりますから、その問題意識を更に展開する形でどんな応用例があるか、考えていきたいと思っております。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 安愚楽牧場に関する消費者庁の取組は極めてそういった意味で遺憾な部分があるというふうに思っておりまして、非常にそれは申し訳ないというふうにも思っております。 そうした中で、どちらにしてもこの再発防止はしなければいけないし、各省庁横断的に、消費者庁は全ての省庁にかかわる消費者側の声を代弁するという極めて大きな歴史的使命を担っているというふうに認識をしておりまして、それにふさわしい立ち居振る舞いもしていかなければいけな…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 大変強大な権限を持っているということは認識をしております。 今委員御指摘の、これ内閣府設置法第十二条でありまして、関係行政機関の長に対し、必要な資料の提出及び説明を求めることができるということと、さらに、事務遂行のために必要と認めるとき、関係行政機関の長に対し、勧告ができると。その後更に幾つかございまして、今委員おっしゃられたように、内閣総理大臣に対し、当該事項について内閣法第六条の規定による措置がとられるよう意…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 断固使うべきだと思うときは断固使わせてもらいます。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 極めて重要な部分の議論だったというふうに認識をいたしております。 国民生活センターの機能が国に移管された場合、今持っている様々な機能は十分生かされるのかという議論もありますが、私はそれを生かす形での移行をする必要があると。そのために様々な議論が今行われているところでありますが、この政務三役の議論というものがその前に行われたということは、そのことによって決まったわけでありますので、当然だろうと思っております。 政務…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 公共料金ですよね、ある種の、こういったものの議論で今様々な御議論がありまして、その利害関係人ということも含めての議論があったと思います。今この場の議論を聞かせていただきながら、ちょっとまた更に私なりに深掘りをしていきたいと思います。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) PIO—NETのお話が出ました。 平成二十四年三月二十六日までのPIO—NETに登録されている鉄道サービスに関する消費生活相談件数は、平成二十三年度は四百五十一件、定期券に関するものは四百五十一件中九十九件であります。相談内容については、契約、解約に関するものや接客態度に関するものが多く、解約時の払戻金額に納得がいかない、運休した分の払戻しができないのはおかしい、払戻しルールに関する説明が足りない等々があったとこ…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) これ今これから議論が進めていくわけでありますが、委員御指摘のことも、委員の方々にこういったことも扱ってもらったらどうだろうかということを申し上げたいというふうに思っております。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 今委員から既に御指摘がありましたように、過日、記者会見において、やはりこの東京電力の料金改定をめぐる議論は極めて大事でありますから、担当大臣として重大な関心を持っているということを申し上げました。 また、仮に東京電力が経済産業省に認可申請を行う場合には家庭用電気料金の変更が国民生活に与える重大な影響を考慮しと、東京電力が値上げをすると値上げが全国の電気会社の電気料金に伝播する可能性があるということでありまして、そ…