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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 そういうのをへ理屈と言うんですよ。 いいですか、確かにこれは、G7の枠組みだったら日本は入れますよ。ただ、実際、これ、G7の中で日本だけが外れているんですよ。私は、こういうものに日本も初めから入る、G7でやろうじゃないか、俺の名前も入れろよと。 物事はスピード感と規模感が必要であるということを申し上げました。このいわゆる七か国、G7の中で日本だけが抜けていたということに関しては、私も様々な与党の議員の方とも話をしていて、残念…

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 G7の国で、現実に日本以外が全部署名していて、このステートメントが残っているわけですよ。もちろん、G7は歓迎するでしょう。それは歓迎するに決まっているんですよ。ただ、やはり、中心は、そうしたら日本を除いた六か国だねという認識がG7の中に広まる一つの端緒になる可能性がある。国益上、我々はG7の中で一定の立ち位置を維持しようとするならば、経済規模だって大きいんだから、当然、こういうものが出るときには入れろよ、大西洋だけでやるんじ…

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 私も資料をいただきまして、ロシアの銀行の総資産額ランキングトップ二十五行、これを見ましたが、ここには七つの中で五つの銀行が入っている。計算すると、今回、最大の金融機関は、これは対象になっていないわけであります、ロシアにおける。これが圧倒的なシェアを持っているわけですが、大体この上位二十五行で、そこには五つ入っています、七つの制裁対象が。二五%ですよ、総資産のランキングで。ということは、まだ七五%には、SWIFTも、それを外す…

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 これと関連する形ですが、サハリン1、サハリン2に関して、これはどうなっていくのかという話であります。 松野官房長官は記者会見において、エネルギー安定供給に支障がないことを大前提に、G7と歩調を合わせ日本政府の関与の在り方を検討していく、こういうふうに言っているわけでありますが、これはどういうことですか。このいわゆるサハリン1、サハリン2に参加している日本の企業、具体的に言えば三井物産や三菱商事、日サハリン石油ガス開発に対して…

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 SWIFTからロシアの七つの銀行が排除された。私は、これは二五%効果ですから、もっと排除する可能性が今後出てくる。すると、いわゆる日本の企業が様々な支払いの部分等において大きな影響を受ける可能性がある、こう考えておりますが、そういう場合に、政府として、そのリスクや様々な分析をし、情報を共有し、時としてこういったカンパニー、ここに助言をするということはしないのかどうか、お伺いしたい。

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 これは、シェルは撤退をするということを言って、エクソンモービルは検討に入っていると。 全体がこういうものに関して大変に否定的になったときに、それぞれも、それはヨーロッパの国だって返り血を浴びているわけだから、それはプライベートカンパニーのことだからプライベートカンパニーの意思に任せます、いわゆるカントリーリスクを含めてSWIFTにほかの金融機関が入れられる可能性も含めて独自に判断してくださいよということでいいのかどうか。 こ…

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 しっかりして対応するという中には、当然、今言った様々なことも入っていくというふうに私は考えております。 シェル等の撤退も、会社だけで行ったかどうかを含めて、それは実態は分かりません。やはりG7の結束、スピード感と規模感、スピード感です、これはきっちりしていかないと、日本の立ち位置というのは極めて失われてしまうと思っております。 次に、ロシアの政治指導者に対する個人資産の凍結が行われましたが、この状況を、EUやアメリカの制裁に…

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 ここでおっしゃったことでありますが、団体的に、私が知る限りにおいて、EUは非常に大きな規模感でやっている。六百八十個人、それは二〇一四年以降でしょうが、そして五十何団体と、七百規模の様々な個人、団体の資金制裁を行っている、凍結ですね。イギリスもやっている。日本が一番、ある意味において規模感が小さいんだろうというふうに思っております。 お伺いしたいことは、スイスなんかは、EUが制裁をする個人、団体に関して、それを援用してこれを…

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 私は、先ほどから申し上げているように、G7内における日本のこういった人権、自由、法の支配を守ろうという姿勢は毅然としなければいけない。であるならば、規模の問題というのは重要でして、日本は規模が極めて小さいわけでありますが、スイスが行ったように、EUのこういった凍結の援用というものも検討することを含めて考えるべきだと思いますが、大臣、御所見をお伺いします。

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 是非、EU並みの規模感をスピードを持って実現するということがやはりG7の中における日本の立場というものを強くする、スピード感と規模感ということを、くどいですが、申し上げておきたい。 次に、政府は、イギリス及びEU、欧州連合に拠点を持つ我が国の金融機関グループに対し、イギリス及び欧州連合の対ロシア金融制裁措置対象となった個人及び団体とは、海外拠点等が属する国の制裁に係る法規制を踏まえた対応を指導するべきだと思うが、いかがでしょ…

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 要するに、指導するわけですから、日本の金融機関でヨーロッパにある若しくはアメリカにあるところは、アメリカやEUが個人資産の凍結をしている者に対して、厳しくその措置に当たっていることを考えて、それを踏まえて行動するようにという助言をする、指導する。つまり、簡単に言えば取引をするなということですよ。だから、現実問題、日本が資産凍結を規模感少なくやっても、ヨーロッパの日本の金融機関はヨーロッパの規模感で個人制裁を事実上やっていくこ…

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 こういった状況ですから、極めて、北方四島における日本の様々なロシアとの活動も、ロシア側から制限しておる可能性もある。そうした中においても、大臣としては、この領土問題を解決して日ロ平和のための条約を作るという決意を表明されたと思っております。 私は、先ほどからスピード感と規模感ということを言ってきた。戦争犯罪についてお伺いしたい。 いわゆる戦争犯罪については、ウクライナ情勢に関して、国際刑事裁判所が戦争犯罪の捜査を開始した、最…

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 これ、日本が入っていないんですよ。日本はこの付託に入っていないんですよ。 これは、入る必要がないから入らないのか、情報が遅れたから入らないのか、我々はスピード感を伴うことを嫌っているから入らないのか、説明してください。

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 これが問題なんですよ。 だから、結局、スピード感がないんですよ。三十を超える国々が参加しているのに、日本は付託に参加しない。SWIFTに関しても、日本は最初のステートメントに参加をしない。結果として金融機関に対して指導はするんだけれども、規模感もそこまでいかない。こういったことが続いている。ウクライナ大使と会う会わないということは別にしても。 私は、スピード感と規模感が、G7の中で、人権と自由と法の支配というものを考える国家…

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 要するに、人権を尊重する国だけれども、人権に関してのこういった制裁法案を持っていないのは日本だけだと。 大臣、今までいろいろ聞いてきましたが、要するに、日本がG7と共有の価値を追求するというときに、ちょっと説得力がないんですよね。マグニツキー法、いわゆる人権侵害制裁法案、私は必要だと思う。これは、一人の政治家としても、林さん、林大臣、御所見をお伺いしたい。

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 これは必要だと思いますよ。G7の中で日本だけが持っていない。いわゆるスピード感と規模感と、あとはこういったツールですね、人権を守るためのツール、全部日本は他の国より劣っているということが今日の質疑で明らかになって、非常に残念であります。 それは、やるのはやるんですよ、みんな称賛してくれますよ。しかし、内心では、日本がリーダーシップを取っているとは思っていない。やはり外務省としては、このことに関しては深く認識をしてもらいたいと…

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 直接的ですからね。 その上で、お伺いしたい。アメリカは金正恩氏に対して資産凍結を行っているかどうか、お伺いしたいと思う。

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 明確に言ってもらいたいんだけれども、アメリカは金正恩氏を個人制裁の対象にしております。アメリカは金正恩氏を個人制裁の対象にしておりますから、当然、ドル決済のものに関しては、金正恩は資産を動かすことができないということになるわけであります。 なぜ日本は、これだけ日本に対してミサイルをぶっ放し、核実験をやり、そういった国の指導者を、アメリカですら個人制裁の対象にしている、なぜしていないのかというのは、していない理由を長々言うだろ…

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 今の大臣の思いは、言葉の裏にある思いは、私は非常に必要だと思って聞きました。 つまり、今回の金融制裁で明らかなことは、実際は、ある国で日本より厳格な制裁が行われれば、そこに支店を持っている日本の金融機関は、現実に、それに基本的に従わざるを得ない、日本がその個人にやろうと。ということであることを逆手に取るならば、G7の価値を共有する国々で、それは戦争をするわけではなく、様々な経済制裁や、同時に、いわゆる個人の資産凍結をするとい…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松原分科員 今日は、よく考えますと、昨年の予算の分科会でもウイグルの問題を徹底的に質問をさせてもらいました。それから、日本のこのウイグル問題に対する対応が、我々から見て、前進した側面もある、しかし一方においては、もうちょっと前進をした方がいいかなという側面もあったりするという実感であります。 昨年も全く同じ質問をしたところから、外務政務官、三宅さんに対しての質問から始めていきたいと思っておりますが、オーストラリアの戦略政策研究所が、日…