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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 経済産業委員会 第11号

○松原委員 時間がないので次に進みますが、そういう中で、いわゆるセカンド・プライシング・メソッドといいますか、入札をして、いわゆる二番目に高い価格で買い取るというふうな、相対取引ではない手法の方が、ある種、むしろ新エネルギーのさまざまな育成には向いているのではないかというふうな視点もあるわけであります。 どちらにしても総量が決まっているわけですから、新しいエネルギーがそれより多くつくられたり少なくつくられたりというような、現実にはあり得…

民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 経済産業委員会 第11号

○松原委員 しかしながら、このセカンド・プライス・オークション方式は、新エネルギーへの新規参入、新エネルギーをいろいろな会社がやっていますね、いろいろな事業者がやっている。その中に全く違うところが、これだったら新エネルギーだと思って参入する場合には、相対取引ではなくて、そこでいわゆる入札でできるわけですから、何か言葉がなかなか難しいのですが、新エネルギーに対して参画する新しい業者、それはセカンド・プライス・オークション方式の方が参加し得…

民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 経済産業委員会 第11号

○松原委員 共同研究という話でありまして、五カ国でこれにかかわったということであります。日本はその中で最もお金を出したというふうな話も聞いておりまして、ある意味では、メタンハイドレートに関して先端を走っているという認識を持っていいのかもしれませんが。 そういう中で、このことに関しての予算も、昨年が十六・七億で、ことし五十五億円になったということでありますが、予算がふえた理由を聞くわけではありませんが、このあたりにメタンハイドレートに対す…

民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 経済産業委員会 第11号

○松原委員 そういった意味では、これは大変な資源になっているというふうに思うわけであります。 このメタンハイドレートがいわゆるエネルギー源として使われる場合は、今は石油が世界のエネルギーの中では、原子力もありますが、最も使われているわけでありますが、メタンハイドレートがこれにかわることによってCO2というのが、日本国内においてもまた世界においても大分減るだろうというふうに言われているわけであります。 こういった意味で、どれぐらいCO2が…

民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 経済産業委員会 第11号

○松原委員 今の御答弁で、大変に地球環境保全にも意味があるという話になると思うのです。 ちょっとまた具体的な話になるんですが、ことしの三月のカナダ北部の永久凍土におけるメタンハイドレートの採出成功、どういう技術がこの成功事例の中で突出しているのか。日本は、さっき申し上げたように、このカナダの成功事例の中で最もお金を出している国でありますから、その技術で、温水を入れるとか入れないとかいろいろなことがあったと思いますが、どの辺がこのポイント…

民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 経済産業委員会 第11号

○松原委員 画期的な成功事例だろうと思っておりまして、このカナダの三月の、特に日本が中心になってというふうに言っていいと思いますが、採掘したことは、恐らく歴史的な大きな事柄になるのではないかという期待を私は持っているわけであります。 そうした中で、二〇一六年に商業化の見通しということも、研究会というか、一方でうたわれているわけでありますが、この二〇一六年の商業化というのは具体的にどういうイメージを我々は持てばいいのか、エネルギー庁長官、…

民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 経済産業委員会 第11号

○松原委員 私は、これ、二〇一六年に一応商業化と書かれているわけでありますので、エネルギー庁長官も忙しいのでなかなかそこまで勉強していないかもしれませんが、ぜひきちっとこれはやってほしいと思うわけであります。 私は、先ほど冒頭に、日本はエネルギー問題というのは極めて重要であるということを申し上げました。安定供給。その安定供給の理由として幾つか挙げたのは、一極に依拠するのではなくて分散しておいた方がいいとか、それからまた地球環境の問題とか…

民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 経済産業委員会 第11号

○松原委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松原分科員 民主党の松原仁であります。金融の現状を問うところから始めてまいりたいと思います。 今、不良債権処理の問題というのは、最近の日本の政治の一番中心の課題であったわけでありますが、この不良債権の額というのが随分いろいろと変化をしているわけであります。 今、まずお伺いしたいのは、中小企業の不良債権というのはどれぐらいあるか、これをお伺いいたしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松原分科員 中小企業、主要銀行では十兆円、こういうふうな話であります。約三十四兆円の不良債権があって、いろいろな議論があるんですが、私が関係者と話したところでは、恐らく大企業、大企業というのは中小企業以上ですね、十兆円ぐらいではないかという話があります、十兆から十一兆円ぐらいではないかと。そうしますと、中小企業に対しての不良債権というのは二十兆円ぐらいあるだろう、こういうふうに言われているわけであります。 中小企業が一社どれぐらいの負…

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松原分科員 通告していなかったので恐縮でありますが、大手の企業が不良債権処理で六十万人ぐらいという議論も一面あるわけであります。 私が今申し上げたいのは、二十万社が、そういった意味では、不良債権処理に伴って処理されてしまう可能性があるということになりますと、中小企業というのは製造業で三十人、それからサービス業では五人以下、大体こういうふうな仕分けになっているというふうに理解をいたしております。大体この仕分けはこれでよろしいですよね。 …

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松原分科員 今、大臣そうおっしゃいますが、いわゆる不良債権、その周辺において必ずしも、それは助かるんだ、ホスピスじゃないよ、こういう話だと思うんですが、実際、例えばRCCに行った場合、五年間で再建計画、いわゆる借金をなくす計画をつくれみたいな、そういうふうな具体的な話になってくる。そうすると、ただでさえそういうのはできないから行っているわけであって、実際は、これは週刊朝日か何かに載った話で、この不景気の世の中で云々、こうありますが、実…

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松原分科員 この記事だと、そんな空気は小泉首相も感じていたというんですが、今、柳澤大臣が、バーグステンさんのこの議論は極めて粗っぽいということで、私は、それは批判をしているというふうに受けとめさせていただきたいと思うんですが、そういう認識は、総理大臣も同じ認識だというふうに思ってよろしいんですか。それは全く別だ、それは私の認識だ、こういうことでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松原分科員 結局、そういうふうに実際に五十の信金、信組が破綻をする中で今一番何が問題かというと、ある金融機関が、例えば私の地元は品川、大田ですが、大田区のある金融機関が破綻した。受け皿があるんですよ。受け皿が、言ってみれば、かなり冷ややかな受け方しかしない。具体的にどことかは言いませんが、大変技術力のある、大田区のオンリーワン企業と言われるような技術力のあるところが、たまたまつき合っていた金融機関、それはわかりますよ、大田区だから。そ…

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松原分科員 議論として、しかし現実にこういうふうなものがあるということは、これは理論的に恐らく——では、受け皿になった金融機関がありますよね。それが受け入れたときに、その中に、それはその受け皿金融機関のマンパワーもありますよ、全部それをフォローするだけの人がいるのかという問題もあるでしょうし。 それから、そこが貸したときに、やはり、今はもう金融機関もすべて、検査官に対して非常におそれをなしているわけですよ。何でこんなところに貸したんだ…

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松原分科員 金利はある程度高くても貸すというのが私は現実的だろうと。そういうものすらまだまだマイノリティーであって、公的な金融機関というのは、やはりリスクヘッジをするために、現実は保証協会だって何だって物すごく今貸さないですよ。その現実を知った上での議論でないと私は成り立たないと思うのです。 さっき、不良債権になっても、どうだろう、大丈夫だというふうな話もあったんですが、大丈夫じゃないので、大体RCCに行けば、当然これは手形割引はして…

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松原分科員 私は、金融機関が貸し出す、貸し付けている金が不良債権か否かを抽出して検査官がチェックする、そのときに、事例集はもちろん結構で大至急やらなきゃいけないけれども、それは経済産業省なんかと相談して、商工会議所なんかと相談してやってほしいんですが、やはり金融機関が貸し出すときの基準として、今まで数値化されないのれんとか技術力とか地域への貢献とか特許とか、数値化できるようにきっちりやらなければ、検査官もリスクヘッジをするわけだから、…

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松原分科員 そういったことも含めて、このペイオフの扱い、少なくとも情報公開をきちっとやるようなペイオフをしなければいけないということを申し上げて、もう時間が来てしまったので、本当はもっとゆっくりと議論したかったのですが、以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松原分科員 終わりですけれども、それは預金者が金融機関にそれを言えないような強弱の関係があるということも認識をしないといかぬと思います。

民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○松原委員 民主党の松原仁であります。 きょうは、拉致問題を含む北朝鮮問題について大臣の御所見をお伺いいたしたいと思っております。 まず、冒頭お伺いしたいことは、拉致問題解決なくして国交回復なしと小泉総理も言っているわけでありますが、この総理方針、当然、大臣も共有していると思うんですが、御見解をお伺いいたしたいと思います。