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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 この部分で、どこかの国が、どこかの国連安保理常任理事国が日本に対して攻撃をするということが事前にインテリジェンスで分かっているときには、そのインテリジェンスを用いて、当然これに対してあらかじめ対処するような即応態勢が取れるかどうか、また同時に、サイバー攻撃というものが当然想定されますが、もし今お答えできる範囲であれば、この部分についても答弁いただきたい。

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 今回、ウクライナ攻略で、ロシア兵の戦死者は千人単位であります。日本国内に侵入してきた敵部隊をせん滅、そして殺傷、排除するということは、専守防衛の範囲内で行うことができるという認識でよろしいということだろうと思っております。 その上で、我が国の自衛隊等の反撃によって撤退中の敵部隊、ただ、この状況は、敵が日本に対しての攻撃をまだ継続しているということでありますが、当然、その攻撃というのは可能である、この認識で間違いありませんか。

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 つまり、今のウクライナで起こっているウクライナ軍の反撃に関しては、同様のことが日本でできるということを私は今の議論から確信をしているわけでありまして、その上で、実際に日本においてこのようなことが起こる可能性に関しては、これは未知数でありますが、こういったことを含めて、我々は、ミサイルやサイバー攻撃等が行われる可能性があると。 また、今、テクノロジーの進化によって戦争の形態というのは大きく変わってきている。テクノロジーの進化に…

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 そうなんですよ。中国は一貫して、アメリカの統治下のときに、どうも、これはどうだこうだという話はしていない。 非常に問題なのは、何で、沖縄返還と同時に尖閣が日本に移管されたときに、ここに対して適切な管理をしてこなかったのか。この瞬間に適切な管理をしてくれば、中国がこんなふうないちゃもんをつけることはなかったと私は思っております。 何で適切な管理をしてこなかったのか。そのときの担当大臣は林さんじゃないけれども、外務省という流れの…

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 答えになっていないんですよ。適切な管理をしてこなかったので。そのときの担当大臣はそのときの大臣でしょうから、これ以上林さんに言ってもなかなか答えられないと思いますが、この間の外務省、外務省も今の外務省の皆さんは世代が替わっていると思うけれども、こういうときに、本当は最初に、初動で何らかの行動をするべきだったと僕は思うんですよ。非常に残念でありますが。 尖閣のリスクに関してでありますが、これは海上保安庁にお伺いしますが、中国海…

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 ちょっと、時間が大分なくなってきたので、尖閣の他の質問は次回の質疑に移したいと思います。 ここで、いわゆる国連海洋法条約についてでありますが、この国連海洋法条約については、後でまた内容は別の機会に議論できると思うんですが、日本側のいわゆる排他的経済水域二百海里にある海底地下資源はどのぐらいあるのか。量的な分野に関して、経産省、お願いします、資源エネルギー庁。

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 ちょっと答弁としては不十分なんですが、要するに、すさまじい量の海洋地下資源がある、エネルギー源もあれば、また、様々なメタンハイドレート以外のレアメタルの場所もあると。 これがどれぐらいあるか分からないという、これはまた問題でして、もっとちゃんと調べてほしい、もっと早く調べろということですよね。やはりそれは政府がやっていかなきゃいけない。そこを逆に、先に何か、中国の何かが日本の地下資源を調べるようなことがあってはいけないと私は…

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 一般的にはそうなんですよ。ただ、常識的には、従来の慣例的なものでいくと、中間線が画定していない排他的経済水域における資源開発というのはなかなかできない、こういうふうな認識であります。 私がこの外務委員会で、二十年ぐらい前ですかね、質問したときに、ちょうど白樺の、中国が採掘をしていた、このことに関して外務委員会で私は質問したわけでありますが、どうなっているんだ、こういう話をしたら、中国側は中国側の認識で、常識的には中間線が画定…

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 このガス田開発が中国によって行われた、やはりこれは、一方的にガス田開発を日本側の主張と中国側の主張が妥結をしていない段階でやったということは、当時においては非常に納得できないものだと私は主張した記憶がありますが、そういう中において、今後、中国が日本側のEEZの中でそういう採掘はしないというのが常識的なことでありますが、仮にそれが行われた場合、どういうことになるのかということをお伺いしたいわけであります。 日本の排他的経済水域…

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 ここが重要な議論でして、尖閣についてもしかり、また日本側のEEZにしてもしかり、国連安保理常任理事国である中国がそこに、まさにある種のならず者的な行動をしてきた場合には、きちっとこれに対応していかなければいけないと私は思っております。 ちょっと、質問を大分用意して、時間が迫ってきたのでかなりはしょって、あとは次回に質問を移しますけれども、私は、こうした状況の中で、冒頭申し上げたように、G7の共通の価値観を持つ国が事前にそうい…

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 結局、中国のこの法律もロシアの法律も、極めて、報道規制をし、報道規制だけではなくて個人の発言に対しても大変に抑圧的であります。 ロシアのプーチン政権が、極めて、報道規制をし、個人の発言を抑制し、すぐに何だったら刑務所へ入れるぞ、こういう話になってくる。プラカードを出しただけで捕まってしまう映像は、テレビでも報道されているとおりであります。 中国の場合も、これは、新疆ウイグル自治区の問題だけに限らず、全てのそういったことに対し…

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 時間が参りましたから、残余、たくさんの質問を用意したんですが、これはまた次回に積み残しとなります。関係者には申し訳ないと思っておりますが。 いずれにしても、肝の部分は今申し上げたところでありまして、やはりそれをあらかじめ団結をしておいて、国連安保理のある常任理事国が日本に攻め込んでくる、日本の領海、領空を侵す、きちっとした、彼らが意思を持ってやってきたというときに初めて気がついて動くのではないと。あらかじめ、独裁的な水準とい…

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 この日米の特別協定は、今既に我が党の質問者が大分質問いたしました。用意していた質問の半分以上は既に議論されておりますので、残ったものを幾つか質問させてもらいます。 同盟強靱化予算と日本側は称しているそうでありますが、これは先ほども話があったように、在留米軍の訓練資機材を買う、日本の税金でもって。この訓練資機材は、もちろん担保されている、日米の共同訓練で使うのみということであっても、実際は、米側のそういったものを買うということ…

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 アメリカ国内でもそういったメディアの論調がたくさん出ることを当然期待しております。 日米は、今から七十年前に戦火を交えていた。その日米は、日本がアメリカ側の防衛の資機材を事実上買うということは大転換であると冒頭から大臣はおっしゃっているということを含めると、やはり日本は国連軍の敵国じゃないだろうと。既に敵国じゃないんだけれども、敵国とみなすには、相手の防衛資機材を買うんだから。 私は、やはりこういう一つのターニングポイントで…

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 死文化したからいいという議論ではないし、こういったものが残っていること自体が、何か非常に、何なんだということですよ。 日本も含めて、ドイツもイタリアもそうなんですが、我々のこの七十年の貢献は、死文化したからいいよというレベルのものじゃないだろうということは強く訴えておきたい。やはりこれは、長期にわたる自民党政権における、きちっと対応してこなかったことの一つだろうと私は思っております。 今回、ウクライナの問題はずっと議論になっ…

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 私の質問の趣旨は、ちょっと理念的ではありますが、自由を守るためには代償が必要だというバイデン大統領の発言に対して、日本の国の外交の主たる大臣として、その認識は共有するかということを質問したわけであります。そのことに対して、一言だけお答えいただきたい。一言でいいです。

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 バイデン大統領の発言と認識を一にしている、こういうことでよろしいですね。分かりました。 次に、ロシアに対する経済制裁の効果についてお伺いします。 現在、ムーディーズが四段階引き下げた、中国もですね、これを。それからまた、SPグローバル・レーティングも八段階、六段階か、引き下げた。こういった状況にあるということについて、事務方から御説明いただきます。

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 これは大変に議論があって、日本のメディアでも、これは後で大臣にお伺いしようと思っているんですが、ロシアが日本を非友好国として扱うことを決めたと。ちょっとこれは昨日、今日の話なので質問通告しておりませんが、恐縮ですが、その際に、非友好国の債務者に対して、ロシアが自国、ルーブルでの債務返済を受け入れるように迫っているというふうな議論もあります。これは事実上デフォルトではないかという議論すら一部では出ているということを聞いておりま…

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 我々の共通の価値観を目指して行動する上で、ロシアが日本やG7の国々を非友好国としたということは、逆に言えば、考えようによっては、ロシアの価値観が我々の価値観と異なるということになろうかと思っておりまして、私は、このことは、よくよく我々は、これからの様々な経済活動をする場合にも記憶をしていかなければいけない、強く記憶する必要があるということを申し上げておきたいと思います。 ズベルバンクについて、日本政府はSWIFTからの除外を…

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 今、有効と考えることは適切にやっていく、こういうことであります。 ズベルバンクのSWIFTからの除外というのは極めて有効で、決定的なものになる可能性がある。もちろん返り血を浴びることになる。 ただ、この文脈をどう理解するかですね。日本が、こういったG7の国々において一つの存在感を出す。スピード感と規模感ということを前回の外務委員会でも私は申し上げましたが、最終的にズベルバンクに対してSWIFT除外が行われるならば、それを最初…