松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○松原委員 この和製メジャーのイメージ、特殊会社から転換していくのかどうか、こういう流れの中で、そこがはっきりしておらなければ、例えばこの資産処分についても、何を処分して何を残すのかというのは、極端に言えば、処分して、後であれは必要だったとなる可能性がある。そういった意味で、私は、このイメージづくりが先にきちっとなければいけないと思うわけであります。 先ほどの話で、アザデガン油田という議論もありました。私は、産油国が今一部において鉱区開…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○松原委員 今、エネ庁長官が答えたけれども、これは大変な国家戦略上の問題ですから、大臣に答えていただきたいんですよ。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○松原委員 今の御答弁で、継続する、自主開発も継続するという御意思があると。和製メジャーということでそういうことかもしれぬが、大事なことは、国が担保すると言う。しかし、さっき言った責任の問題が極めて重要でありまして、国が担保するのであれば、国がこれからも日の丸を担保するというのであれば、従来の石油公団の経緯、エネ庁長官は反省すると言った。反省するというのをお題目のように言うのではなくて、具体的にするならば、どういうふうな責任を、さかのぼ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○松原委員 今の答弁にあったように、中小企業感覚の厳しい責任をきちっと総括する、そして、産油国に対しての戦略、これをきちっと確立するということをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松原委員 私は、民主党の松原仁であります。 きょうは、とりわけ日本の国の中で大きなパイというか大きな意味を持つ、島の問題につきまして、扇大臣ほか、御質問を申し上げたいと思っております。 御案内のとおり、我が国はまさに海洋国家でありまして、日本自体が四つの大きな島を中心にしてつくられている国と言って過言ではないわけであります。大小、有人無人のさまざまな島を入れますと、六千八百五十二という大変に大きな数の島から構成され、古来より、日本の場…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松原委員 実は、次の質問でお尋ねしようと思っていた内容を踏み込んで御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 離島振興法は、昭和二十八年度に、御案内のとおり、本土との格差是正を目指し施行されて、十年刻みで延長を繰り返し、今日に至っているわけであります。その間、国庫補助率のかさ上げによって、港湾、空港、今扇大臣がおっしゃいましたように、道路、学校、こういった、主に社会資本整備を中心に、着実に成果を上げてきたわけであります。 現在、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松原委員 全く非常に大事なポイントで、安全保障という問題も次に尋ねようと思っていたわけでありますが、どちらにしても、本土から隔絶された島においてはいろいろなハンディがある。医療、福祉、教育、雇用などの機会のハンディ、また、最近はIT社会ということで、デジタルデバイドという格差も生じている。 一方において、先ほど大臣がおっしゃったように、日本の人口は、昭和三十五年から平成十二年の四十年の間で三千万人ふえております。その間、島の人口は、百…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松原委員 そういう人口がふえる島も出てくる。当然大事なことだと思っておりますが、全体の中でそれをどういうふうに戦略的にやるかという、その全体のフレームワークもぜひ検討していただきたいと思うわけであります。 ここで私が言いたいのは、現実にはそうやって人口が、本土が三千万ふえているのに、百万が五十万になったとか、こういうことは数字としてもきちっととらえていかなければいけない。そういう中で、我々は、従来から離島振興法を延長しながらやってきま…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松原委員 そういった取り組みをぜひやっていただきたい。 ソフト面というものの振興策になるわけであります。今大臣がおっしゃいましたように、ソフト面では、島の、これは議論としてあるのは、安らぎ、くつろぎ、いやしの空間としての島を大事にしよう、もしくは学びの場として、生活の知恵を、伝統文化や地域文化、そういったものを、子供たちを含めて我々日本人がもう一回学ぶ場としてそれをやっていったらどうだろうか。また、例えば環境を生かした風力発電、地熱発…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松原委員 昔、ひところディスカバー・ジャパンという言葉が随分はやったことがあります。日本再発見ということで、どこかの旅行会社を中心にやったのかもしれませんが、私は、やはりこの離島というのは日本の今の社会の中において大きなインパクトを持っている、離島自体が、このように思っているんです。 一つは、先ほど言いましたように、先ほど扇大臣は海洋王国と、私はそういった思いであっていいと思うんです。王国という響きはいろいろな意味にとられますが、海洋…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松原委員 個々の島の努力は当然、それを後押しし、期待をしていかなければいけません。しかしながら、今大臣もおっしゃった、全体のソフト化という問題、ぜひとも検討していかなければいけないと思います。 例えば、内外の価格差というのがありまして、内地であればガソリンが今百円を切るぐらいの値段でありますが、小笠原に行きますと二百円近い値段がしている。消費税五%といたしますと、一リットルのガソリンを買うのに百円だと消費税は五円ですね。二百円だと十円…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松原委員 今お話がありまして、僕はこの離島振興法というものの価値は認めているわけであります。この延長というものは、延長というか、この問題は、やはり離島のいわゆるきちっとしたハードの部分からの支援として必要だろう、ソフトの部分からの援助というものは税制によるということが一番現実的だろうというふうに思っております。 そういった意味では、先ほど大臣も、ハードからソフト、ハードはハードでやるけれども、ハードだけではない、ソフトというふうな、島…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松原委員 大臣の離島振興に対する強烈なリーダーシップを期待して、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○松原委員 民主党の松原仁であります。 今の健保法改正でありますが、小泉さんは、従来から三方一両損ということを言っているわけでありますが、我々が一般の立場で見ていますと、どうも国民に負担を強く求めるという側面ばかりが見えてきて、その他の部分のさまざまな改革、道筋が見えないものがいろいろな領域で多いわけでありますが、今回の医療の問題についても同じではないかというふうに思っております。 現在、少子高齢化社会が訪れているわけでありまして、三十…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○松原委員 そういった財政的な、プライマリーバランス的な要素も必要でありますが、大事なことは、TPOというものが物事には大事だというふうに私は申し上げたいわけでありまして、特にこの時期、日本は大変に経済が悪化をしているわけであります。私の場合、地元は品川、大田でありますが、多くの中小企業が倒産をするような状況でありまして、本当にあすの生活をどうしようかというようなところまで出てきている状況であります。 そういう極めて厳しい経済環境の中に…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○松原委員 本当に苦しい御答弁だなと思っておりまして、私は、恐らく大臣は心の中では本当は反対なんではないかというふうな思いすらあるわけでありますが、それは内閣の一員ということでありますのでそういったことになるのだと思っておりますが。 そういう中で、私は、医薬品においての質問をしてまいりたいと思います。 医薬品は、医療において、特に治療において必要不可欠な重要な製品であります。必要な医薬品は、それを待っている患者、これは一日千秋の思いで待…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○松原委員 先ほど、日本、アメリカ、EUの先進三地域において医薬品の臨床試験に関しての共有化をしようというふうな話があって、いわゆるハーモナイゼーションということだと思っておりますが、これが目指す理念というのが私はあると思うのですが、それぞれ非常に難しい議論があると思うのですよ。 先ほど、例えば人種の違いも当然ある、こういうふうな話もありましたが、当然それは私もあろうかと思います。人種の違いだけではなくて、個人だって違うわけでありまして…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○松原委員 将来的にはそういうことがあるというのは大変にいいお話で、そういうふうにしてもらわないかぬなと思っているんですが。 実は、結局、薬が、これは日本人にとって有効なのか、例えば日本で承認する場合妥当かどうかというものもある、それを使うことによるリスクもある。非常にリスクというのは難しいわけでありますが、しかし、その薬を使わないことによって命が失われてしまうリスクというのがさらに大きなリスクとしてあるわけでありまして、そういった意味…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○松原委員 ぜひ、これは一年を技術的にもっと短くすることはできるんじゃないかな、こういうふうに思うんですよ。それは例えば、アメリカなんかの食料医薬品庁、FDAでは、二千人以上のスタッフがいる、こういうふうな話もありますけれども、このスタッフの数を例えばもっとふやすようなことによって、一年が例えば半年になる。ただ、薬によっては、一年間治験しなければそれは成果が出ませんよという薬もあるかもしれないし、それはケース・バイ・ケースだと思うんです…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○松原委員 ぜひその残っている可能性を引き出していただきたいわけです。 同時に、患者が待ち望んでいる医薬品が現在どのぐらいの、例えば臨床試験は臨床試験でやっているわけですが、承認審査なんかについてはどれぐらいの進捗状況かというのをやはり情報公開として私はある程度出していくべきだと思うんですよね。 もちろん、それによっていろいろな影響も出るという議論もありますが、少なくとも、その医薬品を一日千秋で待ち望んでいる患者にしてみれば、例えば、具…