松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○松原委員 民主党の松原仁であります。幾つかの質問を海老沢会長、時間がなくならなければ、ぜひまた大臣にもお伺いしたいと思っております。 一つは、NHKの使命という問題があると思うんです。 きょうも朝からの議論で、NHKが放送文化をつくる、こういう議論がありました。私は、この放送文化というものが二十世紀の人間の社会を大きく色づけることだっただろうというふうに思っております。その放送文化というものを考えたときに、確かに今議論がありますように…
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○松原委員 やり過ぎるぐらいやっておられるということですから、さらにもっとやり過ぎるぐらいやっていただきたいと思うわけであります。 実際、私が地域のいろいろな人たちと接すると、デジタル化されるということを知らない人も多いのです。するのだよということを知っている人も、では、それによってどう変わるのかというのは、まあいろいろな冊子も、我々は資料を今回いただきましたが、そういったことも含めて、十分に認識をしていないのが現状であります。 まさに…
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○松原委員 これだけ会長の御決意を聞いたわけですから十分でありますが、私は、日本におけるデジタルデバイド、さまざまな部分があるけれども、今言った技術、そういったものについて先ほども質問がありました。テレビの、これも難しくなってきたとか、いろいろとあります。そういう中で、やはりこの部分に関しては、最低限、中にはインターネットが十分使えなくても、少なくとも公共放送についてのデジタル放送になったメリットは絶対生かせるんだ、一億人に生かせるんだ…
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○松原委員 今、既に会長の御発言の中にちょっとあったわけでありますが、この中で、鉄塔というのですか、送信設備でNHKが三千五百億、民放は五千六百億、一つの推量の数字かもしれませんがございます。合わせて一兆円ということでありますが、これは、官民共用というよりは、N民共用というのですかね、NHKと民放で共用するという形で、聞くところによりますと、かなりの削減ができるというふうに聞いているわけであります。それは恐らく、やはり音頭をとるのはNH…
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○松原委員 今の御決意ですから、恐らく大変な削減ができるんだろう、血を流すそういう姿勢がやはりまた公共放送の一つの姿になるのかな、こんなふうに認識をしております。 先ほどの質問の続きになりますが、ゆえに、デジタル放送文化という言葉が言われておりますが、このデジタル放送、文化でありますから、そういった技術はこれで大変に進んでいくわけであります。しかし、その技術がそこまであっても、例えば、大変なコンピューターがあっても、それを使いこなせない…
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○松原委員 最後に大臣にお伺いして終わりますが、地上デジタル放送懇談会の報告書によれば、十年間で約二百十二兆の経済波及効果がある、そして七百十一万人の雇用創出効果を生むとされております、根拠はまた別の機会に聞くといたしまして。 仮にそうなる場合には、私が先ほど会長に申し上げたように、結局、ユーザー側のそれだけのポテンシャルを高める、要はデジタルデバイドをなくしていくということが絶対必要なことでありますし、もう一方においては、情報の中身が…
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○松原委員 終わります。
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松原分科員 私は、民主党・無所属クラブの松原仁であります。ただいまから、扇大臣及び副大臣、政務官、また政府参考人の皆様に御質問いたしたいと思っております。 今、日本は大変な不景気の中にあるわけであります。大変な不景気が訪れた、どうしてこの不況というのですか不景気がやってきたのかということが議論されております。 もちろん、この不況を克服するためには、内需を増幅するということは極めて重要な柱であろうと思っておりますし、また、さまざまな構造…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松原分科員 今お話があったように、これは高いという認識は、具体的な数値を知らない一般の国民のレベルでも十分に知っているわけであります。できることならば、国際競争力を東京圏が持つために、もしくは大阪圏が持つためには、こういった部分は人為的な手法を使っても、私は値段を下げて、国際競争力を都市につけるということを大胆に行ってもいいのではないかというふうに思っております。 同様の質問でありますが、成田、関空についての都心へのアクセス、これまた…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松原分科員 そういった意味では、そういった新しいアクセスの手法もぜひ考えていただきたいと思っておりますが、実際、都心からの距離は東京—成田は約八十キロあるわけでありまして、これは世界の、恐らく国際金融都市を目指せるような大都市の中では最も遠い距離ではないかと思っておりまして、そういった部分から、さっき申し上げました、世界の人もしくは金、物が集まる、そういった国際都市東京、もしくは国際的な日本というのをつくるためには、さらに第三空港の可…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松原分科員 今の泉副大臣の御答弁でそのとおりであるわけでありますが、大事なことは、さっき言ったように、国際競争力を持つ都市をつくるためには、アクセスにかかわる費用もある意味で国策として下げなければいけない面もあると思うのです。高いと外国の方が、外の人、物、金が集まらなくなるというふうなこともありますから、しかし、その一方において、飛行場自体の運営について徹底的な行政改革のような、経営改革というのですか、そぎ落としが行われているかどうか…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松原分科員 今の答弁で、首都圏第三空港というものがいかなる形であろうと、第三空港という名称を使うかどうかは別にしても、事実上第三空港ですな、そういったものが必要であるという一つの認識は、これはまた一つの常識になっているだろうと思っているわけであります。 ここで扇大臣にお伺いをしたいわけでありますが、東京都の石原知事が、選挙公約から一貫して、横田基地返還をにらみつつの米軍横田飛行場の民間共用を強く要望しているわけであります。そして、東京…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松原分科員 扇大臣の御発言は大変に前向きでありまして、もう本当に、前向きに検討するということは極めて重要だと思っております。 私は、冒頭申し上げましたように、今の日本の景気の問題にしてもこれからの日本の繁栄にしても、日本というのは天然資源があるわけではないわけでありまして、我々が持っているのは人材資源であります。そして、その人材資源によって富を獲得しながら豊かな生活を享受しようとするならば、必ず地球社会全体との綿密なるコミュニケーショ…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松原分科員 大分時間がなくて急いでいるわけですが、本当は、それがなぜ二百が七十七かというものも、今の御説明ではなく、やはり大所高所から語った説明、そして地域が納得する説明をぜひとも承りたいと思っているわけであります。 時間がありませんので、本当は羽田の跡地の問題をさらに突っ込んできょうは議論したかったのでありますが、同じく私の選挙区にもなりますが、小笠原空港についての質問に移りたいと思います。 小笠原諸島は、東京都心から千キロ離れてお…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松原分科員 最後に一問お願いをしたいと思っております。 今の部分に関しては、TSLができた段階で十五時間、二十五時間よりは短いですが、ぜひ大臣も、本当は今、船で一回行かれたらというふうに言おうかと思ったんですが、できてからで結構でございますので、私も同行しても構いませんが、ぜひそういった機会をつくっていただきたいと思います。 最後に、羽田国際化についてであります。 大臣が国土交通省の大臣になられたときに、羽田の国際化というものをおっし…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松原分科員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松原分科員 私は、民主党・無所属クラブの松原仁であります。 私の選挙区は品川区、大田区という場所でございまして、従来から町工場が、京浜工業地帯と言われる中で大変にうごめいていたところであります。そういった地域でずっと東京都議会議員から積み重ねてきたその立場から、きょうは、特に経済産業省については私、初めての質問でありますので、全体の、中小企業についての概観的な部分を述べながら御質問をいたしたいと思います。 御承知のとおり、日本という国…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松原分科員 平沼大臣の御認識が一致したというのは大変に力強く思っているわけでありまして、ぜひとも、そういう認識の中で、中小企業の、特に製造業というのはすべて大事ですけれども、格別にこの母工場機能を持つ部分というのは大事だということで、その維持をしていただきたいと思っております。 こういったホロニックな集積ネットワークに対する評価、そしてこうした国際的に評価されるべき工場の集積を国としてどのように整備していくべきか、この件についてお伺い…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松原分科員 そういった形で、ぜひこういった集積の束を大事にしていただきたい。やはり商店街の議論も同じになるわけですが、結局、そこで優秀なプレス屋さんがなくなるだけでほかのメッキ屋さんも成り立たなくなるような全体の構図があるわけですので、ぜひお願いしたいと思うのです。 ちょっと通告した質問には入っていないんですが、今の局長で結構です。結局、なぜその集積が今現実に崩れつつあるか。それはいろいろな理由がありますが、そのいろいろとある理由の一…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松原分科員 集積法は非常に結構でありますが、分析はもうちょっと現地を見ながらしていただいた方がいいのではないかと思うんです。 いろいろな理由があると思うんです。それは、従来の工場三法は、やはりどっちかというと、集積に対してプラスではなく作用したという認識を地域の人は持っておりますし、かつては。あとは、今西川政務官もいらっしゃったわけでありますが、我々東京都議会のときに、いわゆる事業承継税の軽減というものを訴えたわけであります。 これは…