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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/03/29

154衆議院 経済産業委員会 第5号

○松原委員 大変丁寧に御答弁賜りましてありがとうございました。 私は、実はこの有効性というのは、やってみなければわからないというのは法律のそもそもでありますが、極めてこの有効性は、言ってみれば、当初は効果が上がっても、短期的にその有効性が失われる可能性があるのではないかというふうな気もしております。私はITに関しての技術者ではありませんからつまびらかにはわかりませんが、例えばインターネットの特徴というのは、まさにインターナショナルである…

民主党・無所属クラブ2002/03/29

154衆議院 経済産業委員会 第5号

○松原委員 先ほど我が党の山村さんの質問にありましたが、いわゆる情報通信省というふうな話もあったのですが、まさにこの情報通信という問題は、二十一世紀、国境を越えて、既に国境を越えてお金とか物とか人が動く時代でありますが、情報はもう加速度的にこれが進んでいくわけでありまして、それがインターネットの強みだというふうに言われております。 かつて、今から十年ちょっと前にはやりましたニューサイエンスという、アメリカの西海岸ではやった学説の中で、グ…

民主党・無所属クラブ2002/03/29

154衆議院 経済産業委員会 第5号

○松原委員 大事なことは、中国の方が量的に、人口十五億とか六億とか言われておりますから、それは量が多いのはわかるんですが、要するにiモードつきの、そういったより高度な通信ができるものにおいては日本が質、量ともに恐らく世界の最大先進国、日本人は器用だとか指が細かく動くとか、こういったことも含めてそうなのかもしれません。 私がここで申し上げたいことは、そうであるとするならば、先ほどのお話で、国際的な一つの統一的な、グローバルスタンダードとい…

民主党・無所属クラブ2002/03/29

154衆議院 経済産業委員会 第5号

○松原委員 オプトイン、オプトアウトということも一つの考え方の中で議論になっていかなきゃいけないと思うんですが、私が今申し上げたのは、総務省の所管云々ということではなく、こういったルールづくりを含めてのものを出すということは、結局日本の経済に大変にメリットがあると私は思っているものですから、そういった意味では、規制も含めて、グローバルスタンダードの携帯文化のいろいろなありよう、こういったものに関して日本が世界の中でぜひともイニシアチブを…

民主党・無所属クラブ2002/03/29

154衆議院 経済産業委員会 第5号

○松原委員 先ほど古屋副大臣のお話で、規制は少ない方がいいと、私は、これは極めて大事なことだと思っております。 先ほど冒頭にお話ししたように、この迷惑メール、一年でこういったものが出てきた。昔からあったのだろうけれども、量的には一年で出てきたということであります。一年先というのは、もうドッグイヤーどころではない変化が行われている中にあって、法律をつくることが、ここが非常に難しいと思うんですよ。 この法律は、当然ユーザーの立場を守ろう、ユ…

民主党・無所属クラブ2002/03/29

154衆議院 経済産業委員会 第5号

○松原委員 個別の中身で議論するとまた時間もかかると思うんですが、先ほどの山村さんの話にもあったフィルタリングの機能とか、もしくは料金体系のあり方というふうな、なかなか表現が難しいのですけれども、そういう側面的な部分を固めることによって、さまざまな禁止事項とかそういうのも含めて、もうちょっと緩やかにするようなことはできないのか。 つまり、そういう技術的なものによって、特に総務省の所管の部分の議論になるのかなとも思うのですが、フィルタリン…

民主党・無所属クラブ2002/03/29

154衆議院 経済産業委員会 第5号

○松原委員 非常に難しいのはよくわかっているのでありまして、ただ、それはいいところでもあるので、いいところと悪いところと、本当に難しいんですけれども、人のやっていることですから何とかならぬかなとも思うわけでありますが。 どちらにしても、そういった意味で、古屋副大臣がおっしゃったように、できるだけ規制を少なくするということと、それから実効性については、本当に高めるためには、やはり国際的な部分での協調をきちっとやっていく。 さらには、日本の…

民主党・無所属クラブ2002/03/29

154衆議院 経済産業委員会 第5号

○松原委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2002/03/15

154衆議院 経済産業委員会 第3号

○松原委員 きょうは参考人の皆さん、本当にどうもありがとうございます。御質問をさせていただきたいと思っております。 私も地元が大田区ということでございまして、本当に中小企業の町というか、そういったところで活動をしております。 私自身は、中小企業問題を考える場合に、やはり中小企業の位置づけというのは、これは、国の国策というか、オピニオンリーダーである、経済における実はオピニオンをリードしていくのが中小企業の経営者の方々だろうというふうな認…

民主党・無所属クラブ2002/03/15

154衆議院 経済産業委員会 第3号

○松原委員 非常に大事な部分だと思っておりまして、例えば新しく事業者が、企業が物事を行う場合に、インフレ傾向であれば、実業で若干赤字であっても、これは余り言うと邪道になりますが、赤字であっても、キャピタルゲインで赤字分は乗り越えられるという議論もある。逆に、デフレに入ってくると、実業が黒字であっても、キャピタルロスがあるから結果的に事業しづらい状況があるというふうなことも精神的にはあろうかと思っておりますが。 鈴木参考人のお考えでは、や…

民主党・無所属クラブ2002/03/15

154衆議院 経済産業委員会 第3号

○松原委員 非常に納得のいく、そうだろうなというふうな議論でありました。 次にお伺いしたいことは、私も地域でいろいろと話を聞いていて、先ほど金融の再編があるということを申し上げました。BIS規制があって貸しはがしをするということ。貸しはがしをするときに、特に今、鈴木参考人がおっしゃったように、土地の値段、担保が下がっているからということで貸しはがしを容赦なく行うこともあろうというふうに思っております。 こういったものはそれ自体大変問題で…

民主党・無所属クラブ2002/03/15

154衆議院 経済産業委員会 第3号

○松原委員 私は、金融庁が主導している金融機関の数を減らすという政策自体が、結果的に減らす方向を目指しているということになるわけですが、私は、やはり地域金融機関というのは、支店の半径五百メートル以内、まさに、そこのおやじさんが、五人でやっている中小企業であれば、やっているその仕事場でプレスをしている姿が見える。そういうふうな人の実態をわかって、今おっしゃったように、何が健全じゃないのか、多少利益がなくたってそれは健全かもしれない、こうい…

民主党・無所属クラブ2002/03/15

154衆議院 経済産業委員会 第3号

○松原委員 先ほど、例えば安定化特別融資がありましたけれども、これの期間を長くしてほしいなんという声も随分と地域で上がっていると思うんですが、これを長くするというよりは、本来、経済は、さっきもどなたかがお話ししていましたが、不況というのは、大体今まではこれで回復するだろうというスパンがあった。今は、乗り越えて見えないと。さっき、土地の値段がインフレ傾向になればまた違うだろうという話がありました。私は、そういった意味ではこの辺を変える。し…

民主党・無所属クラブ2002/03/15

154衆議院 経済産業委員会 第3号

○松原委員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/03/13

154衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 それでは、私は、三宅島を含む災害につきまして御質問をしたいと思っております。 こういった災害が起こった場合に、行政、特に政治のリーダーシップというものは大変に問われるというふうに思っております。災害が起こったときに緊急にどのように対処するかという点においても、大きく政治のリーダーシップは問われるわけでありますが、その災害が長期に及ぶ場合においても、また政治のリーダーシップは極めて真剣に問われていく、このように私は認識をしてお…

民主党・無所属クラブ2002/03/13

154衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 お互いに質問し合っているみたいで、非常にいいわけでありますが。 それで、日量一万から二万トンということでありますが、桜島山は三千トンから四千トンというふうな話もあるわけであります。火山ガスとともに共存すると言うと、大変におかしな表現かもしれませんが、火山ガスとともに暮らしているような場所というのがいろいろなところにあると思うのですが、大体一日どれぐらいの火山ガスであれば、その地域における生活というのは可能なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/03/13

154衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 今、仮説のお話がありましたが、そうすると、桜島山のある鹿児島、あそこと、三宅における生活環境は大体同じような認識で、雄山から出るものと桜島山から出るガスを同じレベルとして考えて、大体あのぐらいになれば生活ができる、こういうふうな認識でよろしいのですか。

民主党・無所属クラブ2002/03/13

154衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 先ほどの三宅の報告書に戻りたいのですが、それでは、帰島時期の想定というのが一番問題になる、こういう話を申し上げました。帰島する場合に、帰島時期を想定すると、「一から二年で帰島できる場合」「五年程度で帰島できる場合」「当分帰島できない場合」、こういうふうな三通りのことが書かれているわけでありますが、実に、私は、冒頭、災害においては、災害発生時における政治のリーダーシップは極めて重要であるということを申し上げました。しかし、災害…

民主党・無所属クラブ2002/03/13

154衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 実は、やはりこれは大変大事なことなのでまだ続けるわけでありますが、その場合、意思決定をする、この段階で、この条件であれば、例えば、全島避難するときも意思決定があったわけでありますが、これは戻っていいぞという意思決定をするのはどなたになるのかということを、意思決定権者がだれなんだということをお伺いしたいことと、意思決定も、私は、いわゆる白か黒かだけなのか、恐らくそうなんだろうと思うんですが、つまり、全島避難を強制的にしたわけで…

民主党・無所属クラブ2002/03/13

154衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 今、一時的な帰島というふうなお話もありました。来月一日から定期的な一時帰島というものが実施されるというふうな話を聞いております。従来までは村のチャーター船で無料で行けた、今回からは運賃自己負担、こういうふうなお話を承っております。 これは物の考え方でありますが、そこにずっといたいというふうな立場の人も含め、全員に強制的な退去ということが成ったわけでありまして、だから、村がやったんだから村がやれという話かもしれませんが、なかな…