松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 今、イラク攻撃の正当性を、国連の安保理決議に対してないがしろな姿勢を示したからやっているんだという話をしたから、その一点においては同様ですね、こう私は言ったわけであります。 これは、今日、時間が余りないので、本当はもっと徹底してやったら、やはりそこが大事なんだよね。ドイツやフランスが米英と同じ立場を取ったとは私は確認していませんから、イラクの問題に関しても。その辺で、日本がやはり日本としてどういうふうな態度を取るのか、分析を…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 今、ウクライナでは大変な激戦が続いている。マリウポリの製鉄所内のウクライナ側に対してロシアは十一日にも化学兵器を使うんじゃないか、こういうふうなことも言われているわけであります。 大臣、やはり、日本はウクライナに対する連帯を様々表明していると思っています、私は。そうした中で、マリウポリの、ウクライナのために、ウクライナの自由のために戦っている兵隊たち、市民たち、その者に対して、大臣の方で何か激励の言葉をこの場でおっしゃること…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 今回の戦いは、ウクライナを勝利に導くというのは、これはウクライナ単独の問題ではなくて、全世界の大きな、これからの環境をつくるということになると思います。これでロシアが勝つようなことがあったらどうしようもないわけであります、はっきり言って。 その中で、大臣、お伺いしたいのは、ロシアが敗北をする、少なくとも、民主主義と自由と人権を応援する側が勝つということは、ウクライナからロシア兵が撤退するだけではなく、私は、本来であれば、国連…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 もうちょっと歯切れのいいメッセージをいただいた方が、日本のG7の中における立場もよくなるだろうというふうに思っております。 時間もかなり経過しているようですから、あと少しで終わりにいたしますが……
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 やめた方がいいの。はい、分かりました。 それでは、以上で終わりますが、私が申し上げたいのは、北朝鮮もしかり、またロシアもしかりでありますが、同様に、中国も空母の問題等があります。本当はこれも質問したかったんですが、こういうこと全体で何が言えるかといえば、そのとき、最初の最初にきちっと歯止めをかけないと、ロシアのウクライナ戦争みたいな暴走になるということであります。 したがって、我々日本も、遺憾ですとか何とかですというのじゃな…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松原委員長代理 次に、吉良州司君。
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 従来の質問の続きからスタートしたいと思っておりますが、まず、日本大使館館員の拘束について、その後、進展及び謝罪があったかをお伺いいたします。
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 この間、日本側からは中国政府に対して、謝罪をするべきだというふうな申入れは、その後、していますか。
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 この日本大使館の館員拘束は、日本政府としては、ウィーン条約に違反している、こういう認識ですか。
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 抗議が全然有効に響いていない。なぜ中国は、全然日本の抗議に耳を傾けないで、逆にいけしゃあしゃあと日本に対して、もっと大使館員を指導しろと言っているのか、こういった議論に進んでまいります。 次に、南シナ海におけるスカボロー岩礁や南沙諸島における中国、フィリピンのあつれきというものがあって、これが仲裁裁判所に提示をされたわけでありますが、この辺の経緯を御説明いただきたい。言葉が聞こえるようにね。聞こえないから。
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 今お話があったように、中国による九段線に囲まれた海域の権利を中国が主張しているけれども、それは駄目だ、国際法に基づいて駄目だと仲裁裁判所が判断をした、スカボロー礁及び南沙諸島における埋立て等も駄目だ、おかしい、こういうことを仲裁裁判所は言った、こういうことであります。 全くそれは正しい判断だと私も支持したいと思っておりますが、これに対して中国は、このような仲裁裁判所の判断は紙くずだと言っているわけでありますが、この事実関係を…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 そうなんです、違法かつ無効と。 国際社会の極めて重要な仲裁裁判所、ちょうど中国もこれは出てきたから裁判になって、彼らとしては、九段線の中国の主張は駄目よ、埋立ても駄目よ、こういう話でありますから、それに従うどころか、違法だ、紙くず同然だ、こう言った、紙くず同然だと。こんなものは認めない、南シナ海における中国の主権権益は何ら影響を受けないと言っているわけでありますが、この紙くず発言、大臣、紙くず発言をどう思いますか。
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 いささか不誠実というか、とんでもない発言だろうと思っておりますが。 だから、私が思うには、この仲裁裁判所の正式な判断、今外務省の政府参考人からも話がありましたが、これはもう最終的な判断だと。それを紙くずだと言うわけですから、中国の考え方からいけば、ウィーン条約に違反している日本の大使館の拘束なんというのは、全然もう紙くず以下というふうに彼らは思っているかもしれない。 これはやはり、これからの世界を考えたときに、こういう国とど…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 今既に御答弁がありましたが、中国の南沙諸島における力による変更の試み、これは国際法違反ですか。確認。
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 ロシアのクリミア、二〇一四年以降、これは国際法違反である、また、中国の南沙諸島の、とんでもない、紙くず発言も含めて、これは国際法違反である、こういう話だと思います。 その上で、アメリカが、中国における、ウイグル人を強制収容所に入れるという行動を見て、これはジェノサイドだと言っているということは、これは質問に入っておりません、今日この場で申し上げている。同時に、ゼレンスキーさんは、ウクライナにおけるプーチンによる戦争犯罪、一般…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 こういった国家というのは、一方において人権を抑圧をする、こういったことも平気で行ってくるわけであります。 これも質問通告しておりませんから答弁者がいないかもしれませんので、答弁者がいたら答弁していただきたいんですが、中国の国家安全維持法、この維持法においては、中国国内にいない人間に対して、これは香港においてですよ、その分裂騒動を支持するような発言をした場合、それを指名手配ができる、こういうふうに書かれているというふうになって…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 行政区内に住んでいない者に対しても、その人間が中国政府、特に香港に関して分裂を示唆するような行動をした場合は指名手配ができる、そういう条項はありますか。
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 これは、事実として、中国の行政区の外にある、外に存在している人間に関してもそういった指名手配ができる、現実的にできるかどうかは別ですよ、指名手配ができるということが書かれているとすれば、それは我々の自由な発言すら自由にできなくなる危険を及ぼすわけでありますから、これは事実確認を是非ともお願いしたいというふうに思っております。 私は、同時に、ロシアにおける、今回、侵略や侵攻という言葉を使ったら、これは刑務所に入れてしまう、こう…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 今ウクライナについておっしゃいましたが、国際法に違反して、力によるこういった変革の試みをやろうとしている中国がいる。中国の南沙諸島の行動に関しても、大臣、言語道断、こういうふうな御認識ですね。
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 私、確認したいのは、ロシアに関しては、国際社会がああいうふうに言っていると、言語道断と大臣はおっしゃった。正しい発言ですよ。そういう感情のこもった発言というのを大臣は時々しなきゃいけませんわ。 そのことを言うならば、ロシアもいろいろと問題はありますよ。でも、中国はまさに真横にある。我々の利害と直接に向き合っている国であります。 あえてもう一回問いますが、中国のこの間のこのような国際法を無視した行動、それは我々日本大使館の館員…