松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 鋭意進めてもらって、松本京子さんは認定されましたが、他の認定被害者を増やすというか、確定をする作業が必要だろうと思っております。 そうした中で、平成十八年三月八日の予算委員会において、麻生国務大臣が、政府が北朝鮮に対し、平成十八年の日朝包括並行協議の際に特定失踪者三十四名のリストを提出した、こういうふうに言っているわけでありますが、北朝鮮はこれに対してどういうふうな反応をし、現在どうなっているか、お伺いします。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 このときに、麻生さんの答弁で、「これに対して北朝鮮側は、この協議において、リストだけでは確認できないので、もう少し日本側からの関連情報の提供があれば、関連情報の提供があれば特定失踪者の調査は行う旨の回答」が来ているということでありますが、これについてはいかがですか。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 私は、この間、おとといの質問で大臣にも話を申し上げたように、水面下と水面上はあっていいと思う。しかし、これに関しては、一定水面上に出すというのは外交の手法としてあるだろうと思っています、こういうふうに打ち返した。もちろん、横田めぐみさんの骨が偽だったということも当然海外にも言わなきゃいけないだろうし、あの死亡診断書が全部インチキだったということも明確に言わなきゃいけない。そういったことは表に出して北に対して公開質問状を出す、…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 今、予算を確保してきっちり対応すると。非常に重要な発言だと思っております。 少なくとも、平沼ミッションで行ったときに想定するだけの議員に会えなかった、私はそう認識している。議員の秘書にしか会えない。しかと言っちゃいけないけれども。こういうことが民間議員外交でも起こらないように、僕は、これはシステマチックに、五百三十人かのアメリカの連邦議員にはシステマチックに、この議員の担当は誰々さん、この議員の担当は誰々さん、それで、最低限…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 あえて言葉を選ばずに言うならば、外交的な敗北をしたと私は思っております。敗北をした。少なくとも、日本とアメリカとの関係の中で、こういったものをアメリカの連邦議会で採決をされ可決されるというのは、私は日本にとっての物すごい屈辱であると思っております。今の話では、これを何としても阻止をするという努力をしたんだろうけれども、でも、三十九対二かな、二人しか日本側の意向に従った人がいなかった。もっと接戦まで持っていくべきですよ。 こう…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 以上で終わります。 予算を獲得して頑張ってください。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 質問の順番をちょっと変えて行いますので、恐縮です。 この間の日曜日に、全拉致被害者の即時一括返還、国民大集会が開かれたわけであります。拉致問題はずっと膠着状況がどう見ても続いている、私も責任の一端を感じているわけでありますが。 これは、一般論といいますか、当然のことですから、拉致対策本部にお伺いしたいわけでありますが、今日の拉致問題について北側と交渉は続いているのかいないのか、お伺いいたします。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 最重要課題で、果断に取り組んでいると。当然そうだろうと信じているわけでありますが、この場で言えることで、特に北朝鮮との間でこういうことをやっています、そういったことについて、あればコメントしてください。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 交渉事ですから言えない、こういうふうに言えばこの場は収まるというふうに思っているのかもしれませんが、要するに、私も反省をしているわけでありますが、二十年間膠着している、これは事実であります。 北朝鮮側は拉致について公式には何と言っているんですか。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 私、確かにこれは通告していないけれども、これは通告しなくたって、当然、一つの当たり前のこととして、こんなことはぱっと答えてもらわないとということですよ。これはアンダーでやっている、水面下でやっているというけれども、やっているんだったら、もうちょっと、この辺、ぱっぱっと答えられるし、本当は言いたいことはここまで来ているけれども、それは言えないけれども残念だ、そういう顔をしていないよ。 問題は、冷静にこの議論は進めていかないと、…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 お答えを差し控えるものと差し控えぬものがあって当然でありますが、全部お答えを差し控えるというんだったら、全然これは、国会で、ここは外務委員会ですが、拉致特等で議論する必然性すらないということになってしまうので、そこはちょっと切り分けをして、ここは交渉上どうしても秘密にしておきたいというものは、それはそれで結構ですよ、それが全体の七割も八割もあると私は思っていませんから。やはり、そこはちょっと話をしてもらわないと困ると思ってお…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 ここで時間を使ってもしようがないので。私は、建設的な議論をしようと思って、今日はこの外務委員会に立っております。 今のままでは、なかなか拉致被害者の帰国というのは簡単ではないという認識を持っています。北側のペースでやるというのは、北側がカードを持っているんですからそういうふうなことになろうかと思っておりますが、しかし、我々のペースもきちっと中に入れなければいけないというふうに思っておりまして、この八人死亡の状況というのを日本…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 私が言っているのは、日本は国際機関に働きかけをして、北朝鮮に対する様々な圧力を加えるということも戦略の一つで、私もそれは間違っていないというふうに思っています。であるならば、国際機関に我々が働きかけるというのは、我々の行動が国際機関に分かるような行動でなければ、日本政府、日本側、日本の、拉致された側の正当性を明確にできないということを言っているんです。 だから、今、球はどっちにあるんだと。北朝鮮が認否に関して、本当に生きてい…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 私、冒頭、まず言っておかなきゃいけないのは、北朝鮮というのは本当に、人権侵害をして、国家主権を侵害し、アーミテージさんに私も十数年前に会いましたが、継続する、現在進行形のテロを行っている国家とアーミテージさんは私に言いました。そういうとんでもないことをやった国である。それは、どれほど怒っても、怒り心頭に怒っても足りないぐらいの怒りを我々は感じているということは、冒頭、当然のこととして、この場で私も自分の思いを申し上げた上で、…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 これも、一定の共感を日本国民に与えるためには、水面下ではなく、北朝鮮が拉致問題で我々に対して誠実に応えをしてきたというときにはこういったことがありますよということは、やはり表立ってやるべきことではないかと私は思っています、大臣は違うかもしれませんが。北朝鮮に対しても、それは当然、北朝鮮にはそういったことは伝えているのは常識であるから、しているんだろうと思いますが、やはりこれはするべきだと思っています。 あめとしては、これはつ…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 じゃ、あめの部分はいいです。大臣がああいう発言をしてしまったので、事務方は答弁しづらいんだろうと思っていますが。 あめの部分に関しては、やはり人道支援に関して、日本は北朝鮮に対して、輸出入は日本の国の制裁としては行っているけれども、そこに関しての幅があるのではないかというのが私が申し上げてきているところであります。あめがどれぐらい効果があるかというのは、実は効果がないというふうに言う人もいるわけですが、私は、一つの状況として…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 これは昨日レクで言ったと思うので、もうちょっと答弁してもらいたかったんですが。 いずれにしても、その手続についてやはり調べておくということは、それは一つのサインですから、調べていますよというのを、今日はこの委員会で私が発言をしたので、こういったことも一つの手続としてしっかりと対応してもらいたい。 先ほど、むちというか制裁強化の部分で話がありましたが、私は、今申し上げたとおり、北朝鮮の朝鮮総連に対する破産申立てというのは、これ…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 それを政治的に扱うかどうかというのは政府の判断でありますが、やはり、北朝鮮にとって朝鮮総連というのは極めて重要な組織であります。メンツを重んじる北朝鮮の政府にとって、朝鮮総連が存在しているというのは極めて重要なポイントでありますから、それに対しての破産手続をするであるとかというのは大変な、北朝鮮側に対しては、つまりは、ブッシュさんが悪の枢軸と言って北朝鮮政府高官に脂汗を流させたと同じぐらいの、そこまではいかないかもしれない、…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 是非、担当大臣の松野官房長官とも御相談していただきたい。 私は、ほかにも制裁を更にアップするものとしては、これは既に私が質問主意書等で答弁をもらっているわけでありますが、いわゆる朝鮮総連の全ての中央委員会委員と専従職員の再入国禁止の制裁対象を拡大するであるとか、又は、ほかのものもいろいろとあるということを申し上げておきたいわけであります。御検討をいただきたいと思っております。 ちょっと時間が、北朝鮮以外のことも大分詰めたいと…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 時間も大分なくなってきてしまったので、簡潔に、毛沢東時代と習近平が目指す今の時代の類似点、事務的にお答えください。