松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 今の大臣の議論は、G7の国々がこういった措置を取るならば日本も一緒にやる、そういう意味でおっしゃっているんですか。確認をさせてもらいます。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 踏み込みがちょっと足りないわけでありますが、G7がそういうことをするならば、既にやっているのかもしれないけれども、この段階で。それは、日本もそういったことをやるという私は御認識が示されたというふうに期待をいたしております。 その上で、サハリン1、政府が出資している、これは前の松野官房長官の質疑もありましたが、これに関しては、政府の判断が入ると海外は見ています。日本の政府がロシアとのつき合いをどうするのかというのを海外のG7は…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 G7がこういったものに関して、アメリカが今回やったような強烈な対応を共に行った場合、ヨーロッパの、日本はそれに追随をする、こういった御認識が示されたんだろうと私は思っております。これ以上は問いません。 それで、私は、こういったことを含めて、先ほどから議論にあるんですが、G7の国と一致して動くということの中で、前回のこの外務委員会でも御質問させていただきましたが、G7で日本以外の国が持っている様々な人権侵害制裁法案、俗称マグニ…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 外務大臣も思い切ってどこかで総理と相談して発言してもらいたいわけですが、外形的に人権侵害制裁法を持っていない、外形的に人権デューデリがない。これは、我々は気合が入っているんだ、やるんですよ、G7と一緒に、いや、外形的にないじゃないかと言われてしまうわけであって、ここで質問を繰り返しませんが、これ、毎回、私、外務委員会で立つ限り質問させてもらいますから。どこかで明快にやりますと言ってもらわなかったら、外務大臣としての矜持に、僕…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 懸念しているということと同時に非難した、こういうことでいいんですか。その部分だけ、一言だけ。大臣。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 ロシアの原発攻撃に対しても、同じく非難はされていますでしょうか。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 次に、国際パラリンピックが行われているわけでありますが、アンドルー・パーソンズ会長の事実上のロシア非難のスピーチが中国で一時通訳されなかった。このことに関してはどういう御認識か。コメントするに値しないというのであれば、そうおっしゃっていただいて結構です。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 コメントをしてもいいんですけれどもね、本当は。他国によるものであっても、パラリンピックに日本は参加しているんだから。 もうちょっと主体的に外務大臣も御発言をいただけると、非常に国際社会に対する日本のアピールもできると思っております。その辺の議論は、更に、時間があれば、この後続けていきたいと思います。 次に、中国の台湾統合の可能性というのが様々なメディアでも言われているわけでありますが、中国が軍事予算を七・一%増やしていること…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 ここでお伺いしたいのは、政府参考人にお伺いしますが、台湾周辺における中国側の軍事的な活動はどうなっているか、簡潔にお答えください。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 防衛省の政府参考人さんが、今、我が国のまさに様々な国防を考える上での強い懸念となっていると。当然、この強い懸念となっているという防衛省の方の認識は、内閣一致でありますから、林大臣も同じ認識を持っているだろうというふうに思っております。 王毅外相は、ウクライナ問題と台湾問題は本質が違う、ウクライナ問題は国対国の話だが、台湾問題は国内問題であるというふうに言ったわけであります。これは、今言った、台湾の問題は国内問題であるがゆえに…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 リスクがあるということを十分認識していただきたいと思います。 今回のウクライナ侵攻が、最終的に、国際世論の圧倒的な批判を浴びながらも、プーチンが所期の目的を達成すれば、力は言論より強いという認識を持つ国家はたくさんあると思います。そのことは我々は本気で注意しないと、次は我が国に火の粉が降りかかってくると思っております。 同じように、大変に非常識なならず者国家である北朝鮮、三月五日に九回目のミサイルを発射した。前の外務委員会の…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 全然お答えになっていないんですよ。 つまり、なぜ、金正恩という、プーチンよりもはるかに日本にとっては問題のあるこの人物の個人制裁、いまだにやらないんだ。アメリカですらやっている。大臣のお隣にいる平沢さんも、そうだそうだという感じでうなずいているわけでありますが。 これはやはり、やらなかったら、拉致問題を本気で解決するなんという声は世界に届きませんよ。あんたの国はやることをやっていないじゃないか、こういう話になるわけで、これも…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 これはもう四回、五回やっているんですよ。二度あることは三度ある、三度あることは四度ある、四度あることは五度ある、五度あることは六度ある。 これは、日本からけしからぬと言っているんですか。日本側の対応をお伺いします。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 この申入れは全く有効に機能していないということを、この五回にわたる同様事件の発生で我々は認識しております。 大臣は、こういった日本側の抗議は有効だったと思っていますか。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 毎回、再発防止を言っているんですよ。再発防止を言っているんだけれども、平気で再発はする。日本政府はメンツ丸潰れ。日本政府の再発防止の声というのは、こういう表現は使いたくはないけれども、ばかにされているんじゃないかな、こう思うんですよ。とんでもない話ですよ。再発防止を申し入れる以外の手法というのは全くないのか。 私は、外交官の身分というのは日本の主権が化体されている、こう思っているんですが、これはどうなんですか。事務的に答えて…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 ハーグ裁判所に、この手のやつは、扱えというふうに言うなり、日本大使を召還するなりという、もう六回ぐらいやっているんですよ、一回、二回じゃないんですよ、それぐらいの厳しい態度を出すべきじゃないかと思いますが、大臣、御所見をお伺いしたい。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 今回、実は、質疑に至るやり取りで、一体何があったんだと。中国は、いけしゃあしゃあと日本に対してこう言っているんですよ。外交関係に関するウィーン条約は、外交官の行為に対する制限について、外交官は駐在国の法律、法規を尊重する義務を有していると言っている。日本に対して強く強く、再びこういったことが起こらないよう再発防止を要求していると中国は言っているんですよ。再発防止を中国が、するなと言っているんですよ、これは。非常に水かけ論みた…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 おはようございます。 早速、質問に入っていきたいと思います。 今回、私は、ウクライナ問題を一つの起点にして、大きな世界の構造が変わろうとしているような気がしております。とりわけ、我々と同じ自由や人権、法の下での平等、こういった価値観を持っている国々と団結をしていくことが、こうした中で我々がこれからの繁栄を維持するための最大の要諦であると私は思っております。その観点からいたしますと、常に、政権も言っているように、G7と一体とな…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 一か月という報道もあったわけですが、もちろん、そういった正式な文書のものがというのは、外務省はおっしゃっているわけでしょうが、本来は、私は、日本の外務省としては、要請がなくても、どうなんだということを逆に聞いていくぐらいのデリカシーを持たなければいけないというふうに思っておりまして、この問題については、これからはこういったそごがないように、強く申し上げておきたいと思います。 二つ目には、私が仄聞するところでは、ウクライナ大使…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 次に私の方からお伺いしたいのは、SWIFTのジョイントステートメント、英文のものがありますが、これに日本が入っていないんですよ。私は、今日の一貫したテーマとして、G7の中で日本が存在感を出していない、スピード感と規模感において、ほかの六か国に余りにも見劣りしてしまうということは、これは日本の国益上よくないということを申し上げているわけでありまして、スピード感という観点からいくと、何でこのジョイントステートメントに日本が入って…