松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松原仁君) 消費者庁の関係では、そういうものは今言った情報等の中で見てはおります。したがって、私は、これが要するに少しずつでも出てきたということは氷山の一角で、実は多くの被害が発生しているし、中には被害に遭っていることを十分認識していない人もおられると思いますので、そういった意味ではこれ全力で取り組みたいというふうに思っております。 以上です。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松原仁君) 今、警察庁との連携ということでございました。 特定商取引法に関する法執行担当者の会議での情報交換や、捜査に係る法解釈の問合せに対して丁寧に対応するなどにより、これまでも警察との執行体制の強化や連携を図ってきたところであります。また、改正特定商取引法における訪問購入においても、これまでと同様に連携を図りたいと考えているところであります。具体的には、今、大門委員指摘がありましたが、警察と協力してトラブル防止のための広…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松原仁君) 委員御指摘の点をよく頭に入れて、今回は、消費者庁として、従来のことをもう一回喚起をし、とにかくマルチ商法取引による消費者トラブルが、消費者被害が少なくなるようなということでこういったことを広報したわけでありますが、根本的な部分というものに関しても、今委員御指摘のところがありました。更に研究を深めていきたいと思います。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松原仁君) ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと思います。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松原仁君) 第百八十回国会消費者安全法第十三条第四項の規定に基づく消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告。 消費者安全法第十三条第四項に基づき平成二十四年六月に国会に提出しました消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめの結果報告につきまして、御説明申し上げます。 消費者安全法では、消費者の安全の確保に資するよう、消費者事故等に関する情報を消費者庁において一元的に集約し、分析し、その結果を取りま…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(松原仁君) 恐らく昨日の参考人の質疑でもそういった議論があったかと思っております。 現在、全国の都道府県において暴力団排除条例が制定されるなど、社会全体による暴力団排除が一層進展する一方、暴力団との関係遮断を図る事業者に対する襲撃事件が後を絶たないところであります。これらの関係者の方々の安全を確保することは、社会全体で暴力団排除を推進するため不可欠な基盤であります。 昨年十二月に新たに保護対策実施要綱を制定し、この要綱に基づ…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(松原仁君) 事業者に対する襲撃事件を含め暴力団犯罪については、一般に、巧妙な手口により犯行現場にほとんど証拠を残さないようにしている、組織からの報復を恐れて暴力団関係者からの供述が得られない、組織的な証拠隠滅が行われていると見られるといった犯罪組織特有の事情から、物証に加え、特に人証の確保が困難であることが挙げられます。 このようにして、犯罪組織については現行法の範囲内で証拠収集に一定の限界があることから、国家委員会委員長主…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(松原仁君) 御指摘のように、いわゆる捜査手法の取調べの高度化を図るための研究会、捜査手法及び取調べの高度化ということで、可視化の議論も含めて極めて長い時間議論がなされたところであります。この研究会において、我が国の刑事司法制度全体の在り方を含む広範なテーマについて踏み込んだ議論が行われ、今年の二月に最終報告が、その結果が取りまとめられたところであります。 研究会においては、DNA型データベースの拡充、通信傍受の拡大、仮装身分…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(松原仁君) 暴力団壊滅のために暴力団犯罪の検挙等を強力に推進し、組織の弱体化を図ることは極めて重要であると認識をいたしております。 これまでも警察庁では、暴力団犯罪等の組織犯罪に的確に対処するため組織犯罪対策部を設置し、組織犯罪情報の集約、分析等の推進をしているほか、都道府県警察においても、実情に応じ暴力団対策に専従する部や局を設置するなどし、暴力団対策を推進するための必要な体制を整備しております。 また、都道府県警察におけ…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(松原仁君) 米国では、ニューヨークやシカゴ等の大都市を中心にイタリア系移民の犯罪組織を起源とするマフィアが存在し、殺人、恐喝、薬物の取引、賭博、売春といった多種多様の非合法活動に関与しているものと承知をしております。 英国における組織犯罪としては、薬物や銃器の取引、人の密輸、詐欺、マネーロンダリング、児童ポルノなどが挙げられ、その中には英国以外の国の出身者がかかわっているものも多く見られると承知をしております。 ドイツにおい…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(松原仁君) 今、様々な国のことを申し上げましたが、米国やイタリアのマフィアと比べて、日本の暴力団はその構成員が関与している犯罪の種類という点ではマフィアと共通点があるものの、例えば、イタリアのマフィアが極めて秘密性の高い組織であるのに対し、暴力団は、暴力団事務所を構え、その代紋を掲げるなど、自らが暴力団であることを一般社会に誇示しながらその活動を行っている点が一つの特徴となっていると認識しております。 もっとも、近年は暴力団…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(松原仁君) 冒頭でお答えしたとおり、平成二十三年末の暴力団構成員は約三万二千七百人、準構成員が約三万七千六百人で、両者の合計である暴力団勢力は約七万三百人となっているところであります。 これに対し、外国の犯罪組織の構成員数については、警察庁として公式に把握している数字はありませんが、平成九年の公刊物において、米国におけるイタリア系マフィアの構成員及び準構成員の数を二万二千人、イタリアにおけるマフィアの構成員数を約二万人として…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(松原仁君) 警察では、従来から暴力団犯罪の取締りや暴力団排除活動の推進等により暴力団対策を進めてまいりましたが、依然として暴力団を壊滅するには至っておりません。しかしながら、近年、全国警察が一体となった暴力団の取締りや暴力団排除条例の運用を含む暴力団排除活動の推進により暴力団の人的基盤や資金源に対して相当程度の打撃を与えており、暴力団対策には一定の成果がうかがえると承知をいたしております。 なお、平成二十三年末の暴力団構成員…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(松原仁君) 各国の組織犯罪対策法では三つの類型があるわけで、ここからお話をしたいわけですが、イギリス、英国の制度では、組織に対する規制といった概念を使用せず共謀罪で対処すると。ドイツ、フランスの事例の場合は、犯罪を目的としている組織一般への参加を処罰の対象とするものであり、また、これに類似するものとして、イタリアの制度では、マフィア型結社への参加をいわゆる参加罪ということで処罰の対象とするものがあります。米国の場合は、殺人、…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(松原仁君) 今回の改正は、今答弁を栗生部長から申し上げたように、対立抗争や事業者に対する襲撃事件が発生するなどの緊迫した状況の下で、市民への危害が生ずるおそれのある暴力団員の行為を直罰、直罰であります、直罰の対象にするなどの規制強化を図るものであり、暴力団の危険な活動の抑止に相当の効果を期待しております。 もとより、暴力団の危険な活動を抑止するためには、対立抗争や襲撃事件の捜査を徹底することが重要であり、そのための捜査手法の…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(松原仁君) 今回の改正において、法定刑を一年以下の懲役、百万円以下の罰金から、三年以下の懲役、五百万円以下の罰金と、それぞれ相当程度引き上げることといたしておりますが、三年以下の懲役、五百万円以下の罰金という法定刑は、現時点で他の法令における法定刑とのバランスを考慮したものとなっております。 行政機関の発出した命令に違反する行為に科された罰則のうち非常に厳しい法定刑を定めている法律としては、例えば、商品等の回収等の命令の違反…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(松原仁君) 全国で施行されている暴排条例及び暴対法改正案について、作家、評論家による反対声明が発表されたことは承知をいたしております。 今回の暴対法の改正は、市民に危害を及ぼす暴力団の危険な行為を効果的に規制しようとするものであり、実務家や有識者の御意見を踏まえつつ長い間検討を進めてきたものであり、警察としては、暴力団から脅かされたり縁を切れずにいる方々に寄り添い、その安全と平穏を守っていくためにも、暴力団犯罪の取締りと併せ…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(松原仁君) 大変重要な指摘だと思って今聞かせていただきました。 オウム真理教特別手配被疑者平田が警察本部に出頭した際の、当初その対応に当たった警察官がこれをいたずらと処理したことは不適切だったと認識しており、重く受け止めているところでありますが、こういった様々な、長崎の案件も委員から前にも御指摘をいただきました。極めて、こういったことを含め、警察改革の精神の徹底というものに対して、今これを取り組んでいるところでありまして、先…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(松原仁君) 現在のストーカー規制法は施行されて十二年、本当に委員はこの議員立法に深く関与なさっておられたことで敬意を表するところでありますが、その間、一度も改正していないことを考えれば、運用上の問題点の有無等について都道府県警察から意見を聴取する必要があると認識しており、現在、意見聴取を進めているところであります。 そういった現場の声も踏まえながら、こういったストーカー規制法の問題、改正等も必要であればそれは考えてまいります…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(松原仁君) 改めて言うまでもなく、暴力団は銃器を使用した対立抗争や事業者に対する襲撃事件を繰り返すなど平穏な市民生活への脅威となっており、治安上の重要な課題と認識をいたしております。警察としては、暴力団の弱体化及び壊滅のため、暴力団犯罪の取締りの徹底、暴力団対策法の効果的な運用、関係者の安全に配慮した暴力団排除活動の推進を柱とする総合的な対策を実施してきたところであります。 今後は、これらの取組に加え、今回の改正法を成立させ…