松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原委員 選択なく全員が全島避難をしたという中においては、今、さまざまな援助が既にあるという話でしたが、より一層お願いをしたいと思っております。 時間が大分迫ってまいりましたので、そうはいいながら、一番大事な点は、ほかにもここで、住宅再建支援法を、民主党は超党派で、公助、共助、自助の概念から、公助、自助ではなく共助という概念で物を考えたり、または被災者生活再建支援法の民主党案というものもつくっているわけでありますが、そういったものも議…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原委員 今、村井大臣から大変に苦渋のお話がありまして、私も、なかなか難しいだろうというのはわかっているわけであります。 確かに、相手が人間ではなくて自然でありますから、何が起こるかわからないという中における意思決定であります。大変難しいことも重々承知をいたしておりますが、例えば、期限で切るのではなく、やはりそういう中で、それを言えば、今、日量一万から二万トンだけれども、突然五万トンということもある、こういうふうな話でありまして、非常…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原委員 次は、島の産業ということで、漁業についてお伺いをいたしたいと思います。 一九九〇年には約九千百トンあった、島嶼部、伊豆、小笠原等を含めての漁獲量でございますが、一九九九年、半分以下の四千三百トンまで激減をしているわけであります。さらに、それに加えまして、一昨年の噴火、地震によりテングサ等の漁場に影響が、当然でありますが大変に出ておりまして、このままでは死活問題にもつながりかねません。 現在は、大中型まき網の漁業団体と民間同士…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原委員 そういうことであれば、貴重な漁業資源の確保という観点もさることながら、伊豆諸島の災害という特殊な状況を考慮し、何よりも漁業者の生活という観点を重視して、要望どおり漁業法に基づく大臣認可の制限条件の盛り込みをしていただきたいと思うのでありますが、御見解をお伺いいたします。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○松原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、田並胤明君を委員長に推薦いたします。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○松原委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原委員 本当に、三宅島のこの災害が一年有余を経過してなかなかおさまらない状況でありまして、本当に、避難をなさっておられる島民の皆様に対して心よりお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い、三宅島に戻っての、帰島しての生活ができるように心よりお祈りを申し上げる次第であります。 幾つか質問をさせていただきながら、また議論をしていきたいと思っております。 今、アンケートを行ったというふうな話がございました。アンケートは何回か行われているわけ…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原委員 お答えいただき、大変にありがとうございました。 一つお伺いしたかった点は、この一年半の中で、特に前回のアンケート等と比べたときに、こういった就労できない人の数がかなり減っているのかどうなのかという点をちょっとお伺いしたいと思っております。
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原委員 各方面の御努力がそこにあるんだろうというふうに、大変敬意を表する次第でありますが、実際そういうふうな厳しい状況になりますと、先ほども参考人の方からお話がありましたように、それぞれ貯蓄を切り崩したり、もしくは新しく借り入れをしたりということで、この一年半の避難生活が、外から見ると同じような生活に見えても、経済的な逼迫度というのは日増しに高まっているのではないかと思っております。そういったことについて、アンケートで何かデータ的な…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原委員 今のお話から、大変に切り詰め、恐らく、今の御答弁の中で、きっとそれぞれが貯金を切り崩し、場合によれば借り入れをするという状況になっているのではないかというふうに、私は失業の状況等も考えれば推察をするわけであります。 そういった全体状況について、なかなかこういった災害に対しての対策、決め手がないわけでありますが、岡部参考人は、東京都のお立場でそういった状況をどんなふうに御認識か、ちょっとお伺いしたいと思います。
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原委員 今御答弁いただきましたので、そういうことでぜひ頑張ってほしいと思うのですが、先ほど廣井先生から、継続的な生活支援をぜひ行うべきだという議論もありました。 実際、一年以上にわたって長期に避難をするということ自体が、特に島という環境を考えるとかなり、ほかとまた地続きではないという違いもあるというふうに思っておりまして、こういった状況の中で、やはり今のお話であれば、失業の皆さん、仕事に就労できない方も、漸減をしながらまだかなりおら…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原委員 時間がちょっと大分なくなってきて、質問項目が多いものですから、少し急いでいきたいと思いますが、アンケートがなされた中で、それぞれが一時帰島して実際自分の家を見て、恐らくそこに住み続けたいという方がたくさん、中には泥流で完全に住むことができない状況もあるかもしれませんが、住まわれたいという方はたくさんおられると思うので、それはどれぐらいの数であったかも、ちょっとせっかくのアンケートがあったということでお伺いしたいと思います。
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原委員 やはり帰島への意思というものは、今極めて、一年半たって、逆に尊重されなければいけないと思っております。そのためには、自分が住んでいた家が戻って住めるというふうな確信というか思いが大変大事なわけでありますので、三宅村で「屋根の応急修繕について」という、こういった文書も出ておりますが、ぜひこういったことは進めていただきたいと思いますし、そのためのさまざまな財政措置というものもまた、個人ということもありますが、それを超えた、いわゆ…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原委員 先ほど山田議長から、ガスと共存するというふうな発言が御発言の中にあったので、私は非常に注目をして聞いておりました。ガスと共存はできるだけしたくないわけでありますが、これがずうっと、今、桜島山の話もありましたが、どの程度で、ガスが出る場合にどうするのか、どこでその決断をするのかという議論も含め、ガスとの共存ということが山田議長の口から出たのは、私は、島民の方の一つの決意のあらわれというふうにも受け取れるかな。 ただ、これはレベ…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原委員 以上で終わりますが、ぜひ、一時帰島と本格帰島の間のそういうことも考えながら、島民の皆さんのテンションを上げるように考えていきたいと思っております。 以上で終わります。ありがとうございました。
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松原委員 民主党の松原仁であります。きょうは、三宅島噴火災害についてお伺いをいたしたいと思います。 先般、今委員長から御報告があったように、私も三宅島に訪れる機会がありました。ちょうど一年ぶりぐらいに、一年ぶり以上ですか、たって見た三宅島は、場所によっては昔と同じような町並み、たたずまいのところもあって、そこから人が出てきて、おはようという感じの、そういう声が出てくるのかなと思うような、災害前と同じような状況の町並みもあれば、場所によ…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松原委員 十月三十一日の三宅島視察においても、実際、雄山の中腹部から山頂部に至るまで、降灰及び火山ガスによると見られる樹木の枯れ立ちが大変に目立ったわけであります。 実際、この日は風向きが違う方向だったということで、案内をしていただいた方のお話では、時によってはもっと強烈なガスのにおいが鼻につくということでありましたが、それにしても、私の鼻にもやはりそのにおいがあったわけでありまして、そういう降灰及び火山ガスによって樹木の立ち枯れがさ…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松原委員 次に、三宅島雄山は、昨年七月以降、先ほどからお話がありましたように、今も日量一万から二万トンに及ぶ火山ガスを噴出しているというふうに聞いております。その被害はますます拡大をしているのではないかと思いますが、これに関して、昭和四十八年、五十三年には桜島、また六十二年には伊豆大島等でも適用された活動火山対策特別措置法、これが指定地域に、これは復興が実際に始まって島民が戻ってからそういうふうなことになるという議論もあるわけでありま…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松原委員 今の御答弁で、復帰のめどということでありますが、そのめどというのは、なかなかこれも何をめどにするかというのはありませんが、復帰のめどのタイミングであるという判断をする最大の材料というのは一体何になるか、ちょっとお伺いしたいと思います。