松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) 極めてそれも重要な御指摘というふうに認識をいたしております。 ライターなんかは、子供が火遊びしないようにというので、普通簡単に火が付くわけでありますが、なかなか重くて、かなり力を入れないといけないものがあると。しかし、あれは逆に使い勝手が悪いわけでありまして、私はたばこを吸いませんが、やってみたらかなり握力が必要になってくるわけであります。 したがって、やはり委員御指摘のように、そういった部分では賢い消費者の中に…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) 国民生活センターの今までの役割とその実績というのは極めて大きいと私は認識をしております。 したがって、国民生活センターが持ってきた、今委員御指摘の研修機能もあるし、商品テストもあるし、様々あるわけでありますが、こういったものはやはり失われてはいけないというふうに思っております。ADRの部分もいろいろと議論があるわけであります。 私は、この部分は今様々な検討会でも議論がなされておりますし、私もこの大臣になって二か月…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) 国民生活センターに関しては、今委員御指摘のように、この間様々な経緯があって、幾つかのそういう検討する舞台もあって、現在また検討をしているところであります。その間、一月二十日の閣議でそういった方向性が打ち出されたと。それは、一月二十日の前の段階からその方向性が、当時の政務三役でお互い合意をされた中で一つの手続をもって進んできたという経緯があったというふうに認識をいたしております。 私はそうした中で、その認識というか…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) 今、委員、非常に重要な御指摘と思っておりまして、その場合には、検討するそのメンバーというものも極めて重要でありまして、そうした中で、私も、従来の経緯を踏まえ、それは消費者を守るということでずっと活動をしてきたたくさんの草の根の皆さんのことも含め、今回は全体の委員が十一名ですが、五人の消費者団体の方々に委員に加わっていただくということで、今、極めてそういった委員の認識を持った意味で検討会が進んでいるというふうに認識…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) 福島県及び県内の各市町村においては、これは今次長から話があったような貸与事業による検査機器を用いて消費者の安全、安心を確保するため、住民から持ち込まれた自家消費作物などを対象とした消費者サイドからの検査を実施しております。 今の実施状況は大変に予約が入っておりまして、検査実施状況、二か月先まで予約が入っており、フル稼働、フル操業しておると、こういうことでありますが、あくまでも、消費者庁としては、消費者サイドからと…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) 見ておりません。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) 御指摘のバナHについて、相談というかPIO—NET、これは全国消費生活情報ネットワークでありますが、通じて全国の消費生活センターから寄せられたバナHに関する相談件数は過去十年で四百九十七件となっております。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) 今委員御指摘のように、今までの経過があったということであります。 昭和四十九年七月には、国民生活審議会の答申において、まあ幾つかポイントはありますが、一つには、この法的規制は不十分であり早急に予防的な規制が必要というのと同時に、消費者利益を必然的に害することになる販売方法、すなわちマルチレベルの販売、SF商法などは、社会的に無価値であり、直ちに禁止すべきという議論も、この答申の中に盛り込まれていることは承知をいた…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松原仁君) マルチ商法をもっと厳しく規制するべきだということも含めての御議論だろうと思っております。 特定商取引法では連鎖販売取引について、書面交付を義務付けすること、人を威迫して困惑させる行為を禁止すること、誇大広告を禁止すること等が規定されております。従前から、連鎖販売取引において特定商取引法の規制に違反する行為があれば、当該事業者に対する事業停止命令も含め、厳正に対処してきておりまして、過去五つの企業が該当して処分業者…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(松原仁君) 大変に、今委員御指摘のような課題を持った事案であります。長崎県西海市における殺人事件について、改めて亡くなられたお二人の御冥福をお祈り申し上げるとともに、御遺族の方々に心よりお悔やみを申し上げます。 警察庁では、この事案を深く受け止め、この度の関係県警による事案の検証結果を踏まえ、先般三月五日に、同種事案の再発防止に向け通達を発出し、三月七日、更にその徹底を図るための全国会議を開催いたしております。 具体的には、…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(松原仁君) 今御答弁した中身に今委員御指摘の点も含まれているというふうに思っておりまして、どちらにしても複数の都道府県にまたがる場合を含めて責任を持って対応すると。そして、ある意味では一歩踏み込んで、いろいろな説得もして対応するということで指導してまいりたいと思っております。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(松原仁君) 今委員御指摘のように、この長崎の案件に関しては、実際その現場に被害者と加害者というんですか、いたときに、あざがあったり様々な現象があっても、自分は、片っ方が否認をし、片っ方も私は殴られていないというふうなことをおっしゃると、なかなかそれ以上進まないという壁があったわけでありますが、やはりそれは率直に説得をし、やっぱり真実を言っていただくような作業も必要でありますが、含めて、取組は踏み込んだことができるような環境も…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(松原仁君) 警察庁においては、首都直下地震が発生した際には警察庁内の内部部局の全ての警察官及び所要の一般職員について警察庁に参集することを求めております。このうち、緊急災害対策本部要員の一部については危機管理宿舎に居住させるなどして、必要な体制が確保できるように努めております。 今後は、警察職員の被災状況等も踏まえた計画を策定すべきとの委員の御指摘を踏まえ、内閣府等関係機関と綿密に連携しながら、庁舎近傍に居住する職員の更なる…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松原仁君) 疾病発症による交通事故の現状についてというお話であります。 平成二十三年中の自動車及び原動機付自転車の運転者による発作、急病に起因する交通事故は二百五十四件発生しており、そのうち死亡事故は十九件発生しております。二十三年中ですね。 その前の資料は必要ですか。よろしいですか。はい。
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松原仁君) 申し上げましたように、発作、急病によるものは二百五十四件でありまして、これは大体、平成十九年が二百八十六件、二十年が二百六十二件、平均してこの五年間で二百六十六件ですね。死亡事故に至ったものはこの五年間の平均で十三件になります、年平均。 以上です。
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松原仁君) これは死亡に至ったものですか、それとも……(発言する者あり)死亡に至ったものですか。 一番大きいのは、てんかんということであります。それから次は心臓麻痺、それから脳血管障害と、こういう順番になっております。
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松原仁君) お答えいたします。 一定の病気にかかっている方については、運転免許の申請時及び運転免許証の更新申請時に、申請書に設けている病気の症状等申告欄に記入をしていただくことにより警察に症状を自己申告していただくこととなっております。また、運転免許センター等においては運転適性相談窓口を設け、一定の病気に係る運転免許の可否等の相談を受け付けております。 このような申告や相談を的確に行っていただくため、昨年五月、警察庁から都道…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松原仁君) 平成十三年に改正され、平成十四年から施行された道路交通法の改正では、障害者等が社会活動に参加することを不当に阻む要因にならないよう、運転免許の欠格事由について、改正前は今委員御指摘があったように病名による絶対的欠格事由でありました。それを変えまして、相対的欠格事由に改めました。その結果、一定の病気にかかっている方について、個々人の病気の症状により免許の可否等を決定することができるようになったところであります。 今…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(松原仁君) 初めに、東日本大震災により亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表し、被災された方々に心からお見舞い申し上げますとともに、消費者担当大臣として所信の一端を申し述べます。 消費者庁、消費者委員会が平成二十一年に設置されてから、二年六か月となりました。現在も多くの課題に直面しており、しっかりと消費者の立場に立って対応できるよう消費者行政の基盤づくりを加速させてまいります。 具体的には、第一に、消費者行政にお…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(松原仁君) 消費者安全法第十三条第四項に基づき平成二十四年二月に国会に提出をしました消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめの結果の報告につきまして、御説明申し上げます。 消費者安全法では、消費者の安全の確保に資するよう、消費者事故等に関する情報を消費者庁において一元的に集約、分析し、その結果を取りまとめることとされております。 今回の報告は第四回目となり、平成二十三年四月一日から平成二十三年九月三十日までに消費者…