松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松原国務大臣 重い意見交換をしていきたいと思っております。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松原国務大臣 この活性化基金が極めて有効であったというのは、委員と私は認識を共有していると思っております。 委員の御発言のほかにも、例えば、従来そういった相談窓口がなかったところは二十数%あったのが、今は十数%まで減ってきている。逆説的に言うと、今でも十数%、そういったところがあるということでありまして、そういった意味では、もう少しこういったものがなければ、基本的にはそれはゼロにしていかなければいけないわけであります。 同時に、一方に…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松原国務大臣 電力会社が経済産業省に対して電気料金値上げの許可申請を行う場合には、電気料金の変更が国民生活に与える重大な影響を考慮し、徹底した合理化を含むコスト削減が実現したものになって初めて消費者の理解が得られると考えております。 電力会社から経済産業省に対し電気料金引き上げの認可申請が行われた場合、経済産業省と消費者庁が共同で物価問題に関する関係閣僚会議に付議することとされております。こうしたプロセスにおいて、消費者庁の公共料金に…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松原国務大臣 タスクフォースにおいては、独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針、これは平成二十二年十二月七日の閣議決定でありますが、その考え方を踏まえ、各事務事業のあり方、その担い手、法人としてのあり方について検討を行ってきたものと承知をいたしております。 その際、当該閣議決定では、「まず、事務・事業自体の徹底的な見直しを行い、」との方針が示されていたため、まずは、国民生活センターが担う個々の機能についてゼロベースで検討を始めると…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松原国務大臣 国民生活センターは、長い歴史を持ち、その中で、日本における消費者の利益を守り、その擁護をしてきたという点において大きな実績があるというふうに承知をいたしております。 したがって、私は、今この国民生活センターのあり方に関して議論がずっと行われているわけでありますが、その議論の中で出されている国民生活センターの持っている持ち味、先ほどから申し上げているように、従来は国の機関ではないがゆえにできた柔軟性のある対応やスピード感と…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松原国務大臣 国へということは決まっておりますが、例えば国民生活センターが消費者庁と一体になるという議論ではなくて、どういう形でこれを、先ほども、さまざまなバリエーションがあるということもこの委員会で議論になっているところであります。 確かに、ペースが速いのは事実であります。ただ、これを早く結論を出すということと深掘りをしないというのは別でありまして、その間、徹底的な議論をして、そして数多くの機会をつくって、何がこの国民生活センターに…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松原国務大臣 国民生活センターのあり方ということで議論したときに、当然、消費者行政全般も含む議論になるわけです。 先ほど委員御指摘があったように、国民生活センターと消費者庁と消費者委員会というのは、まさに三本の矢のように相互に補完し合いながら、日本における消費者行政を充実させる柱だと思っております。その中で、閣議決定も含め、国民生活センターの国への移管ということが一つの方向で示されている中で、どのような方向にその機能を充実させながら着…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松原国務大臣 ですから、そこは今、そういったことも含めて、どういう形がふさわしいかという議論をしているというふうに思っていただければいいと思うんです。 つまり、どういう形で国民生活センターの機能を維持してやっていくのか、どういう形で消費者庁と国民生活センターと消費者委員会がそれぞれ役割を十分果たせるのか。例えば、審議会機能に関しては、消費者委員会にも一定の審議会機能を置くけれども、消費者庁にもそれを置いてくれとか、いろいろな議論がそこ…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松原国務大臣 先ほどから議論して申し上げていることは、さまざまな選択肢の中にそういう議論もあろうかと思いますが、国への移管ということでありますから、国への移管のさまざまなバリエーションについて先ほどからさまざまな委員の方々と議論してきたわけであって、ここで消費者庁と国民生活センターが一緒になるということを別に決め打ちしているわけではなくて、国への移管ということで議論をしているということです。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松原国務大臣 極めて重要な委員の御指摘だというふうに思っております。 生命身体被害の情報については、消費者庁内に入手情報点検チームを設置し、消費者庁に寄せられる年間一万六千件の情報について対応漏れがないよう点検をいたしております。また、国民生活センター、NITE等と連携し、原因究明を行っております。 今国会に提出をしている消費者安全法の一部を改正する法律案により新設される消費者安全調査委員会は、事故調査のため情報分析を行う予定であり、…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松原国務大臣 消費者庁は、生命身体被害分野について、集約、分析した情報をもとに、消費者安全法の重大事故等や消費生活用製品安全法の重大製品事故について定期的な公表を行っております。また、被害の拡大が懸念される事案については、消費者へ迅速に注意喚起を行っております。この注意喚起というのは極めて重要な機能だと思っております。 また、財産被害の分野については、国民生活センターが迅速に手口公表を行うとともに、消費者庁において、消費者安全法第十五…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(松原仁君) ただいま議題となりました特定商取引に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、相手方を訪問して物品を購入する取引に伴う被害が増加しており、このような取引を行う事業者が不当な勧誘を行っていることや、一旦こうした契約を結んでしまうと売主がその申込みの撤回等をすることができないこと等が問題となっております。 これらの問題を克服し、高齢者の方々を始めとした国民が安心し…
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松原仁君) 第十八条一項に、経済状況を好転させることを条件としてと書かれてあり、また第二項で、経済状況等を総合的に勘案した上で、その施行の停止を含め所要の措置をとると書かれてあり、他方、若い世代を含め国民が将来に不安を持たないようにするため、社会保障の充実、安定と財政健全化を同時達成するための一体改革も先送りができない課題と認識している中で、今回は署名をさせていただきました。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松原仁君) 申し上げているように、この法案にはこういった経済状況の好転を条件としてという項目がありますし、私は賛成をしております。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松原仁君) 私の認識では、デフレ状況において増税、特に消費増税なるものは極めてデフレを悪化させる懸念が深いので、その認識の中でそういったブログを書いたものというふうに記憶をいたしております。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松原仁君) 全く委員の御指摘は違っておりまして、変節はいたしておりません。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松原仁君) 御指摘のとおり、内閣府設置法第十二条では、消費者が安心して安全で豊かな消費生活を営むことができる社会の実現のための基本的な政策に関する事項に関する総合調整のため、特命担当大臣による関係行政機関の長への勧告権等が規定されております。 このことが示すように、消費者担当大臣は、消費者の利益を守るための重い権限を与えられております。そうした自覚に立って、この問題に対してしっかりと取り組んでまいりたいという意思でございまし…
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松原仁君) いや、これは原稿自分で作っているんだよ。 失礼しました。 どちらにしても、委員の御指摘のような消費者委員会との協議をしていきたいと思っております。
第180回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 大変に複雑な文章でありまして、大野委員の理解は非常に明快なものであるというふうにも承知をしているわけでありますが、二号と三号の違いというのは、いわゆる攻撃者、不正アクセス行為者がいて、攻撃対象の電子計算機に攻撃をして、その別の電子計算機に対しての影響を行使して犯罪を行うと、こういうことだろうと思っておりますが、極めて、私も、この間、実は警察の中で実際にコンピューターを持ってきていただいて、私が試しにやらせていただ…
第180回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) このホームページの中身に関して、今、大野委員の御指摘のあったような、きちっと見て分かる、一般の国民が見て分かるというふうなものを作る必要はあろうかと思っておりますし、前段の部分で御指摘いただきました様々なことについては、様々な仕組み、協議会等をつくって、既に今あるものもありますが、更にそれを活性化させていきたいと、このように思っております。