松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○松原委員 多くの患者また医療関係者が、早く新薬を承認してほしいという要望が出ていると思うんですが、これは大変な数が出ていると思うんですよね。実際どれぐらいの数が出ているのか、それに対してどのように対応しているのか、お伺いしたいと思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○松原委員 それに対してはどういうふうな対応をしたのか。陳情を受けて、受けおきますというだけで終わっているのかどうか、ちょっとお伺いします。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○松原委員 そういった陳情とか要望が上がってきたときに、やはりそれに対して目に見える形で応答をするように、一段と強くお願いをしたいと思うわけであります。 今申し上げましたように、海外で認められている、アメリカとかそういったところに認められていて日本になかなか入ってこない薬も含め、やはり人の命は有限であって、薬がないことによって失われる可能性もある、かなり切迫しているわけでありまして、一日も早くとさっきから申し上げているわけであります。で…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○松原委員 以上で終わります。
第154回 衆議院 本会議 第38号
○松原仁君 松原仁でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました両法案につきまして、関係各大臣に御質問をいたします。(拍手) 今日の我々の政治形態は、民主主義と呼ばれております。この近代民主主義が産声を上げたのは、十七世紀のイギリスであります。そのイギリスにおいて民主主義の一つの思想的背景をつくり上げたのが、名誉革命の理論的指導者でありましたジョン・ロックであります。 ジョン・ロックは、彼の著書「政府二論…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○松原委員 今回、自動車リサイクル法が出てきたわけでありまして、二十一世紀の社会は循環型社会を目指すということであります。地球が有限であるということを我々はひしひしと感じておりまして、循環型の社会をつくるということがこれからの特に日本の大きな使命ではないかというふうに思っております。 そういった意味において、循環型社会の構築に向けて、例えば容器包装リサイクル法とか家電に関するリサイクル法とかが従来から次々と施行されてきたわけでありまして…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○松原委員 自動車を新車で買う人も、また中古で買う人もいるわけでありまして、私は中古で買って中古で売るというのが好きでありますが、そういうケースの場合はこの処理費用はかからないわけでありまして……(発言する者あり)中古を愛好しているわけではありませんが、経済的にそうなっているので。 それはおいておいて、そういった意味ではやはり理解が必要である。現状でも、最終処分をする人が持ち込む場合は、少し前はそれでも買い取ってくれたんですよ、今から十…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○松原委員 実は、私は、きょうの質問で一番の骨格は、ユーザーの理解を得られるかどうか、この一点だろうと思っているんですね。 大きな流れの中で、地球環境を守ろうよ、リサイクルは必要だ、これはだれも異論はないわけでありまして、それならば、今回のこのリサイクル法がそれに合致し、まあおおむね合致していると、しかし、その中に一部いかがなものかという部分があってユーザーの理解が得られないとするならば、かえってそれは、本質的なものからすると、非常にマ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○松原委員 聞いていない部分のお答えまであったわけでありまして、ちょっとそこも聞こうかと思っていたところなんですが、一つは、さはさりながら、確かにそれはいいんですよ、第三者機関でやるということは。その会社が、どんな大きな会社だってそれはわからないわけですから、ダイエーだっていろいろとあったわけだしね。そういった意味では、実際問題として、これ、必要なの、それはいいと。しかし問題は、その運営の仕方その他が問題なんだろうということなんですね。…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○松原委員 オランダの事例を見ると、いわゆる自動車メーカー、輸入業者、解体業者、シュレッダーダスト業者、そういう人たちが集まったところがいわゆる日本の言う資金管理団体の役目を果たしているということであるわけですね。 ですから、私は、民間の一社というわけにはいかないと思いますが、それは民間の会社が全部淘汰されるとは思いませんから、そういった意味では、やはりなるべく国が、国は理念は提示すると、しかし、例えば天下りの人間がこの資金管理団体に行…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○松原委員 今大臣から、まさに、この天下りに関しては、起こらないようにきっちりとやっていくんだというふうなお話でありまして、本当にそこは、私は、趣旨に照らして、きちっとやっていかなければいけない部分だと思うのですね。 一兆四千億、一兆四千億というのは今の数字ですから。例えばリサイクル率、一台の車で今八〇パーとかその辺で数値を考えて二万円と、こうやっていますが、これを例えば将来九五%に持っていこう、こういうふうな話になっているので、九五%…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○松原委員 今、運用ということをおっしゃったんですが、この運用が非常に心配なんでありまして、運用した先で、運用の中身はわからないけれども、今は何たってペイオフの時代ですから、すべてリスクがあるわけですよ。 でかい金庫でも買って、お金は火事だと燃えますから、燃えないようにして、一括プールしておくのは、どうも今の政治の姿を見ていると、運用するよりはきちっとたんす預金をしてもらいたいと。行政の中の新しい官邸も立派なものができたわけでありますか…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○松原委員 私、今岡本局長が私どもと、こう言ったところが既にこれは大変に問題だと思っているわけですよ。岡本さんが、私どもはと、これはまあ、それは私どもという表現しか日本語がないのかもしれないけれども、このようにして運用しますなんと言ったら、ああそうか、これは役人がやるのか、こういうことになるわけですよ。僕は、それなら、さっき言ったように、自工会を中心にして例えば促進センターがあるわけですよ、責任をそっちに、しりを持ってもらって、そこでや…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○松原委員 そうすると、しりを持つのはその自工会ですよ。だったらば、運用も自工会を中心にして当然やらないかぬわけであって、それについてこの段階で局長が、こういう方針だ、私どもはこういうふうに思っているとかは言っちゃいかぬし、僕は、これはもう完全に自工会の見識で、彼らが、例えば海外の銀行やそういう金融機関や含めて、リスクをヘッジしましょうと、そうやらせればいいし、彼らが、汚い言葉で言えばけつを持つわけだから、彼らがそのしりを持つんだから、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○松原委員 実は二万円とか、とりあえず設定するわけですよね。これは趣旨は、いわゆる企業の中で検討してやるわけじゃなくて、まさにユーザーが負担をするお金になるわけです。それが一万五千円か三万円か、それはそれぞれの自動車のメーカーが決めるわけですよね。 そのときに、さっきおっしゃったように、例えば、じゃ二万円と仮定しましょう、二万円と仮定したものが、将来の十年後に三万五千円かかるかもしれないわけですよね。そうすると、一万五千円分のオーバーの…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○松原委員 ちょっと、そうすると、そのリサイクル費用を例えば二万円と今仮定しましょう。それはユーザーが払っているわけですよ。実際ユーザーは、廃車のときに、今だったら廃車時一万円リサイクルコストで払う、普通、十年たってね。こういうケースの場合、実際はそれは、資金管理団体に預託しているわけですわ。その一万円はユーザーじゃなくて自動車メーカーに戻ると。そうすると、自動車メーカーはそれを、ユーザーに一万円戻すんですか、その場合。 つまり、二万円…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○松原委員 今、平沼大臣も非常に不思議がっておられたんですよね、今の答弁。私だけじゃなくて、恐らく委員会のみんな、えっという感じだと思うんですよ。それは、確かにおっしゃるとおりですよ。メーカーは安くする、預託料金を安くする、それは当然やりますよ。そんなの当たり前ですよ。 ただ、私が言っているのは、現実にいかなることだってあり得るわけだから、今の逆有償も、そうじゃなくなることだってあり得るわけだから、現状は。そうしたら、メーカーに戻します…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○松原委員 そうすると、自車方式というふうな認識を持っておりましたが、一〇〇%自車方式ではない、若干、年金方式的な要素も入れて——でも違うわな、非常に、よくわからないんだよな、これ。年金方式じゃないな。大臣は納得した。ああ、そうですか。 ちょっとそこのところはやはりおかしいと思うんだよね。理論的にはおかしいと思うんですよ。だから、それはもうちょっと精査をしてもらわなければいかぬなというふうに思うわけであります。 余りこういう議論を厳しく…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○松原委員 私、冒頭言ったように、ユーザーが理解をするということは、これはもう地球環境やリサイクルが大事だというのはだれもわかっているんだ。ユーザーが納得しないですよ、これ、今の話では。それは、もう自車方式云々じゃなく、自分の車のそれはリサイクル費用だと思ったけれども、そうじゃないケースも出てくるわけだから、そうなったら。余った分がほかに回されるとか。それはやはり説明をきちっとしてもらわないと、これはアカウンタビリティーの問題だから、そ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○松原委員 用意した質問がかなりまだ残っておりますが、最後に、現在、自動車関連の税金が、試算によりますとトータルで九兆円というふうにも言われております。そういう中で、さらなる消費者に対してリサイクル費用を徴収するというのは、特に自動車の税金の中にはいわゆるぜいたく税の費目として計上されたものもあるわけでありまして、この九兆円、もう今は自動車はぜいたく品ではないわけでありまして、法の趣旨からいくとちょっと違う時代状況に入っているだろうとい…