松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 今後の中国の出方を考える上で、毛政権のときとどういうふうな類似点があるのかを含めて、慎重に判断する必要があると思っております。 あえて言えば、今回の習近平総書記の毛沢東主席時代との類似点、一つは個人崇拝、これは明らかにあるというふうに私は思っております。そして、毛語録というのは、あの頃は、紅衛兵というのが赤い冊子を振り回していまして、私も記憶の片隅に残っておりますが、同じように習語録なるものが恐らく作られるだろうし、今、小学…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 この中華民族の復興という言葉を使うところに、私は、ウイグル等における様々な人権侵害の発生する余地があるんだろうと思っております。 本当は文化大革命についての評価等も聞きたいんですが、時間がありませんから、台湾問題について飛んでいきたいと思います。 日本は、中国共産党というか中国、中華人民共和国を、中国の唯一の政府として承認をしている。この中国、中華人民共和国が台湾を不可分な領土としていることを十分理解し、尊重している。これは…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 この両岸関係で、中国は、不可分の一部、こう言っているわけですが、これに関して、そうであるならば、日本は、平和裏の統一というのは、今回のロシアのドネツクとかあの辺がそれになるとは到底思えないのであって、台湾の政府が、選挙で選ばれた合法的な政府が、我々は中国に、一緒になりたい、こういうふうに言って中国が承認するという、これぐらいですよね。ただ、私もアンケート調査を見ますと、台湾人の自意識というのは、中国人ではなくて台湾人だという…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 時間が参りましたので終わりますけれども、済みません、警察庁を含めて、拉致問題のいわゆる認定被害者を今増やす努力をしているのかとか、そこの担当者はどれぐらいの数がいるのかとか、また、ロシアのプーチン政権が四州を合一したあのやり方というのは、ナチス・ドイツのヒトラーがズデーテン地方を合併したときと全く類似しているのではないかとか、様々な質問をまだしたかったわけでありますが、今日は残念ながら時間が来てしまったので、その後の質問は他…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 おはようございます。 既に、韓国の訪問に関しては、自民党の議員からそのことについての大臣に対する問いがなされておりますので、私も率直にいろいろと聞きたかったんですが、これは省いて、質問に入ります。 知床半島における遭難事故、カズワンの事故がありますが、この事故に関して、海上保安庁が、非常にロシアと、ロシアというか、日本人の遭難者、行方不明者の探索に努力をしているということであります。 このいわゆるカズワン遭難事故に関して、外…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 当然のことをやっている、それは御努力しているということですが、私が今日申し上げたいのは、国後現地に、海上保安庁は当然行方不明者の捜索をしているということですが、外務省は現地には外務省の人間を派遣をしてこの作業に対して関わっているのかどうか、確認します。
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 一言でいいですよ。派遣していない、こういうことです。 私は、今回のこういうものに関して、やはり外務省は、日本人の生命財産を守るという極めて重要な視点から、行方不明者が十二名ですか、今この段階で。こういうことに関して、ロシアの、国後のところにこの十二名が、行方不明者が行っている可能性があるというのであれば、やはり外交ルートで、机の上に座ってロシア側と調整するのではなく、やはり政治ですから、行政ですから、本気で日本の外務省も、ち…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 ちょっとこれは大臣に質問する予定ではなかったんですが、申し上げたのは、国民のために行動する外務省であるというのをやはりこういうときに見せなきゃいけない。ロシアだって、日本の外務省の人間が知床にいるかどうかというのは、これは見ていますよ、ああ、彼らは後方から机に座ってやっているだけだなと。 やはり、日本人の行方不明者を救出しようという情熱を考えるならば、今の答弁ではちょっと残念ですね。もう一回答弁してください。
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 やるべきことの中に、当然ロシアとの調整はしますよ。しかし、その場に行くというそのことのメッセージ性というもの、このことに対する日本の、国のメッセージ性をきちっとロシアに伝えることが、ロシア側も、これは先ほどあった二国間協定ですか、こういったものがあってやっているんだろうけれども、外務省も知床に出てきてやっているんだな、これはやはり一つの大きな事実ですから、それは電話で後方から調整するのとは全く違うということを少なくとも大臣は…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 既に私、申し上げたんですが、今、大量破壊兵器があるんじゃないかということで、昨日も様々御担当の方と話しましたら、そういったものはありませんという一万ページの報告書をイラクが出してきたというふうな話も聞きました。ないものをないと証明するというのは非常に難しいですよ。あるものをあるじゃないかというのは簡単ですが、一万ページの報告書で、ないんですと言ってきた。しかし、そんな報告書は不十分だという議論が国連の中で起こったというふうに…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 つまり、大量破壊兵器はなかった、こういうふうな判断をしたわけであります。 このことに関して、イギリス、フランス、ドイツ等はどういう反応をしたのか、ロシアはどういう反応をしたのか、お伺いします。
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 もうちょっときちっと答弁してくださいよ。 イギリスではどういうふうな話があって、ブレアさんに対しての、例えば、訴追までいかないけれども、そういう議論があったりした。ドイツ、フランスにおいてはどういう議論があったか、それを答えてくださいよ。
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 こういった国々において、米側が、米英がイラクに対して大量破壊兵器があるということを理由にして戦争を起こした、このことに対してはどういう評価がされたんですか。お伺いします。
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 日本は、もう一回確認しますが、この米英の、イラクに対して、戦争というか、大量破壊兵器があると思って侵攻した、結果、なかった、しかし、この米英の戦端を開いたことは、我々は、それは正しい、こういうことを今局長はおっしゃったんですが、大臣、それでよろしいんですね。確認です。
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 これに関して、ドイツやフランス、ロシアはどういうふうに、正しいと言っているのか、言っていないのか、日本政府の見解をお伺いしたい。
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 ちょっとおかしくないか。だって、我々はG7の行動と行動を共にするとかいろいろとやっているのに、そのときにドイツがどういう行動をしたか、フランスがどういう行動をしたか、答える立場にはない、そのことを検討する立場にもないということになるならば、これは、この外務委員会をやっている意味がなくなっちゃうじゃない。違いますか。 今の答弁で、我々は答える立場にないということで、全くもって、このイラクに関して大量破壊兵器がないというのが分か…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 大丈夫かなという気もするんですが。 なかったわけですよ、結論。なかったものを証明しろというのに熱心じゃなかったというのは、これはちょっと、その理屈自体が私はいかがなものかと思っております。 ただ、私が今ここで明らかにしていきたいのは、なぜロシアが今回ウクライナを侵攻したかということであります。 アメリカがイラクに対して戦端を開き、結果、大量破壊兵器がなかった。しかし、今、日本も、そのアメリカの戦いは正義であった、こう大臣がお…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 結論的に私が言いたいのは、このシリアにおいては、大変な、化学兵器も使われて殺りくが行われ、様々な識者によれば、今回のウクライナよりもある意味で悲惨なレベルの状況が起こっていたということを様々な方がおっしゃっているわけであります。 そのときに、国際社会はどこまでロシアを孤立させたのか。このときに、確認ですが、ロシアに対して、それは現実、シリアもそうですが、ロシアに対しての具体的な、今回、ウクライナ問題でロシアに取っているような…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 そういうことなんですよ。ロシアは、イラク戦争におけるアメリカが、大量破壊兵器がないという中においても、国際社会から大きな非難を受けることもなく、そして、シリアにおいてロシアが様々なことをやった。恐らく、ロシアの側としては、今回のウクライナの問題を考えたときに、もう既にシリアで同じことをやっているから、国際社会は余りロシアに対して反発をしないだろうとたかをくくっていたのではないかと私は思いますよ。このとき、経済制裁は行われてい…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 そのG7の団結とかいうことを、今大臣がおっしゃったような人権であるとか法の支配の下の平等、自由、そういうのを尊重している国がイラクのときにどういう反応をしたか。ほかの国のことですからお答えできません、そういうことを大見えを切って言われてしまうと、何をここで議論していいのかという話になる。 これは局長、やはり明確にその辺は答えられるようにしてほしい、それはしゃくし定規ではなく。そうしなかったら、外務委員会で、日本が一つの意思を…