松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 財務省にお伺いしますが、この高麗航空、どのようなプロセスで制裁リストに載ることができるのか、お伺いします。
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 外務大臣林さん、林大臣、これは外務大臣が決めれば告示でできるということですが、御決断はやはりできませんか、できますか。
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 これは、要するに、制裁を十分にかけていないということなんです、日本は。今言ったことで北朝鮮に対してはもっともっと制裁がかけられるが、十分かけていない。それを見たら、ほかの、アメリカ等も、日本は本気でやっていないな、こう思うということは明確に指摘しておきたいと思います。 次に、中国及び北朝鮮による軍事行動等を抑止する策として、彼らの国の高官等が日本等に持っている様々な不動産資産等を含めて、その実質的支配者に対しての圧を加えると…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 大臣にお伺いしますが、やはり、いろいろなことをやって、ミサイル発射や、中国も含めて抑止力を高めることはできる、しかも、まだまだ北朝鮮を含む制裁というのはやれることはたくさんある、これは今の議論で明らかになったと思っております。こういったものを大臣としてやはりやって、それを駆使して日本の国益を追求するべきだと思います。御意見をいただきたい。
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 是非、深く拳々服膺して、実行していただきたいと思っております。 時間が大分なくなってまいりましたが、マグニツキー法についてお伺いしたいと思っております。 とりわけ最初に質問したいのは、重要なことでありますが、マグニツキー法を日本は持っていない、そして他のG7の国は持っている、こういったことであります。 いわゆるサプライチェーンの人権の侵害を抑止するためのマグニツキー法を考えるときに、G7の国々が共同してある者に対してマグニツ…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 大臣も本当は分かっているんだと思うんですよ。これはもうどうしようもないな、外務大臣としてはもうちょっと、マグニツキー法も作っていきたいし、人権DDもあった方がいいと。役所の方は、協力と対話でできると。できないですよ。そういった武器がなければ、やはりそれはなめられてしまう、ばかにされてしまう、当たり前だと思う。 例えば、韓国の上空をミサイルが飛ばない、日本の上空は飛ぶ、同じですよ。場合によったら撃ち落とす、そういったすごみがな…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 もう終わりますから。 今申し上げたような、こういったマグニツキー法についても、持たなかったら格好がつかない、外務大臣として国際会議に行ったときに格好がつかない、これぐらいの思いでやっていただきたいということを強く申し上げて、今日は時間がないので十分質問ができませんでしたが、私からの質問にいたします。 よろしくお願いします。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 今の徳永委員の質問というのは非常に重要なことを言っているわけでありますが、これは通告もしておりませんし、質問ではありませんが、一つは、この日米の貿易の様々な取決めの中で、自動車に関してアメリカが日本側に折れる、その代わり、日本側が農産物等においてはアメリカの要望に一定折れるという、バーターと言っていいかどうか分からないけれども、そういう関係が恐らくあった、外務省のディールの中に。そう思います。 自動車に関しては、前提で双方の…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 非常に残念な答弁でありまして、これだから日本は対米従属と言われ続けてしまうんだろうと私は思います。率直に申し上げたい。 さて、今回のこの議定書に関してでありますが、日米貿易協定の交換公文において、セーフガードが発動された場合、発動水準を見直すと。先ほどの徳永委員との質疑の中でも、今回の新しいセーフガードの基準だと二年前のセーフガードの発動はなかっただろう、こういう話になっているわけでありますが、こういうどんどん日本側が譲歩す…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 そういう答弁をせざるを得ないんだと思っておりますが、要するに、日本側は更なる譲歩をしたというのが、どう考えても常識的に見ればそういうことになってしまうわけであります。 日本の食料安全保障の観点から今次改正によって我が国はどのような利益があるのか、利益はないんだと私は思っておりますが、利益があるのか。国内畜産農家に対してしかるべく説明をし、そして理解は得られているのか、御質問します。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 農水省はもっと怒った方がいいんですよ、これは。それは、政府の一員だから丸めて丸めて丸めてそういう話をするんだろうけれども、農水省からすれば、このセーフガードを緩和するなんというのは全くもって納得できないと。しかも、経済産業省も、今日来ているかどうか分かりませんが、経産省的には、日本の強みである自動車と部品に関しての関税撤廃が一歩も進んでいないと言っても、それはそうじゃないと言えないような状況であります。農水省はもっと怒るべき…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 中国が武力によって台湾を統合する、併合するということは、これは当然我々の、外務省の発想も含めて、日本側の原則とは違うということは明確におっしゃっていただけますか。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 はっきり答えた方がいいんですよ。そうやってはっきり答えないから、日本は発信をしない国と言われてしまう。中国が武力によって台湾を統合するのは我々は認めない、それをなぜ言えないんですか。 もう一回確認しますが、中国が台湾を武力統一することは日中の共同声明に違反すると、我々の認識として明確に発信するべきだと思いますが、発信できないんですか。大臣、お答えください。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 大臣もお立場があるので御発言をされないんだろうというふうに思いますけれども、こういった部分でやはりそれなりの発信をしていかないということは、言ってみれば、日本は中国に対して極めて正当な主張もしない国家だと言われるそしりがあると私は思っております。 台湾問題はそれぐらいにいたしておきまして、次の質問に入ってまいりたいと思います。 これは、ウクライナ四州をロシアに編入するとプーチンは一方的に主張したわけであります。 歴史というの…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 その理由づけは、全く同じように、そこに住んでいる自国国民が抑圧されている、それを助け出す、そのためにこの行動を起こす。これはヒトラーがズデーテン地方を併合したときの大義名分であります。プーチンの大義名分は、ロシア系住民がその地域において抑圧されていると。全く同じ図式であるということは我々は認識をしておく必要がある。 そして、今お話があったけれども、ミュンヘン会談においてそれは是認されたという話でありますが、これを認めてしまっ…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 こういった議論を明確にして、北朝鮮側がこのメリットで動くかどうかというのは若干疑問がありますけれども、そういったものもあるんだというのは俎上に上げる必要があると思っております。 二つ目、制裁であります。 制裁は最高度の制裁をしていると言っておりますが、まだ不十分である、まだほかに制裁の余地が残されていると前回の質問でも申し上げました。 朝鮮総連の約三百五十人と言われる中央委員や専属職員の全員を対象とした再入国禁止を実行すると…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 やはりこの場で、こういったことは考えられるというぐらいの発言をした方が、それは一つの理屈として言っているんだから。 今、最高幹部に関しては再入国禁止になっている。しかし、三百五十人とも言われている、実数は分かりません、そういった者に対してもそういったことを行う、次の第二段階として。そういう制裁措置の更なる発動というものを明確にしなければ北朝鮮という国は拉致問題解決の俎上にのってこないというのは、我々がこの二十年間で感じている…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 質問に答えてもらった方がいいと思うんですよ。 私は、金正恩総書記に対する制裁措置というのを検討するぐらいはやっておかなければならないと、アメリカはやっているんだから、前から言っている。だから、やはり、拉致、核、ミサイルはそれは結構ですよ、ただ、私はこの拉致問題に照準を合わせて言っているわけですが、これを含めて明快な北に対する圧力を増やす議論というのをこういった場では最低限してもらわないと、私は拉致問題はいつまでたっても解決で…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 要するに、提出国で文案を作る、ペンホルダーというらしいですが、ここに参加をするのか、文案を作るのはEUに任せて、我々は共同提案国になるのか。重みが違うわけであります。本気で政府が拉致問題を解決しようとするならば、これは提出国になるべきじゃないかと私は思っているんですよ、メッセージとして。 よろしければ、大臣、お答えいただけますか。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 我々の本気度を、私が担当大臣を終わった後も若干北朝鮮側のエージェントと議論するときに、彼らは我々の本気度を疑っているという議論があるんですよ。これは私にその情報を伝えた人間複数名の勘違いかもしれない。しかし、本気度を疑われているということ自体が、怒りが伝わっていないということがナンセンスでありまして、その意味では、我々はこういったところで本気度を示す必要があるのではないかということを強く申し上げたいと思っております。 時間が…