松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 要するに、朝鮮総連に対してはこういった破産申立てが可能であるという話が法務省からされ、金融庁からは、朝鮮総連に対して、そのことに関しては個別具体的であるゆえに御答弁を差し控えるという話でありました。 次に、朝鮮総連は現在も破防法に基づく調査団体となっているかどうか、これをお伺いいたします。
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 横田滋さんの追悼会において、加藤官房長官もリモート参加をしていましたが、横田哲也さんが、どんどん時間が過ぎていくということを含め、朝鮮総連に対してもっと厳しい扱いをするべきではないかという発言をしたことは承知をしているでしょうか。
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 加藤大臣にお伺いいたしますが、拉致問題解決を念頭にこうした措置を取る可能性を政府は、私は、交渉としても、北朝鮮に示唆をする、若しくは検討するべきと考えますが、御答弁をいただきたい。
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 これは、加藤大臣、やはり北朝鮮という国は、やはり秘密交渉は秘密交渉でやってほしいと思っている国柄です。私もやってきました。しかし、言うことを言わないと、日本はこの問題に関して不熱心だというふうな勘違いをする国家でもあると私は思っています。ですから、硬軟両様でやっていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 次に、平成十九年四月二十六日、河内拉致被害者等支援対策室長が表明書を出している。このことが契機になって、チ…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 いろいろとお話しになったけれども、要するに、それは、いろいろと言うのは結構なんだ。実際にやっているのかどうかという話だよ。少なくとも、またチャンピオン訴訟が起こるようなことがあったら、これは十分に特定失踪調査会との間で議論をしているということにならないし、理解も得ているということにならない。明確に言っておきたい。 次に、平壌において、六月中旬、反体制派のビラがおびただしく出された。このことを承知しているか。あわせて、北朝鮮の…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 答弁は短くお願いしますね。 このことを受けて心配するのは、北朝鮮が極めて経済的に、中朝の貿易の問題もこれあり、なかなか今、経済的に厳しい。その中で、邦人保護の観点から、拉致被害者の健康面が危うくなるんじゃないかと私は心配しております。 コロナ感染予防対策を含む被害者医療ケア、身体安全確保について、北朝鮮に強く申入れを行うべきだと考えております。いかがですか。
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 真摯に受け止めてもらうのは、それは結構なんですが、我々は拉致被害者が北朝鮮にいるということを政府で確認をし、言明をしている。であるならば、これは、拉致被害者、邦人保護の観点からやるというのは当たり前であります。 私がさっきから言っているのは、水面下でやるものというのはあっていいと思う。交渉の具体的な中身はあっていいと思う。しかし、外で言い放つ部分というものがなければ、北朝鮮はちょっとセンスが違いますから。私はそう思っている。…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 人道的支援をしろと言っているんじゃないんですよ、それも大事だけれども。邦人保護の観点から、うちは用意があるというのを、北がどう思うかは別ですよ、言いっ放しで言うぐらいのことをやらなかったら、全然、北側は、日本は何も発信してこないと思うんですよ。水面下は水面下でやればいい、水面上は水面上でやればいい。 大臣、どなたか、お答えはありますか。
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 茂木大臣の御答弁ですが、ちょっと私はそれは違うなと思っていますが、時間がないので、これは、これ以上しません。 言いっ放しで言う、レスポンスはなくてもいい、こういう打ち込みをすることが、私は、この問題では大事だと。私の経験でそう思っているという、私の信念から申し上げているんです。 時間がちょっとなくなってきたので、次に参ります。 いわゆる菅総理と北朝鮮の会談の可能性、お伺いしたい。
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 主体的に取り組んでいるとおっしゃるけれども、主体的に十分取り組んでいるようには見えない人たちもいる。この委員会だって二年間やっていない。それは院の側の議論だといっても、その理由は、三大臣がそろわないという話なんだから。 その上で、アメリカ外務省や政府担当者は、日朝首脳会談において、日本と北朝鮮で一定の解決がされたとき、私は、当然、人道支援的な部分に関してはハードルが下がるというふうに思っていますが、こういった人道上の支援にお…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 そういうことを言っているから駄目なんだよ。違うんだよ。北朝鮮側にある種の材料を与えなきゃいけないと思っているんだ。 アメリカとの協議で、例えば、アメリカが了解しなければそれはできないが、日本が、一定の拉致問題の解決が起こった場合、成功したというふうに我々が評価する場合において、その一定のというのは政府が考えればいい、人道支援物資に関しては我々は考える余地がある、アメリカもそれは理解しているというようなことが、まあ言えるかどう…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 それ、きちっと頑張ってください。 北朝鮮との拉致交渉は、現在、膠着状況であります。全然膠着じゃないというんだったら、どなたか答弁していただきたい。通り一遍の話ではなくて、こういう具体的なことがありますよと。言えるものがないというんだったら、それはそれでいい。何か今、こう進んでいますよというのはありますか。
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 何にもやっていなくたってそう言えるんだよ、悪いけれども。そうやって時間が過ぎた。 私は、この拉致交渉は進んでいないと、残念ながら。進んでいない理由として、私は、申し訳ない、外務省が主導してやっているがゆえに、なかなか進み方が悪いんじゃないかと率直に思っています。 そこで、お伺いします。 拉致問題の解決のための交渉は、通常の外交交渉なのか、むしろ人質奪還交渉なのか、お伺いしたい。
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 その話は何回も聞いています。それは大事なことです。しかし、いきなり菅さんが行ってやるんじゃないんですよ。事務方がきちっとこれを積み上げていくんですよ。その手が、外務省の人間が交渉するのか、誰が交渉するのか。人質奪還交渉ですよ。 北朝鮮という国は、我々の常識とちょっと違うと私は思っている。言うことははっきり言い、場合によったら強烈なパンチを繰り出すということが必要だ。上品に収まっていたら、この問題はいつまでたっても解決をしない…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 警察は、人質奪還交渉というのはしたことはありますか。
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 結論から言えば、拉致問題というのは一般的な外交交渉ではないと私は思っています。 もちろん、交渉という点においては交渉です。交渉という点においては、それは交渉です。しかし、この手の交渉は、犯人の、犯罪者ですから、誘拐しているんですから、何か条約があってそうなったんじゃないんですから。そもそもの発端が誘拐ですから、国家テロですから、この部分を考えたときに、外交交渉というふうな、そんな高邁なものも必要かもしれないが、それだけじゃな…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 これは、人質奪還交渉であるという本質を考えたときに、交渉の現場に、私は、警察庁若しくは拉致対策本部の警察出身の人間が必ず同席をする、いや、この問題に対して、あらゆる側面において、するべきだと私は思います。そうしなければ、この十年、二十年、何でなかなかいかなかったのか。外務省は、頑張っているのは結構です。しかし、やはりこれはちょっと違う、外交交渉、何かそういうことではないと私は思っています。 そこで、大変恐縮ながら、加藤官房長…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 極めて重要な、いい答弁をいただいたと思っています。 もう一回、確認をします。 拉致問題は、通常の外交交渉ではない、まさに政府が挙げて一体となって取り組むものである、したがって、拉致問題の交渉においては、既に警察の出身の人間も同席をしているが、外務省だけではなく、警察庁も含めてこの問題は取り組み、時間が経過した中で、断固、北朝鮮に対してメッセージを出し、取り返すんだと。つまり、外務省だけではなく警察庁も、これは通常の外交問題で…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 しつこいようですが、したがって、この拉致問題は、外交的に外務省の専権事項ではなく、この交渉においては警察も参加をするんだ、私はそうするべきだと思っている。そうしないから解決が遅れているという認識でよろしいですね。もう一回、御答弁をお願いします。
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 その上で、幾つかまだ質問の残余があるんですが、これをやっておきましょう。 北朝鮮の労働党大会において、従来の規約に存在した、日本軍国主義と再侵略策動を粉砕しという表現が削除され、日本を非難する箇所がなくなったということを、韓国側のイ・ジョンソク元統一部長官が述べた。このことに対して、当然、外務省は知っていると思いますが、どのように考えているのか、拉致問題においてどのような影響が与えられると考えているのか、お伺いします。