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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(松原仁君) 訪問販売においては、何を販売するかについては供給側の立場にある販売業者が自由に選択することができるということで、規制対象となる商品以外の商品に容易に切り替えることができるため、原則全ての物品を規制しているということであります。 訪問購入においては、通常の家庭にあるもので使用済みのものであり、当該使用済み物品について換金が容易なリサイクル市場が成熟していること、ある程度の価値があるものといった要件を満たす物品でなけ…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(松原仁君) 今申し上げたようなことで当初の原案というものは作ったわけでありますが、今委員御指摘のようなことを踏まえ修正がなされてきているというふうに承知をしておりますし、そうした中で、今、冒頭、質問の最初に委員おっしゃったような消費者目線をやはり我々はきちっと消費者庁の中に確立をしなければいけないというのは、私も一月にこの大臣を受けて以来、私の一つのそれは考え方としてそういう考え方で、一月からでありますが、全般を見直す努力を…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(松原仁君) 不招請勧誘禁止規定については、金融商品取引法及び商品先物取引法において一部取引について例があるものの、対象となっているのはいずれもデリバティブといった高度な専門知識が必要である取引であって、プロの事業者相手に顧客が相対で行うものであったり、少額の証拠金に対しその何倍もの損得を発生する極めてハイリスク・ハイリターンな取引であるなど、入念な消費者保護が必要な取引であります。 政府案の立案において、訪問購入取引について…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(松原仁君) 修正案においては、不招請の場合については自宅などの営業所等以外の場所における勧誘が禁止される規定となっているものと承知をしております。 これは、訪問購入による取引は実際の物品を見た上でなければ通常買取り価格が決まらないため、消費者の自宅での勧誘を経て契約の締結に至るという特徴があり、したがって、自宅などでの勧誘を禁止すれば、物品の実物を見ることができない電話での勧誘を禁止しなくても訪問購入に係る消費者被害は防止で…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(松原仁君) PIO—NETに寄せられた相談情報からは数百の事業者が存在することが推測されております。今後も、消費者センター等を通じ、PIO—NETに寄せられた消費者相談の内容を分析し、訪問購入業者の情報収集に努めるとともに、都道府県、警察と連携を図り、悪質な事業者に対して厳正に対処してまいりたいと考えております。 以上です。

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(松原仁君) どちらにしても、こういった押し買いによって消費者が被害を受けることがないようにするのは、これは大事なことですから、今日こういう御論議をいただきながら、修正の議論も進んでいると思いますが、それを踏まえ、今言った警察との連携もきちっと図れるようにしていきたいと思います。

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(松原仁君) 代行業者というのは、本当に今、石井委員がおっしゃるとおり、巧妙な手口であると思っております。 表現としては、私も見ましたが、売りたいものを売るお手伝いをしますと。つまり、消費者サイドに立った振る舞いをしながら、そして行動をするということでありますから、それがそのとおり事実なのかということもあろうかと思いますが、基本的には、これは買う側の意向を受けたケースも少なからずあるだろうというふうに思っております。 そうした…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(松原仁君) 今般、クーリングオフの実効性を担保するため、売主に民事規定の特例として権利、物品の引渡しを拒むことができる権利を付与することとしました。この民事上の権利の実効性を担保するため、購入業者の行為規制として、購入業者は物品の引渡しを受けるため売主を威迫、困惑させることや不実を告げることなどの禁止、購入業者が物品の引渡しを受けるときはクーリングオフ期間は物品の引渡しの拒絶ができることについて売主に告げることを義務付け、売…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(松原仁君) 委員御指摘のように、この適格消費者団体は、日本の健全な消費者行政、また消費者社会の到来を考える上で極めて重要な立ち位置にあるというふうに認識をいたしております。 適格消費者団体への支援としては、消費者庁としてはこれまで、適格消費者団体が会員や寄附を獲得することにつながるよう消費者団体訴訟制度の周知、普及、寄附金について税制優遇措置を受けることができる認定NPO法人制度の活用の推進などを実施してまいりました。 適格…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(松原仁君) まさに、そういった総合的な検討は、やはりこの法案は今こうやって議論がされておりますが、消費者被害が多様であり、また高齢者等にもそういった被害が甚大であることを考えて、そういったことの検討も含め検討する必要があろうと思います。

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(松原仁君) 自民、公明、民主三党におかれては、四月下旬以来約一か月、実務者を中心として政府提出の特定商取引法改正法案に関する修正案について精力的な御論議をいただいたことに深く感謝を申し上げます。 三党の御議論により、例えば訪問購入の規制の対象となる物品について、規制の後追いの懸念を払拭するべく原則全ての物品とした上で、例外的に規制を掛ける必要がない物品をネガティブリストとして政令で指定することとした、不意打ち訪問から消費者を…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(松原仁君) 修正案において、第五十八条四項において、訪問購入の規制対象とならない物品を政令により除外するものといたしているのを承知しております。これは、訪問購入による取引が行われても消費者トラブルが生じない物品については、過剰な規制によりかえって消費者の利便性を損なわれないようにする趣旨であると承知をしております。 修正案が可決された場合には、関係省庁とも協議しつつ具体的に政令で指定する物品を検討することとなっております。な…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(松原仁君) 例えば、現に訪問購入の実例としてある物品としては、書籍、楽器、CDがあります。そうしたものの中で、消費者との取引でトラブルがないものを中心に指定することになるだろうと思っておりますが、私も、委員いろいろとおっしゃるのはそのとおり理解をするところもありますし、きちっと消費者保護をやるつもりで現在取り組んでいることは、これは申し上げたいと思います。

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(松原仁君) 十七項第二項においては、消費者利益を損なうおそれのない取引形態についてはとして、訪問購入の規定の適用を部分的に除外しております。具体的には今後検討していくことになりますが、例えば定期的に自宅を訪れる事業者がリフォームと買取りの双方を継続して行うことによって消費者との取引上の信頼関係が構築されているところ、かかる取引についての訪問購入の規定の適用を除外することが想定されます。なお、消費者の利益を損なうおそれがないも…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(松原仁君) 御指摘のとおり、法第五十八条の四及び五十八条十七第二項における政令で定める事項については消費者委員会及び消費経済審議会への諮問を経ることとなっており、その答申を最大限尊重してまいりたいと思っております。 私も、もちろんこういったこともやりますし、また判断する上ではそれは国民の選挙を経て出てこられた皆さんの声も耳を傾けたいと思うし、また様々な形で消費者団体の声にも耳を傾けていきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(松原仁君) 修正案において附則として、訪問購入に係るクーリングオフに関し、売主がクーリングオフをした場合、物品が確実に売主の手元に戻ってくるよう、制度設計については検討を加え、その結果に基づいて所要の措置を講ずることの案が盛り込まれていることは承知しております。 この点について、政府案において、クーリングオフ期間中は売主は契約を締結した場合であっても物品の購入業者に引き渡さなくてもよいという民事規定の特例を設け、また、クーリ…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(松原仁君) 訪問販売と訪問購入においては、訪問するという点では同じであると認識しております。基本的には、訪問購入のトラブルとして、訪問販売と同様の措置を講ずれば相当程度トラブル防止はできると考えております。 しかしながら、訪問販売の場合は消費者側に損失があったとしても金銭であるわけでありますが、訪問購入の場合は自らが所有する特定の物品を取り戻せなくなるおそれが大きいわけであります。このような訪問購入の取引の特徴及び消費者被害…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(松原仁君) 消費者被害回復のための訴訟制度について検討中の法案は、我が国の民事訴訟制度の大きな例外となり、他の分野にも前例がない制度を設けるものであり、また、諸外国の制度の長所、短所を検討した上で我が国に適合した制度とするなど、大きな特色を有するものとなっているために制度設計に時間を要しております。 法案化に当たっては、意見募集や様々な団体、関係者に対する説明会や意見交換会を実施するなどして、関係方面からの意見も聞きつつ、丁…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(松原仁君) ちょっと具体例というのは、私自身は、私の両親がこういった押し買いに遭ったことはないんですね。私も関係が余りなくて、どちらかというと、おれおれ詐欺的なものにはちょっと私の両親が引っかかりそうになったということもありまして、全体としてそういう詐欺的な商法を含め大変な怒りを感じていることは事実であります。 特に、犯罪というのは、先ほども議論がありましたように、非常に巧妙かつ日進月歩というか、もう本当に変化をしながら、変…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/06/20

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(松原仁君) 私の周りで押し買いの被害は、私もいろいろなおれおれ詐欺的な被害は聞いておりますが、まだちょっとそこの部分に関しては私は聞いていないのが実際でありまして、ただそういった問題がPIO—NET等であるということはPIO—NET等を見させていただいて……