松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○松原委員 以上で終わります。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○松原委員 きょうの民主党の一番バッターだった中山義活さんからも同じような質問があったと思いますが、いわゆる石油に対する、公団を含むこの行政の今までの総括をどういうふうにとらえているのか、成功したのか、失敗したのか、いや、こんなものだったのかというふうないろいろな感想があると思いますが、私は、この問題についてはやはり非常に不十分だったのではないかという認識を持っているんですが、この件をまず、行政の側のエネルギー庁長官にお伺いしたいと思い…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○松原委員 日本が石油を輸入して、日本の場合は特に資源がないわけでありますから、このエネルギー問題というのは、言ってみれば本当に一番の骨格というか、エネルギーが入ってこなかったら、これはもう日本という国が成り立たない、大問題であります。 したがって、この問題は大変重要でありますが、当初、輸入全体に占めるパーセンテージを三割ぐらい頑張ろうじゃないか、こういう話もあったというふうに認識をしておりますが、結果としては、トータルそこに行っていな…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○松原委員 僕は、成果はゼロだったとは言わないんです、こういうのは。ゼロか一〇〇かという議論じゃない。しかしながら、総括は総括でしなければいけないということを言っているわけですよ。 石油公団が成功しているのであれば、廃止という議論は起こってこなかったかもしれない。非常に効率よく、もうむだもない、どんどんうまくいっていますよ、目標の三〇パー達成しました、大変貢献しています、廃止という議論にならないですよ、それだったら。ここで、例えば堀内さ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○松原委員 やはり国民は見ているわけですよ。国民は何を見ているか。それは、例えば中小企業がありますね。中小企業の人は、おれのところで同じことをやったらどうなるだろうなと。常に、国は、これをやってこうだと報道されますよ。そうすると、僕の会社でこれをやったらどうなっちゃうんだろう、これを国民が考えたときに、しかし違うな、全然何もないじゃないかと。 反省ということは今おっしゃった。僕は、はっきり言って、反省をするということは、失敗ということを…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○松原委員 いや、未来は未来でそれはそうですよ。しかし、民間であればそれは責任をとるんですよ。今、中小企業なんか特に、この委員会の中山さんとかみんながやっているんだけれども、例えば、自分の判こを押してやるから、保証人で個人保証をするから、はっきり言って、失敗すればもう自殺している人だってたくさんいるわけですよ、簡単に言えば。民間はそういうふうにして、しかも税金を出しているわけですよ、これは。国の方は、失敗しました、大変な額ですけれども、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○松原委員 だから、人の部分でのそういった責任問題というのはなかったということですよね。それをもう一回。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○松原委員 これは総裁一人の問題じゃないと思うのです。やはり民間であればなかなか、二百の会社が、やめた、投下した金を放棄した、そういったことを考えたら、これは私は、この部分が一番根本だと思うんですよ。先ほど反省をするとおっしゃった。これは、何で緊張感がなくて、真剣勝負でできなかったのか。 僕は、人間というのは隠された能力があると思っているんですよ。隠された能力というのは、例えば火事場のばか力というかもしれぬし、ある種の直観的な能力。ぬる…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○松原委員 四分の一じゃないと思うんですよね。それは、形としてはエクスキューズで扱われるけれども、そうじゃないだろう、やはり責任の重みというのはわかっていないんじゃないかと思うんですが。 私は、そういった意味で責任をとらせる体制でなかった、反省点の最大は、責任をとらせる体制でなかったということだ。率直に今、僕は、そこに平沼大臣もいらっしゃるけれども、エネ庁長官、長いこと、二十年、三十年の歴史の中での話だし、ちょっとやはり、長官がそれにつ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○松原委員 民間であればそういったレベルでの責任のとり方では通らない。民間だったら通ると思いますか、ちょっと答えてください。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○松原委員 そういうことを言っているからなかなか政治が信頼されないということになると思うのでありますが。 石油公団及び石油公団が出資している会社への天下り、他省庁を含め、例えば役員数や年収、退職金はどうなっているのか、エネ庁長官お答えください。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○松原委員 成果が上がるかどうかというのは、結果責任というのは政治の部分はあるので、例えば、さっき言った三〇%に行くとか、もう大変に目が覚めるような成果が上がっているかどうかというと、実際は上がっていない。それは、エクスキューズ的にはいろいろと言いますよ。現実にはやはり上がっていないから廃止になった。上がっていない。反省をしているとおっしゃった。 例えば、公団の幹部の皆さんはどういう活動をしていたんですか。いいですよ、金がどうだとかこう…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○松原委員 アザデガン油田は、これは我が国にとっても非常に重要な一つのプロジェクトですよ。従来の中でどこまでやってきたのか。 僕は、石油公団総裁とか理事は、例えば十二人いたら十人はアラブのどこかの国に常駐、日本にいない、東京にいない、それぐらいのやはり目に見える、まさに燃えるような熱意を示さなくては、こっちで踏ん反り返っていてはいけない。やはり陣頭指揮ですよ。例えば、エネ庁長官の顔色を見ているとか、昔だったら通産大臣の顔色を見ている、そ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○松原委員 すぐれてこの問題は、例えばアラブの人間というのは対面でやりますからね。人間対人間だとさっきどなたかが御答弁していた。だから、そういった意味では、どれぐらいそういった現地に行って日本のトップは頑張っていたのか。その姿を見て下も燃える。どういう活動でそういった中近東の国々に行っていたのか。そういうのを、恐らく記録が残っていると思いますから、一応、恐縮ですが、理事、理事長その他幹部職員のそれを資料請求させていただきます。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○松原委員 理事会で今の件はお取り計らいをいただきたいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○松原委員 そういう中で、私は、さっき山田議員も言っていたけれども、日本という国は石油に対する依存度が非常に高いわけですよ。しかし逆に言えば、日本における石油の産出量は少ない。産出量が少ないというか、ほとんどない。三〇パーと言ったけれども、そこまでいかない。 一定のところで別に見切るわけじゃないけれども、今、新エネルギーというのが随分言われているけれども、新エネルギーに対してもっと金を使ってもっと行動しようというのを、エネルギー政策とし…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○松原委員 太陽光の取り組みで今世界一になっている。結構だと思います。どれぐらいの予算を使ったのですか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○松原委員 私は、すべてのスケールを金ではかるというのが適切かどうかというのは非常に疑問だけれども、やはりもっと規模を大きく、途中で方向転換ではないけれども、やはり複眼的な、戦略というのはそういうことですよ、それをやるべきだったと私は思っている。僕は、日本のエネルギー政策を見ると、戦略なきエネルギー政策ではないかという気がしているんですよ。本当の戦略はそこにあるんだ。 では、今度この法案ができてきて、特殊会社か何かつくりますよ。これはど…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○松原委員 ただ、具体化するにも、例えば石油公団の廃止に当たって、保有の関係資産、厳正な評価、処分をする。売却するものとしないものを区分する。売却するものは入札でするのかどうか、どれぐらいの規模になるのか、こういうものも、日本のエネルギー戦略としてどうするのか、自主開発をこれからさらに拡大するのかどうか、そういうふうな戦略がなければこういった問題も明らかにならないと思うんですが、そういう部分で、僕は、どうも戦略的なものがまだまだ不十分じ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○松原委員 今、大臣が和製メジャーということをおっしゃったわけであります。優良会社、特に剰余金を出しているところが十三社あるということでありますが、ここを統合して和製メジャーをつくろうというふうなお考え、また将来的に、石油公団を廃止させて新設する特殊会社の社長に、純粋民間人を起用する方針を大臣は明らかになさったわけでありますが、将来的には民営化して日本初の中堅石油メジャーを目指す、こういうふうなお考えがあるというふうに聞いております。 …