松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○松原委員 これはこれで確かにこういうたぐいのものですから、それは別にきちっとやった方がいいだろうという議論もあるし、自動車メーカーがそれによってインセンティブが働くというのは、それは大事なことですが、ユーザー側からすればそれはまた別の議論なので、それは余りごっちゃにするのは適切かどうかという気もいたします。 そうであるならば、やはりユーザーサイドのことも、これは経産省が考えることかどうかわかりませんが、いわゆる税金的に結果的に取られる…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○松原委員 終わります。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松原委員 松原仁であります。 今回、我々、五月八日に三宅島に、現実の、実地を見に行ったわけでありまして、昨年行ってから半年ぐらい経過をして、再び私はお伺いをする機会を得たわけであります。 火山活動は、その後も徐々に鎮静化をしながら、今日まだ続いている、こういう認識であるわけでございますが、最初に林野庁長官にお伺いしたいと思うんですが、半年前に比較して、山林の立ち枯れというんですか、枯れている状況というのはなかなか解決されていない。特に…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松原委員 今のお話ですと、枯れている場所はだんだんと狭まっていくのではなくて、それと裏腹にどうも拡大をしているのではないか、こういう印象を持つわけであります。 そうした中で、気象庁長官にお伺いをするわけでありますが、火山活動の現況を、いわゆる放出ガス、有毒ガスがどんどん減っている、こういうふうな報告があったわけであります。これが最終的には桜島山レベルよりはもっと低くならないと、たしか桜島山よりも三宅島の山は低いですから、なかなか難しい…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松原委員 これから行う議論の前提は、まさにそういった火山の活動が終息に向かう、火山ガスも従来よりだんだんと排出量が減ってくるというのを前提にして議論を展開していきたいわけでありまして、先ほど林野庁長官がおっしゃるように、むしろ場合によっては木々の枯れぐあいが拡大しているのではないかというふうなことになると、かなりこれからの考え方もまた考えていかなければいけない部分があるのですが、気象庁長官、その辺、もう一回お答えいただけますか。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松原委員 特に要望したいことは、そういった中で、これから島民の皆様の思いもあり、そして議論していきます島におけるショートステイとかそういったものが実際行われるとするならば、だんだんとガスが減ってきているというふうな議論はもちろん大事ですが、ここはとりあえず広範に調べていただいて、どうも私の印象では、立ち枯れのエリアが前に行ったときよりも広くなっているような体感が私もあったわけですね。林野庁長官もその点は今指摘をしたわけでありますので、…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松原委員 きょうは、東京都の災害対策部長の岡部さんに参考人として来ていただいておりまして、ありがとうございます。 岡部さんにお伺いしたいわけでありますが、今、三宅に、さまざまな土木復旧、いわゆる泥流対策の工事とかいうことでたくさんの方が働いていると思われますが、そのたくさんの方が働いている中で、一年有余の間で、三宅島の火山性ガスの関係で何か事故みたいなものがあったという報告はあるのかどうか、お伺いいたしたいと思います。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松原委員 ここが極めて大事な部分でありまして、本当に、リスクというのは常にリスクヘッジをしていかなければいけないわけでありまして、火山ガスとの共存という問題は、非常に慎重に対処しなければいけない問題だと思っております。 しかしながら、現実に五百人か六百人でしたか、土木作業員が一年半働いていて、火山ガスによる事故もしくは問題というものは一件も報告をされていないということもまた、別にそれをもって安全確認ということにはならないと私は思います…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松原委員 基本的には、時期の問題はありますが、大臣の御答弁は島へのショートステイの可能性を踏み込んで御発言していただいたというふうに思っております。 そういう中で、現在も日帰り一時帰島というものも含めて行われているわけでありますが、この一時帰島の費用というものについて、本来、私有財産のある島からある意味で強制退去という形をとっているわけでありますので、戻る場合に帰島費用というものについて、やはりある程度それは国が面倒を見るというふうな…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松原委員 これは、今もそういったいろいろな割引があるということでありますが、やはり島民の一時帰島が現実的にどんどんと行われていくということになって、さらなる支援をぜひとも要望したいと思っております。 現実にそうやって島にいよいよ火山ガスとの共存でショートステイして戻っていこうではないかという議論になったときに、やはりそのときの前提になる条件が幾つかあるわけでありまして、先ほど岡部さんの話で、四百人、五百人、六百人の土木作業員が今まで火…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松原委員 大体二十数億というオーダーということは、千五百戸とすると一戸大体二百万ぐらいかかるという感じだと思うんですが、これも技術の進歩で安くなるといいなというふうに思っておるわけであります。 そういう中で、今、ひとつ実際にクリーンハウスをとりあえず各集落につくっていきたいというふうな思いも島の方にもあるかと聞いておりますが、各集落にクリーンハウスを設置する場合に、それを新しい建物で、百人規模のもので設定するとした場合、それについての…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松原委員 そうすると、雑駁なイメージで、五つの集落でこれまた二十億ぐらいかなというふうな印象もあるわけであります。そういったものに関して、今、活動火山対策特別措置法というのがあるわけでありますが、集落ごとのクリーンハウスを、実際そこに人が住んだときにも噴火の可能性というのは常に三宅の場合はあるわけでありまして、将来のそういった噴火に備え、またそのときは観光客も三宅に戻ってきているというふうなことを前提にしたときに、そういったときは既に…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松原委員 三宅村の火山との共存という観点からいけば、そういった趣旨で活動火山対策特別措置法の中でクリーンハウスができる、大変にすばらしいことだというふうに思っておりまして、よろしくお願いをしたいと思っております。 そういう中で、現実に、また、それぞれの家庭に将来クリーンルームができて、戻るところまで想定しないと、三宅村の本当の復興というのは視野に入ってこないわけでありますが、その場合のいわゆる水道、ガス、電気等のライフライン、この復旧…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松原委員 まだ質問が幾つかあったのでありますが、時間になりましたので、最後に一言だけ申し上げたいことは、こういったクリーンハウスをつくる、そしてさまざまなライフラインをつくったりしながら、島へのショートステイ、火山ガスとの共存という世界でも初めてのことに我々は挑戦をしていかなければ、ふるさとを守れないということで頑張っていくわけでありまして、そのためには、村井大臣以下、ぜひとも万般の御指導をいただきたいと思うわけであります。 本当はこ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○松原委員 民主党の松原仁であります。 きょうは、新エネルギーを含むエネルギーに関して、平沼大臣を中心に皆さんにお伺いしたいと思います。 エネルギー問題を考える場合には、我が国は、大変にエネルギーに関しては歴史的に不足をしていることがしばしばありまして、かつての太平洋戦争もエネルギー危機に端を発して起こってきたということであります。したがって、我が国においては、エネルギーの安定供給というのは一番大事なことだろうと思っております。 今後の…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○松原委員 エネルギー庁長官にお伺いしたいわけでありますが、今、大臣の御答弁にもありました新エネルギーとしてはどんなものがあるのか、その可能性を簡潔にお答えいただきたいのと、特に、これはなかなか、まだまだ未知数ということでありますが、日本の場合は四囲が海洋に囲まれているわけでありまして、いわゆる海洋国家。これからの日本は世界最大の海洋国家を目指すべきではないかと私は個人的に思っているわけでありますが、そういった海洋国家を目指すという観点…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○松原委員 そういうふうな新エネルギーというものがこれから必要になってくるわけでありますが、新エネルギーの育成というのはまさに経済的なコスト感覚だけではできない、インセンティブを与えていかなければいけない、さまざまな国の仕組みの中で新エネルギーの育成ということをしていかなければいけないと思うわけであります。 そういった意味では、いろいろな方法論がある中で、新エネルギーの買い取り制度というものがしばしば言われております。この買い取り制度に…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○松原委員 買い取り制度は、価格を設定してどんどん買っていかなきゃいけないわけでありますから、そういったさまざまなマイナス点もあろうかと思いますが、そのマイナスがあろうとも、私は、特に最初はコストが高くなると思うんですよ。しかし、そういったものがどんどんと大量に使われるようになれば、将来的にはコストが下がっていくのではないかというふうにも思うんですね。 ですから、ドイツの場合は、まだコストが高いということでマイナスの部分が、買い取りの価…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○松原委員 今、義務量の設定が議論の中で行われるということでありますが、この法案が出るに際してのその義務量、このRPS方式にしても義務量というのが一番ポイントになるんですが、義務量の設定のときの一つの、ガラス張りのと言うと言葉がちょっとそういうことになりますが、何というか、一つの指針というか方程式というか、こういうふうな形で義務量を設定するというものがあるのならばそれをちょっとお伺いいたしたいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○松原委員 今、義務量の設定についてのお話があったわけでありますが、どちらにしても、RPSの場合、この義務量の設定というのは極めて大事になってくる。 我々が危惧する点の一つは、私は先ほど大臣にも申し上げたのですが、新エネルギーがばらけていかなきゃいけない。例えばこの案では、廃プラも含めてさまざまなものがあるんですが、現実にその中の一種類だけの新エネルギーが突出してもこれはいけないわけでありますし、特に我々が危惧しているのは、廃プラが突出…