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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2001/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/11/08

153衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松原委員 冒頭申し上げたように、島民はいつ戻れるのかわからないという、それがまた一つの、長期における避難生活において、目標なき避難生活、目標があれば人間というのは、耐えていこう、その目標に向かって進んでいこう、こういうことになるわけでありますが、目標が判然としない。 これは別に政府、行政の責任ということではなく、自然でありますから、自然災害ですからやむを得ないことでありますが、やはりそのための一つのめどの方程式といいますか、それが、例…

民主党・無所属クラブ2001/11/08

153衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松原委員 ぜひ帰島のめどの方程式というのを、また専門家の方々と、当然内々は持っておられるというふうに私は推察をしておりますので、それをまた明らかにしながら、島民の避難民の方々に一つの目標値を与えていただければと思っております。 さて、この間、お話がありましたように、万般の準備をして全世帯の一時帰宅等が行われた中で、戻ってきた避難民の方の話であります。 三宅島の民家は屋根にトタン製のものが多いというふうな話もありまして、このトタン製の屋…

民主党・無所属クラブ2001/11/08

153衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松原委員 今言ったように、本格的な帰島がいつになるか全くわからないという状況が続いているわけでありまして、長期にわたり、当初はもっと早く帰れるだろうと思って避難を始めた島民たちにとっても、まさに一年を経過している。一年以上もこうやって自分の島に戻れないというケースが、どれぐらいこういった特に島の噴火災害であったのかというのは、私は十分知らないわけでありますが、極めて異例の長期に及んでいるというふうに思っております。 そうした中で、極度…

民主党・無所属クラブ2001/11/08

153衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松原委員 そのことを、逆に今度、高齢者、子供の精神的ストレスという点からお伺いしたいと思うわけでありますが、特にお年寄りの方は、やはりなれ親しんできた、長いこと住んできた三宅に戻りたいという精神的ストレスが、ある意味ではより高い。また、子供も、三宅でずっと育ってきた子供にしてみれば、異なった環境の中で、一年経過をして少しはなれてきたかという議論もあるかもしれませんが、大いに精神的なストレスもあるわけでありまして、そのケアについて現状ど…

民主党・無所属クラブ2001/11/08

153衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松原委員 今の質疑を通して、深刻にしてまだ先が見えない三宅噴火災害についての状況が明らかになったわけであります。 本当に、冒頭の質問で申し上げたように、また御答弁にもあったように、確かにさまざまな、地震また噴煙の量も減ってきているという状況でありますが、見通しが立たないという点においてはなかなか厳しい状況があります。こういったときにこそ、ある意味で政治、行政が何か断固たる決意を、ちょうど一年たっているわけであります、災害が起こって一年…

民主党・無所属クラブ2001/11/08

153衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松原委員 以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2001/05/29

151衆議院 総務委員会 第16号

○松原委員 いよいよ二十一世紀を迎えて、新しい情報通信時代が訪れるわけであります。この情報通信時代というのは、人類にとって長い間夢に見てきたような、さまざまな新しいライフスタイルが実現する。今、私たちの日本では大変な不況の波が覆っているわけでありますが、この不景気の波を公共事業やその他のさまざまな施策で乗り越えようという努力も一方でなされておりますが、恐らく、この不景気を乗り越える決定的なものがあるとすれば、それはやはり情報通信の革命に…

民主党・無所属クラブ2001/05/29

151衆議院 総務委員会 第16号

○松原委員 そうした中で、今、大臣からお話もありましたが、今回の非対称規制の整備は、五年以内に世界最高水準のインターネット整備をしようという我が国の方針、e—Japan重点計画を達成していく上でどのように具体的に貢献するか、もう一回確認をいたします。

民主党・無所属クラブ2001/05/29

151衆議院 総務委員会 第16号

○松原委員 そういった意味では大変に前進する内容かなという部分で、評価する部分もあるわけであります。 そして、今回の非対称規制の整備により、消費者にどのような利益がもたらされるか。これは、消費者がどれだけのメリットを享受できるかということが、やはり一番この社会で重要なポイントだろうと思っております。もちろん、生産者というものも大事でありますが、消費者にとってどのようなメリットがあるか、これをもう一回確認をしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2001/05/29

151衆議院 総務委員会 第16号

○松原委員 それから、第二種指定電気通信設備の指定というのがありますが、その基準である移動体通信事業者の電気通信設備のシェアについて、総務省令で定める割合はどの程度のものか。諸外国では、アメリカ、ドイツではこういった規制が明確な数字になっているかどうかまだ確認しておりませんが、二五%、五〇%、さまざまな数字があるわけでありますが、その数字はどれぐらいのものが想定されているのか。そして、その根拠として、どのようなものがどういう妥当性をその…

民主党・無所属クラブ2001/05/29

151衆議院 総務委員会 第16号

○松原委員 エリアは、例えばブロック別に東北地方とか関東地方とか、そういうエリアで行政的に考えてパーセンテージを見る、こういうことですか。

民主党・無所属クラブ2001/05/29

151衆議院 総務委員会 第16号

○松原委員 サービスエリアという問題があるわけですが、それは固定的にエリアが区切られているわけじゃなくて、時代とともに、新しい町ができるとか、そこを線路が走るとか、道路が走るとかで大分状況が変わってくるわけですよ。そうすると、例えばここだと二七%だけれども、このエリアで見ると二四%です、こういうこともあるわけです。そういう見直しも柔軟に行うというふうなことでよろしいわけですか、エリアに関しては。

民主党・無所属クラブ2001/05/29

151衆議院 総務委員会 第16号

○松原委員 そういうことで非対称規制ということが整備されていくわけでありますが、冒頭、私、申し上げましたように、国際的な大変な大競争社会に一方で入っているわけでありまして、そういった意味においては、今回の非対称規制の整備というものが大分意味を持つという点においては、そのように私も理解しております。 ただ反面、国内の競争が促進される部分がある中において国際競争力というものを考えたときに、国際競争力が研究開発等の分野において低下する、可能性…

民主党・無所属クラブ2001/05/29

151衆議院 総務委員会 第16号

○松原委員 IT社会においては、物をつくるときのコストも当然これは消費者が影響を受けるわけでありますが、その製造コストを考えるときに、特許を持っているか持っていないかということがコストを確定する上で大きな影響を持つというふうに言われているわけであります。 この分野では日本が、先進国というのですか、IT化を先鞭的に進めている国の中でどれぐらいのポジションにあるかというのは、私は十分には理解しておりませんが、特許を獲得したり、またいわゆるグ…

民主党・無所属クラブ2001/05/29

151衆議院 総務委員会 第16号

○松原委員 そういった意味では、今、副大臣の御答弁で、従来のものも頑張ってきた、こういうふうなお話でありましたが、諸外国に比べて政府の取り組みという部分が、特許を取得しグローバルスタンダードをとるという明確な戦略的な意思のもとで十分になされていたとはなかなか言えないのじゃないかというふうな議論があるわけであります。ここにe—Japan重点計画とかいろいろな計画がありますが、そこにどれぐらい盛られているかというふうな議論を踏まえると、もっ…

民主党・無所属クラブ2001/05/29

151衆議院 総務委員会 第16号

○松原委員 それにぜひ取り組んでいただき、また、ITU等の国際会合には大挙して、いわゆる民間の企業だけではなくて、今、言ったようなさまざまな立場の、行政も行って後ろ盾、後ろ盾になるというと何かあれですけれども、とにかく負けないで、日本は技術力はあるわけですから、そこで負けなければいけるはずなんですよ。いろいろな議論を聞くと、いい特許の萌芽がありながらうまくとられてしまったとかさまざまな議論があるので、本当にこの部分はよろしくお願いしたい…

民主党・無所属クラブ2001/05/29

151衆議院 総務委員会 第16号

○松原委員 先ほど竹中大臣の話があったように、これをつくること自体が大きな意味があるんだということですから、それは評価するわけでありますが、それが本当にきちっと機能するかどうかというのはまた見ながら、よりいいものをつくるためには、とりあえずはこれでスタートしますが、考えていかなきゃいけない部分があるのかなということだけはきちっと銘記しておきたいと思います。 続いて、委員の構成及び選任の基準については、まさに今の質問とも絡んで極めて重要な…

民主党・無所属クラブ2001/05/29

151衆議院 総務委員会 第16号

○松原委員 次に、委員会の事務局の規模が、この規模で十分な調査ができるのかということであります。 また、先ほどの生方さんの質問のどこかにもありましたが、大変にIT社会というのはドッグイヤーといいますか日進月歩でございますので、そういった意味では、紛争が出されて二年調停に時間がかかりましたとか、こういうふうなことでは、終わったときにはすべてもうそのステージを越えてしまっている、こういうことでありまして、期間の問題もあるわけであります。 で…

民主党・無所属クラブ2001/05/29

151衆議院 総務委員会 第16号

○松原委員 公取委は、規則制定権や立入検査、反競争的行為の停止命令等ができるのに比べ、電気通信事業紛争処理委員会の権限は少ないようですが、今のに関連しますが、十分な役割を果たせるのかということでございます。 同時に、今、副大臣、少し御答弁にあったわけでありますが、迅速な処理をするのはもちろんでありますが、その間の、本当はさまざまな、もう先にやり得だったというふうな部分に関しての実は議論もあるのも事実でありますが、どちらにしても、公取委に…

民主党・無所属クラブ2001/05/29

151衆議院 総務委員会 第16号

○松原委員 時間が参りましたので終わりますが、もっと細かい多くの問題点が実はあるわけであります。きょうも、あとユニバーサルサービスの問題その他さまざま聞こうと思っておりましたが、この問題は後の同僚議員がまた質問すると思います。 以上で終わります。