松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 そういう小泉総理に対してのお話でありましたが、この北朝鮮という国家に対しての川口大臣の御認識を私はお伺いしたいわけであります。 アメリカのブッシュさんは、北朝鮮を悪の枢軸という表現を使ったわけであります。適切かどうかという問題は別でありますが。 我々の日本にとっては、古くは、よど号ハイジャック犯の受け入れに始まり、そして、八尾恵元ハイジャック犯の妻が有本さん拉致事件を裁判所で証言したということで、また日本の国民の怒りを大変に…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 今、アメリカは北朝鮮をテロ支援国家というふうに考えているという話がありましたが、私は今大臣にお伺いしたのは、北朝鮮という国をどうとらえるか。やはり日本の北朝鮮に対する外交、もちろん粘り強い交渉は、例えば、どこかで人質がとられて犯人がどこか建物に立てこもった場合も粘り強い交渉というのは当然必要なわけでありますから、それは当然のことでありますが、我々の認識としては、北朝鮮は、まさに拉致ということを考えたら、拉致というのは考えてみ…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 今、大変に苦しい御答弁だというふうに私は思っているわけであります。 現実には、これだけの米支援を含むことをしながら効果はなかなか検証されていないというのが実際ではないかというふうに私は思うわけでありまして、そういった意味では、従来の外務省の北朝鮮に対する対応というのは、やはり、生ぬるいという表現を使っていいかわかりませんが、非常に反省をするべき成果のない方針だったのではないかというふうに私は思うわけであります。 考えてみれば…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 日本の国民の意識も大分変わってまいりまして、こういった日本の国の毅然とした対応を求める声というのが大変大きくなっているわけであります。 最近の世論調査、毎日新聞の調査では、ここにありますが、拉致問題が解決するまでは人道的支援や国交回復交渉はするべきではないという声、さらには、アメリカへの軍事的協力も含め強硬な姿勢で問題解決に臨むべきであるというのが、この調査では六〇%に上がってきている。ある意味では、北朝鮮に対して犯罪国家と…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 期待をしているということでありますが、具体的にそれは言うのは当事者でありますから、我々がそこに行って言うわけにはいきませんが、やはり、本当に真剣に取り組んでいるならば、メガワティさんもこれに触れてもらうような努力をし、触れて、また、その韓国の金大中さんの特使もそれに触れて、そういう環境をつくらなければ、私は、外務省が真剣に拉致問題解決に取り組んでいるというふうには言えないと思うわけであります。 ですから、それは小泉さんが向こ…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 きょうは、私は大臣の北朝鮮に対する姿勢を聞きたいという思いだったんですね。北朝鮮をどういう国家として見るのかと。非常に大きな枠組みでの話で、私は、拉致をする国家、人をさらっていく国というのは、これは犯罪国家というふうにみなすべきだと申し上げました。そういう認識に立って行動するべきだと。そういう中で、今、具体的には国際世論に訴えると。今回、金大中さんの特使が言ったり、メガワティさんがそれについて触れなかったりするならば、私は、…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 成果が上がらなければやはり外交はいかぬというふうに思うわけでありまして、今の川口大臣の発言で本当に拉致問題が解決するのか。私は、今言ったような毅然として、もしあれでしたら、それは議論することは議論しなければいかぬ。しかし、国交がなくても、こういった具体的なことで制裁はできるわけですから。 そういうことを含めて、やはり毅然として臨んでいかなければ私は問題の解決ができないと思いまして、きょうは私はもうちょっと前向きな御答弁がいた…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 早期引き揚げをするということは、やはりこれも毅然とした日本の姿勢を国内のみならず国外にも示すことにつながると思うので、これはもう万難を排して、毅然たる外交を行う外務省と。外務省はずっとさまざまな問題、ごたごたがあったわけでありますから、そういった意味では、少なくともこの部分では毅然とした対応をしてほしいという思いで、特に今国会で成立する、申し上げましたテロ資金供与防止条約なんかもあるわけでありますから、送金の停止をするぞぐら…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松原委員 松原仁であります。 三宅の問題は、日本の今までの災害の中で、特に島という特異な性格を考えると、大変に厳しい環境で、しかも、帰島が当初はもう少し早くできるのではないかというふうな話でありましたが、まさに夏、秋、冬、春というのが一巡して、まだめどが立っていないというふうな状況であります。 まず、最初にお伺いしたいことは、そういう中で、この一年半、一年七カ月の中で、島民の意識がどう変わったんだろうかということであります。 アンケー…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松原委員 本当に、今のお話の中に島民の皆さんの思いがかなり出ているのではないかと思っております。 今の生活も大変に厳しいわけでありまして、先ほどの質問の中でも明らかになったわけでありますが、やはり、厳しい生活も帰島のめどが立てば耐えることができる、その帰島のめどが立たない中で厳しい生活は耐えられないし、今お話がありましたように、五年間が一つの限度だろうというお話もありますが、どちらにしても、既に一年半を過ぎた中で、先ほどのお話では、一…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松原委員 そうすると、その百五十から二百名の方も、かつては三宅島で暮らしていて、今作業員の宿舎、クリーンハウスになっているわけでありますが、そこで生活をしている、こういうことでありますが、彼らは自分たちの家に戻ったりすることも現実にはあるんですか、作業をしていないときには。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松原委員 ありがとうございました。 先ほどのお話で、シロアリの被害が大変に出ているという話でありました。内容を見ますと、イタチの被害ですか、そういうのもあるようですし、さらには、火山性ガスによって天井が腐食して、そこから雨漏りがする被害というものがあるということでありますが、これは、今の被害の状況で、実際一時帰島した人なんかの声で、どうなんでしょうか、被害の状況で、まだ今だったら間に合うという表現はおかしいですが、今までの家に住んでや…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松原委員 そういうことであれば、先ほどもお話ししたように、火山ガスとの共生をもうやるべき段階になっていると思うのです。幾つかの段階で、さっきホテルシップの議論もありましたが、さらには、それぞれの五つの部落にそういったクリーンハウスを設置してというふうなお話もありましたが、そういうふうなものをつくった場合に、かなりの島民の方がやはりそういうものをつくってほしいという思いを持っておられるのかどうか、ちょっとお伺いをしたいと思います。これは…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松原委員 火山が最初噴煙を上げたころにホテルシップというものがあったと思うのですが、そうすると、最初、いきなり長期滞在はできない、火山ガスとの共生もできないので、やはり実験をしながら、トライアルをしながらこれを進めていくということになると思うのですね。ですから、一番最初のイメージとしては、場合によったら、さっき私、申し上げたホテルシップみたいなものに夜は宿泊する。 聞いた議論であると、火山ガスは、昼間の時間であれば、どうなんでしょうか…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松原委員 私の論拠としては、少なくとももう火山ガスとの共生という段階に入っている、そしてその中で、多少は普通の島に比べると都合が悪いというか、常にマスクを持っているとか携帯するとかそういうことが必要であっても、それをしなければ、先ほどのアンケートの、帰島したいというそれも下がっていくかもしれないし、西野参考人からお話があったように、そういったものは五年間が限界だろう、私もそうだと思うのですね。 そういった意味では、もうそろそろ我々もそ…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松原委員 時間が来ましたから終わりますが、今の長谷川さんのお話、皆さん、参考人の方はうなずいておられたので、恐らく今、実際に現場を見て、帰島できるというぐらいの意識だと思うのです。問題は、そのためのアクションプログラムを練る、そして、やはり火山ガスとの共生ということはもうやむなしという中での御決意があると思っておりまして、そういった意味で、私も努力していきたいと思います。 きょうは参考人の皆様、本当にありがとうございました。一年半を超…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松原委員長代理 藤木洋子君。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松原委員 山村委員に引き続き質問をしたいと思います。 最近、迷惑メールということが非常に一般的に言われるようになって、知らぬ間に何か知らない人から電話がかかってきている、あけてみると、それがいわゆる出会い系、アダルト系、さまざまなものがある、こういうふうな話でありまして、こういった迷惑メールが社会問題化してきたということでありますが、いつごろからそういったものが出てきたのか、簡単にお答えいただけますか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松原委員 今そういったお答えがあったわけでありますが、そういう中で、商業広告メール、非商業広告メール、そういうものがあるわけであります。 その内容云々ということも御質問しようと思っておりましたが、それ以上に、こういう迷惑メールがどんどんと出てきたということは、言葉をかえて言うと、IT社会というんですか、インターネット社会が、極めて大衆レベル、一般国民レベルに、表現として適切かどうかわかりませんが定着してきた。定着してくるとこういういろ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松原委員 迷惑メールは受け手が迷惑と感ずるメールであるわけでありますが、今大臣がおっしゃったように、この二つの法案によって、商取引の部分からのさまざまな規律をつくり、また、そうではなくて、今度はいわゆる送信上の、技術的にパンクしてしまうとか、そういった部分からの規制をつくろう、こういうふうなことだろうというふうに思っております。 ただ、ここでお伺いしたいことは、そうした場合に、その規制によって実際どれぐらいの実効性が図られるというふう…