松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 一つ質問を、時間がないので飛ばします。 ロシアのクリミア併合については、同じように、力による変更の試みである、こういう認識でよろしいか。
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 中国とロシアで似たことをやっているわけですわな。報道統制、人権じゅうりん、ウイグルにおける人権じゅうりん、ウクライナに対する、あれも人権じゅうりんですよ、こういったことをやっている。しかも、同時に、力による現状を変更しようとする試みを、中国は南沙諸島でやっていて、ロシアはクリミアで既にやった、こういうことであります。 ここで私が申し上げたいのは、中国による現状を変更する試みは、これから日本に対して行われる可能性が大きい。いき…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 大事なことは、これは、相手に対して新しい抑止力としてあるだろうと。いわゆる完全な侵略、侵攻ではない、しかしながら、日本の排他的経済水域のEEZの地下資源を中国が詐取する、そのときにどういうふうな対抗策を作るかということを考えたときに、我々は、こうした、中国首脳部に対する資産凍結を有効に行うというのを、あらかじめ中国に対して、いや、世界に対して、そのことをG7と連携して言っていく必要があるだろう、このことを強く申し上げます。 …
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 我が国の資産凍結の対象となっているロシアのラブロフ外務大臣、彼が渋谷区のビルを利用していると週刊新潮に載っておりますが、ここには、大変なロシアの財界人であります、いわゆるデリパスカさんが事実上所有するバージン諸島の法人から多額の資金が流入していると書かれている。 このデリパスカは個人制裁の対象になっていますか。
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 私、申し上げたいのは、アムテックソリューションズという、ここに登記簿を上げているんですけれども、ここでくどい説明はしません。このような外国法人が日本の不動産を購入する場合、取得名義人について、外為法による報告義務はどうなっているか、簡単に答えてください。
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 これはざるなんですよ、大臣、ざる。財務大臣の担当なんですが、ざるですね。 つまり、自分が住みますよと言えばいいんです。自分が住んでいるかどうか、その人間が住んでいるかどうかなんて全然分からない。私が住みますと言えばオーケーなんですよ。そういうことですね。ちょっともう一回、確認。
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 確認のしようがないので、確認までしないんですよ。こういうことをやっていると、全然、日本というのはスパイ天国であり、ざるざる国家だ、こうなってしまうわけですね。 その上で申し上げたいことは、こういった場合に、実質的な支配者、この場合はデリパスカですよ、アムテックソリューションズ、この実質的支配者に関して、私は、きちっと、それも制度上、今言ったところもきちっとやらなきゃ駄目ですよ、居住目的だと言えばオーケーだ、そんなばかな話はな…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 要するに、ざるということですよ。いいですか、本当はここは深掘りしてやりたいんですが、与えられた時間が来てしまうので、これ以上はやりません。 はっきり言って、完全にスパイ天国であり、マネロン天国に日本はなっている。実質的な支配者も言わない、こんなことではどうしようもないということを申し上げ、そのことが、結果として日本の様々な、今言った排他的経済水域における中国の活動等に関して、それを抑制するような手法も奪っているんだと強く申し…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 質問は終わりますが、私は、金正恩氏に対する個人制裁をするべきだ、資産凍結するべきだと。答弁、答えていません。次のときにもう一回確認します。
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 今日は、夕刻にゼレンスキー大統領の国会におけるズーム演説もあるということであります。 私、今回のウクライナにおける戦争というものは、一つの大きな衝撃であるだけではなく、やはりそういったことを権威主義の国家はやるんだな、こういうふうに、強い怒り、憤りを感じているわけであります。 今回のこのウクライナ問題をもちろんこれから扱うわけですけれども、それが、じゃ、我が国の場合はどうなんだろうか。同じようなことが起こらないとは全く言えな…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 この物的な支援というのは、これは具体的にどういうものと想起されるか、お伺いしたい。
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 これは、中国とロシアというのは、今私が申し上げたように、極めて独裁色の強い国家だろうと。後でこれも、文脈の中で、我々はそれを当然そのように考える理由も説明をさせてもらいますが、この中国とロシアの関係に関して、バイデン氏は、物的な支援をする場合、この中身が分からないけれども、代償を払わすことがある、こういう警告を発したというふうに承知をしております。 アメリカが中国に代償を払わせるとした場合、その代償の中身にもよりますが、ここ…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 要するに、アメリカと一緒にやりますよ、こういうことを今おっしゃったわけであります。 さて、今回のウクライナ戦争についてでありますが、国連安保理常任理事国、大体、核保有国ですね、全て。ロシアが侵略行為を行った今回のウクライナ戦争を見ると、いわゆる、これは実際もう一か月近く続いているわけでありまして、安保理の常任理事国がこういった犯罪的行為をした場合に安保理は機能していない、このように考えているわけでありますが、このような国連で…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 現実には、常任理事国、五つの大国が責任を全うできませんでしたといって、なかなか荒唐無稽だというふうに言われるかもしれないが、安保理が一定のいわゆる問題解決能力を示すには、五大国が拒否権を持っているということが完全にネックになっている、多数決でやるというのは、どこまでリアリティーを持つかどうか分からないけれども、やはり五つの常任理事国が、こんな犯罪的な行為をしているわけですから、これははっきり言って、そこが拒否権を持たなくなる…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 そこまで全部ぼやかしてしまうと、この委員会の意味が私は非常に薄れてしまうので、もうちょっと言ってもらわなきゃいかぬわけですよ。 大体、第一次世界大戦、第二次世界大戦というのがあって第三次と言っているんだから。第一次、第二次の世界大戦を一つの、こういったものだというのがあれば、その延長線上で第三次と言っているのであって、それを、そんな木で鼻をくくったような答弁をしていたら、この外務委員会での質疑は意味があるのかという話になって…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 そうなんですが、もっと一般の国民に分かりやすい言語でちょっとお答えいただきたい。今のお話はもっと分かりやすくかみ砕いて言ってもらいたいわけでありますが、日本の領土が国連安保常任理事国から侵略された場合、アメリカは、ウクライナにおける対応と異なって、戦闘に参加する、こういうふうに大臣は考えているということを確認したい。
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 次の質問ですが、今回、ロシアによる市民の攻撃で、避難場所である学校等が破壊され、多くの死傷者が発生していると言われております。これはジェノサイドに当たるかどうか、お伺いしたい。
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 ICCが判断するということですが、ジェノサイドのおそれがあるということは私は日本の政府はやはり言うべきだと思うので、やはり、それぐらいのことを言っていかなければG7の中においての我々の立ち位置というものは維持できないと思っております。 答弁はそれ以上の答弁がないかもしれませんが、外務省の事務方から何か答弁ある、大臣が答弁されたから答弁できない、これ以上。確認。首を横に振っているけれども、手を挙げてこっちに来て答弁して。
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 これが一番日本の駄目なところなんですね。やはり、日本の国としての主体的な意見表明がないというところが最も問題だと思っております。 次に、今回のウクライナ侵略を踏まえれば、今後、インド太平洋地域や東アジアにおいて、日本は当然入っています、同様の事態が発生する、日本において発生することは否定できない。あり得ないことが今起こっていますから。 その上で、我が国は専守防衛を掲げているが、今回のような他国からの攻撃に際して防衛省・自衛隊…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 ウクライナのように自国の領域に他国の軍隊が一方的に侵入してきた場合、今おっしゃったように、その排除のためには当然実力行使を行う、こういうことであります、できるということであります。この場合、武力攻撃の発生を認定するための、組織的、計画的な攻撃が行われているということを判断するのは一体誰であるか、お伺いしたい。