松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松原分科員 努力を評価しながら、道なお遠しという感があるわけでありまして、農業まではいかないまでも、その半分ぐらいまで、半分くらいというのはおかしな言い方だな。とにかく、もっと充実してこのことについては扱っていただきたいというふうに思っております。 時間もあと限られてまいりましたので、次に金の部分、金の流れというんですか、これをちょっと話したいと思うんです。 今の経済が悪いというのは、やはりお金が回っていないからでありまして、金という…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松原分科員 そのことも大いに絡むわけでありますが、今中小製造業を含むこういった中は、貸し渋りから貸しはがしという状況、大変に厳しい状況になっているわけであります。今、倒産が大変ふえていて、その原因として貸し渋り、貸しはがしがある現状、この貸し渋り、貸しはがしという言葉もみんな使っているわけでありますが、大臣、その言葉を御存じかどうかも含め、御答弁をお願いいたします。
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松原分科員 結局、なぜ貸し渋り、貸しはがしが起こるかという議論になるわけでありますが、それは担保の問題であります。中小企業が資金調達が今できないというのは、担保がないわけでありまして、担保がないから貸し渋りをするし、担保の価値が下がるから貸しはがしをするわけであります。 もちろん十兆円の特別保証制度というものは、私はそれは極めて意味があったとは思います。しかし、その意味はあくまでもカンフル剤的なものであって、根本的に中小企業の力をよみ…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松原分科員 実は私は、ある金融機関に都議会議員時代に聞いたことがあるんですが、結局、どうしてできないんだと。もう既にバブルが崩壊して、土地が下落を始めたころであります。 理由は簡単でして、金融機関としても、大学を出た人間にいきなり、お金を貸す場合に土地担保だったら楽だというんですね。それは、この坪が幾らだ、掛ける〇・八だ、それだけ融資できますよという話になる。そういうことでは、恐らくバブル崩壊後、お金を貸すことが逆にできなくなるだろう…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松原分科員 以上で終わります。
第151回 衆議院 総務委員会 第4号
○松原委員 民主党・無所属クラブの松原仁であります。 今から、大臣、副大臣、政務官、また参考人の皆様に御質問いたしたいと思っております。 今、地方分権の時代というふうに従来から言われております。まさに、地方分権を通して私たちはしっかりとした民主主義を日本に定着させ、また、地域の自立を通して私たちはより生産性のあるというのですか、効率的な行政をつくっていかなければいけない、こういう時代に入っているんだろうというふうに思っております。 した…
第151回 衆議院 総務委員会 第4号
○松原委員 アメリカでは、大変な不況の時期にルーズベルトさんがニューディール政策というのをやったわけでありまして、公共事業によって景気は浮揚したわけであります。 今大臣は、やむなし、こういうふうにおっしゃったわけでありますが、現在の景気はなお混沌としているわけでありまして、百九十兆という借入金残高に至るのはやむを得なかった、こういう御認識なのか、お伺いいたします。
第151回 衆議院 総務委員会 第4号
○松原委員 余りここでこだわってはいかぬのかもしれませんが、そうすると、百九十兆のこれだけの借入金が増大した、しかし、それに見合うだけの経済効果はあった、こういう御認識でいらっしゃいますか。
第151回 衆議院 総務委員会 第4号
○松原委員 私は、公共事業によって景気回復を目指すというのは、先ほどニューディールということを申し上げましたが、それは意味があると思うんですよ。ただ、今日の十年間の経過を見て、大臣、例えば一昨年ですか、サラリーマンの死者の数というか、リストラされた人の死者、それによって実際平均年齢が下がったとは言われないけれども、日本人の平均年齢、男性が何か下がっていますよね。それぐらいの厳しい状況になる中で、従来型の、今までやってきた、百九十兆まで増…
第151回 衆議院 総務委員会 第4号
○松原委員 どちらにしても、借入金が百九十兆になった。私は、従来の、今まで十年間行ってきた景気かさ上げするためのさまざまな公共事業については、本当にそれが効果があったのかどうかという反省なくしてこの百九十兆をさらにふやすようなことがあってはならないだろう。今のように百九十兆、これだけ負債がふえてきたのはやむを得ざることだ、何もしないじゃいかぬのだからやったんだと。やることは必要だろう。しかし、そのことに関して、それが正しかったか、それと…
第151回 衆議院 総務委員会 第4号
○松原委員 今回の質問に先立って、役所の方にも、そういったことも含めながら、さまざまな補てんの措置とか、こういうペーパーをいただいたわけでありまして、本当にどうやってない中でお金を回していくかということで苦慮なさっておられるなということを強く感じたわけであります。 しかし、私は、先ほど大臣の答弁にも申し上げたわけでありますが、孔門の十哲の一人に曾子というのがいますが、我日に三たび我が身を省みる、こういうふうな言葉があります。やはり、常に…
第151回 衆議院 総務委員会 第4号
○松原委員 それはだれの責任かというのはなかなか言えないわけで、言えないというか、大臣のお口からは言えないんだろうと思っております。我々は、この責任というのは、やはり長いこと政権を担当していた皆さんの責任だろうという認識を持ってずっと訴え続けているわけであります。 ただ、今、不況が大きな責任だというふうにおっしゃったわけであります。先ほどからの質疑でも、三年後に景気が直れば何とかなる、こういうふうな話がありましたが、不景気だからそれが理…
第151回 衆議院 総務委員会 第4号
○松原委員 ちょっとその中で、今百八十八とか百九十、こういう状況でありますが、それはなかなか数字は言えないだろうし、言っても困るわけでありますが、どれぐらいまで借金は許容できるという認識なんですか。
第151回 衆議院 総務委員会 第4号
○松原委員 それで、例えば、将来もっとふえて、そのときもこんなものだというふうな話だと、何だということになるわけでして、切りがいいからこれは二百を限度にしてそれ以上は一歩もふやしませんとか、それはなかなか言えないと思うけれども、僕はそこは計数的な感性を入れてやっていかなきゃいかぬのじゃないかなというふうに思っております。 それでは、次に、基準財政需要額の部分でありますが、この基準財政需要額の算定基準はどのように作成されているのかというこ…
第151回 衆議院 総務委員会 第4号
○松原委員 この基準財政需要額の算定というのは、一般から見ると非常に複雑でございまして、なかなかわからない。それなりの根拠を持ってやっているわけでありますが、ただ、現実にこれが、人件費等が特にありますが、前年度に比べて減少したという実績があるのか。つまり、上に向かっての硬直性があるのではないかという議論がしばしば言われるわけでして、民間であれば、ボーナスが減ったり、給料が減ったりしているわけでありますが、そういった部分はどうなのか、お伺…
第151回 衆議院 総務委員会 第4号
○松原委員 今お話があったわけでありますが、やはり民間の方にしてみると、我々は血を流す、血を流して税金を納める、税金を納められた側は血を流しているのか。さっき、地方は親方日の丸的に借金百九十兆、こういうふうな話もあったわけでありますが、血を流しているのか、これが大きな怒りになっているわけであります。そういった意味では、民間の人も納得してもらうような、一般の国民の方に納得をしていただけるような形に、こういった基準財政需要額の算定もしていく…
第151回 衆議院 総務委員会 第4号
○松原委員 そういうふうな御答弁でありますが、これはできるだろうというふうに私は思っているのです。できるできないはやってみなければわからない、こういう議論かもしれないけれども、私は、これをそこまで、懐を開いてやることが本当の意味でのわかりやすい地方分権のあり方につながるのではないかなと。 実際、最終的に負担を負うのは国民であります。税金を、例えばいろいろな費目のものがあって、最後は国がそれを保障する、国というのは何かと言えば、最後は国民…
第151回 衆議院 総務委員会 第4号
○松原委員 このナショナルミニマムにしても、それを実行するためには金がかかる、金はだれかが払う、こういう話になるわけであります。 そういった意味では、ナショナルミニマムについて、どこまでみんなでやるのだという、それは国が決めるのではなくて、最初は、それはあす生きるかどうか、飯を食えるかどうかというふうに大変な、例えば食料難の時代とか、これは議論する以前に、必死だと思うのですよ、議論している間に食事ができなくて死んでは困るわけですから。し…
第151回 衆議院 総務委員会 第4号
○松原委員 国会で決めるわけですから、国会における、与党がどこがやっているか、こういう議論にもなってくるのかな、我々も一層頑張らなければいけないと思うわけであります。 そのナショナルミニマムの一環として、それぞれが健康な生活を、文化的な生活を送ろう、こういう中で、昨今、大変に災害が頻発をしているわけであります。昨年、伊豆諸島の噴火、群発地震、また有珠山とか東海水害、鳥取西地震等、いろいろなことがありましたが、こういったことに対する特別交…
第151回 衆議院 総務委員会 第4号
○松原委員 その中で、三宅村というのは、噴火等によって、聞くところによると三千年に一回の噴火とかいろいろなことが言われているわけでありますが、昨年の国勢調査の結果、全島避難中人口ゼロ、交付税算定に際して特別の措置をすべきであると私も昨年の十月五日の災害対策特別委員会で質問をしたわけであります。それに対して、当時の自治省財政局長は、政府参考人として、「三宅村の行財政運営が円滑に行われるように、国勢調査を補足するような方法等も国勢調査当局等…