松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○松原分科員 今大臣が具体的検証をしていくということをおっしゃいましたが、何かその具体的検証、また具体的なビジョンとかがあったら、ちょっとだけ触れていただければと思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○松原分科員 今大臣の御答弁にもあったわけでありますが、週五日制ということでありまして、土日はどういうふうに活動しているか、これからデータが集まってくるということであると、この質問はここまでで終わってしまうわけでありますが、この土曜日、日曜日の使われ方、実際にデータがすべて集まる前の段階でありますが、おおむねその使われ方としては、自分たちが想像した、先ほど大臣がおっしゃった二十一世紀を生き抜ける、自分で物を考える子供をつくるというふうな…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○松原分科員 そうした中で、自分の祖国に愛情を持てるようにするということも大きな一因だろうというふうに思われているわけでありますが、自分の国、自分の郷土に対しての誇り、愛情を持つという部分に関して、週五日制というゆとりの時間がある中で、こういったところに対する取り組みの具体的な事例等があったら……。 私は、週五日制になって、やはり自分の祖国に対する思い、自分の郷土に対する愛着、そういうものを持たないと、それは知識や経験だけがあるのでは不…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○松原分科員 ここに今、産経新聞のデータでありますが、これは「日本の高校生、自己否定的?」というデータなんですよ。このアンケートですと、「自分は駄目な人間だと思うことがある」というのは、日本とアメリカと中国の比較でありますが、そこにもしかしたら資料があるかもしれませんが、日本は七三%、アメリカが四八%、中国が三七%。最もある意味で自信を持っていない、自分はだめな人間だと思うのが日本が多いんですね。七三%、大変な高い比率であります。「計画…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○松原分科員 私は、今国と個人というのの、大文字の個人だという話をいたしました。大人の姿も含め、そういうものの一つの集積としての社会、国がやはり権威を持つ、もしくは自信を持つということが大事だと思っているんです。 そういった意味では、例えばその国の歌、国歌を歌う、もしくは国旗を仰ぎ見るとき、それは場所によっては日本の国の国旗を上げることに対して反発する学校があったり、まだ幾ばくか残っていると思うんですよ。 例えば、横浜の市議会では国旗掲…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○松原分科員 最後に簡潔にお答えいただきたいんですが、そういう意味において、権威、名誉、そういったものがやはり一定必要だろう。国に対しての自信と権威と名誉というのは、私は一つの同じカテゴリーに入ってくるんだと思うんです。 ですから、そういった意味で私が最後に申し上げたいのは、やはり今、校長先生が前よりは権威を持ってきたかもしれない、しかしまだまだ校長先生の権威が足りないと思うんですね。そういった意味では、この新しい学習指導要領が施行され…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○松原分科員 そういった意味で、新しいこの指導要領でせっかくのゆとりが出てくる中で、今言ったような知恵の部分、自信の部分、そういった部分をぜひとも高めていただきたいと思っております。 続きまして、これは法務省的な内容になりますが、行革についてのことをお伺いしたいと思います。 行革としての統廃合を推し進めるだけではなく、地方自治体への事務の移管を、私はいろいろな意味で行革の中で考えていくべきだと思うのですが、これにつきましての副大臣の御所…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○松原分科員 今の御答弁でありますが、その中身の中で、単純な発行事務とかそういったものは移管できるのではないかというふうな気も私はいたしておりますが、時間がありませんので次に進みます。 一つの事例として、法務局の品川出張所、これが城南出張所へ統合されるというふうな話になっておりますが、事件数、利便性などからそれが果たして適切なのかというふうな議論があるわけであります。 実際に、利便性から考えれば、従来の品川出張所の方がはるかに交通の要衝…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○松原分科員 今、もっともらしい説明があったわけでありますが、実際問題として、城南に品川を全部統合するということによってさまざまな意味で本当に不便になるというのが実情ではないかというふうに思っているんですよ。 私は、統合すると人員削減にもなる、これもわかります。しかしながら、行政サービスを低下させてしまってまで統合するというのは極めて遺憾でありまして、地元との協議というのはこの経過の中であったのかどうか、ちょっとお伺いしたいと思うんです…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○松原分科員 地元は理解して円満にそれを送り出すという姿勢になっているのかどうか、その辺の認識も、ひとつ局長、実務者側ですから言ってくださいよ。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○松原分科員 先日、副大臣は、来年二月の統合を中止、延期するというふうに決定されたと聞いております。延期幅の意味と、具体的な地元との協議は今後どんなふうに展開されるのか、副大臣、御所見をお伺いいたします。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○松原分科員 今の副大臣の御答弁で、地元の皆様の御理解、そして、本当にある意味で、これはどう考えても、客観的に、現地にいるとわかるんですが、なぜあそこからあそこかという議論があるわけですよ。そういうことを踏まえると、今とりあえず延期して検討する時間を出したというのは、私は評価したいと思うんです。とりあえず延期したと。 しかし、私は、延期して、徹底議論をして、副大臣にも、また担当の局長さんにも、まさにその現場を見ていただいて、これはちょっ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○松原分科員 時間ですから終わりますが、今の副大臣の答弁で、十五年度中という先ほどのお話がありましたが、基本的には、それにとらわれずにこれはやっていくんだという決意を私は感じましたので、局長もそのことを現場として踏まえて行動していただきたい、このように思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○松原委員 私は、この官製談合防止に関しまして、民主党の提案者に対して御質問をいたしたいと思っております。 御案内のとおり、この談合、特に官製談合、こういったものがあると、大変にさまざまな意味で民間から見ても納得できない。政治の信頼感を回復するためには、最も大事な事柄であろうと思っております。時間が余りございませんので、簡潔に御質問いたしたいと思います。 まず第一に、官製談合防止のための新法とは別に、地方自治法と入札適正化法の一部改正を…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○松原委員 弁償責任の検定に係る除斥期間を削除した意味はどういうことか、お伺いいたします。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○松原委員 大変よくわかりました。 次に、弁償責任の転嫁に係る意見の表示方法の改善、予責法第八条の改正の趣旨はどういうことか、お伺いいたします。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○松原委員 続きまして、公団等の予算執行職員に係る弁償責任の検定等、これは予責法第九条の二項でありますが、趣旨はどういうものか、これを少しお伺いいたします。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○松原委員 大変に必要な事柄かなというふうな認識を質問しながら感じているわけでありますが、本条の追加等により対象法人はどれぐらいに増加するのかをお伺いいたしたいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○松原委員 一番大事なことは、今のさまざまなことを含んで、本法律の改正によって、談合の防止という一番根本的な部分の実効性があるのか、これが一番大事なわけですが、これに関して、断固談合の防止はできるというふうにお考えかどうか、これをお伺いいたしたいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○松原委員 今のお話を聞いていまして、談合の防止によって政治に対する信頼度も高まるし、また、コストも安くなる、そういったさまざまなことがあると思います。そういった意味で、この法案の成立を大変に期待したいところでありますが、以上で私の質問を終わります。