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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/07/16

154衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松原委員 東南海・南海地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法案起草の件につきまして、民主党・無所属クラブを代表して、賛成の立場から意見表明をさせていただきます。 東南海・南海地震は、東海地震と同様、百年から百五十年のサイクルで大地震が発生しており、一九四四年の東南海地震では千二百五十一人、そして、一九四六年の南海地震では千三百三十人もの死者を出す甚大な被害を受けております。東海から九州にかけて地震の揺れや津波による相当甚大な被…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○松原委員 民主党の松原仁であります。 この石油公団の問題を含めて、小泉さんの行政改革の、恐らくこれが最も早い方の一つの先行事例になっていくだろうと思っておりますので、大変に重要な認識をこの問題に持たなければいけないというふうに思っております。 そこで、まず基本的なことを問うていきたいわけでありますが、今回は、石油公団及び金属鉱業事業団が、言ってみれば独立行政法人として石油天然ガス・金属鉱物資源機構なんとかとなるわけでありますが、石油と…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○松原委員 今、両方とも地下にあるということであります。地下にあるといえば地下にあるので、それはそういう議論かもしれませんが。 しかしながら、いわゆる石油と金属というのは大分違う要素があって、戦略性の観点からいくと、やはりこれはどうも違和感があるんですよね。今回のこういうふうな石油と金属を合体するという議論になる前に、その経過としてほかの議論というのはあったんですかね。ほかのところとくっつくとかくっつかないとか、そういう議論があったのか…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○松原委員 具体的に石油と金属という異質なものを統合すると、業務内容で、備蓄という点からいけば、両方備蓄しているという議論があるわけですが、メリットというのはスケールメリットが出てくるんですか、どういうメリットが統合によって出てくるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○松原委員 そういった意味での、特にノウハウ的なものの共有項もあるかもしれないけれども、総務的な部門を効率化しよう、こういうふうな理解が一番中心であるという認識でよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○松原委員 そういう議論になれば、今、長妻議員が指摘したように、同じような発想でいくならば当然そういう方向かもしれませんが、石油公団の関係の備蓄会社、これも総務部門というのは八社あるけれども、効率化というのは当然同じように出てくるんだろうと思うので、恐らく、今の延長線上にそういう議論が当然成り立つだろうと思っております。 次に、石油に関しての話であります。 石油外交、石油は、石油資源に関しての議論というのは、まさにそれは外交である、石油…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○松原委員 もっと言うならば、今言ったように、石油は外交が一番大事だ、外交は大事だという大臣の御答弁がありましたが、まさに、この石油問題というのは外交と裏腹であって、外交できちっとフォローしなければこれはうまくいかないわけであります。 そういった意味では、平沼大臣もその外交の部分で、外務大臣を含め、経済産業省も外務省とそういったさまざまな議論をしていると思っておりますが、実際、これはどれぐらいの頻度で、頻繁にやっていると思うんですが、ど…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○松原委員 日本は、中東におけるさまざまな事件、さまざまな紛争が起こると、今の小泉総理、もちろんそういった方針を出しているわけで、日米共同という話になるわけであります。 つまり、日本とアメリカというのは、もちろん日米安保条約というのも存在しておりますし、そういった意味では、現実に軍事、政治、行政、経済の部分でかなり一体化している。現実にはそういう存在になっていることは否定できないし、そういう方向でまた我々の政治も振る舞ってきた。したがっ…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○松原委員 イランという国はアメリカにとっては制裁対象国ということでありまして、後でこれも御質問いたしますが、例えばカザフスタンの油田、これをパイプラインでイランを経由してというのに対してはアメリカが反対をしてなかなか実現していないというふうにも仄聞をいたしているわけでありまして、そういった意味ではアメリカという国は、経済についてもかなり自国の戦略を押しつけてくる国であります。そういった意味では、世界の今最大の覇権国になっている、これは…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○松原委員 そういう中で、今は黙認ということでありますが、アメリカの外交方針が対イランにさらに強硬になって、その一端として、同盟国である日本はイランから、イランのこの問題について、だめだ、この油田はもうやめろというふうな、そういう話が、もう一番最悪の事態にイランと、もっと言えば、日本がイランに対してアメリカと一緒になって何か行動を起こさなければいけないというような、それは外交の話で可能性はゼロじゃない、そういったこともあり得るわけですが…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○松原委員 私が冒頭、石油は外交であると。私は、この石油は外交であるというのは、一つのキーワードだというふうに思っております。 ですから、本当にそういった意味では、我々のエネルギー安全保障というのは、実は我々と産油国との関係というよりは、むしろアメリカのそのときの戦略的な動き、考え方、思想によって大変に左右されるということを一つには申し上げたいわけであります。 ですから、外務省と経済産業省との連携というものは、恐らくそういうのはあるんだ…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○松原委員 これは国家の一大事ですから、このエネルギー戦略に関しては、ぜひともそういった特別の組織でもって頑張っていただきたいと思っております。 次に、サハリン・プロジェクトについてでありますが、下世話な表現を使うならば、LNGでやる場合はこれは同棲関係、そしてパイプラインの場合は結婚関係というふうに、パイプがあるから結婚だというと非常に問題があるわけでありますが、やはりそれはくっついているわけですから。そういった意味では、パイプライン…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○松原委員 今大臣が前向きにということなので、これ以上は申し上げませんが、要するに、このパイプラインを引くべきだというのは、私は、大事な、結論ありきということで進めていきたいと思うので、この点についての御決意をもう一回、大臣、お願いします。

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○松原委員 エネルギー庁長官にお伺いしますが、それは、パイプラインを海底に引くのも大変だし、いろいろな問題がありますが、一部には、さまざまな規制があって、これがネックになっているという話がありますが、その辺の現状はどういうふうになっているか、ちょっと教えてください。

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○松原委員 次に、カザフスタンにあるカシャガン油田、西部中近東最大の油田とも聞いているわけでありますが、これに対しては今どんなふうな動きになっているか、お伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○松原委員 カザフスタンのこの地域における外交状況というんですかね、いろいろな込み入った、それぞれの国の権益の状況、こういったものについて、エネルギー庁長官はどの程度把握をして、どの程度認識しているかというのを、ちょっとこれも参考までにお伺いしたいと思います。 例えば、カザフスタンがロシアに対してはどういうふうな認識を持っているのか、イランに対してどうなのか、こういったこともお伺いします。

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○松原委員 そこで、エネルギーの実務的な長官である河野さんにさらに聞きたいのは、だからこそ外交が極めて重要であるという認識だと思うんですよ。そういった意味では、この半世紀の日本の石油外交、もちろん効果もあった。しかし、いま一つしたたかさに欠けたのではないかというふうな気がしてならないわけであります、アラ石の問題もそうでありますが。 この辺、日の丸をバックにしながらということですが、その日の丸が、火中のクリを拾わず、何といっても帽子を拾っ…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○松原委員 本音ではない発言だと思っておりまして、本音は、外務省もっと頑張ってくれれば何とかなったのになと、いや、みずからの自責の念も込めておっしゃっているんじゃないかと私は理解をしているわけであります。本当に、そういった意味では石油は外交でありますから、きちっとこの外交をやり抜くという決意を持っていただきたいと思っております。 そういう中で、私は、やはり日本に固有の資源をここで考えるべきだというふうに思っておりまして、前回の質問のとき…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○松原委員 御決意を今聞いて、非常にありがたい、これは日本の国民、国のために大事だと思っておりますが、具体的に何か、とりわけきょう、今おっしゃるような内容があったら、一言お願いいたします。

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○松原委員 メタンハイドレート、ぜひエネ庁長官も頑張っていただいて、平沼大臣の大臣在任中というふうにはなかなかいかないかもしれませんが、やはりその間にやるぐらいの、私は、例えば石油だって、三〇%から七〇%、一気に消費が拡大するというふうなドラスチックなエネルギー体系の変革というのはあるわけですし、そのことがCO2の問題、山田議員もさっき質問しておりましたが、こういった問題に関しての、高い金を出して、銭出して、一兆円、二兆円出して買い取る…