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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2001/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○松原委員 次に、先ほどお話がありましたが、百九十兆の借金とかさまざまな議論がある中で、これは大臣が武正議員の質問に対して答えたのだと思うのですが、これをクリアするには、さまざまな要素を取り入れながら総合的な戦略をとっていかなければいけないというのは事実そのとおりだと私は思っておりまして、大臣の柔軟なお考えに大変共鳴をしたわけであります。 私は、そういう中で、前回も地行のときに質問したのでありますが、心理学の実験で、当たり前といえば当た…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○松原委員 先ほど私が比喩で申し上げました議論でいうならば、統合補助金である程度の自由性を与えることによって、人の金を自分のために使うことになる。その自由度がないと、自分の場所の公共事業やいろいろなさまざまな事業をやるにしても、人の金を人のために使うような認識になるわけでありますから、より真剣にお金を使う、モラルハザードをなくすという観点では、この統合補助金を、どんどん割合をふやしていっていただきたいなと思っております。 次に、不交付団…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○松原委員 そういう中で地方の自立、地域、地方自治体の自立を財政的な部分からもきっちりと担保していくことが必要であるということが、先ほどまでの議論で、大臣からの答弁でもあったわけでありますが、地方の税財源の充実確保を図るために、国と地方との税源配分を変える、もしくは課税自主権としてどういうものを考えるべきかということになるわけであります。 私は、地方が自分で財源を確保しようとする場合には、なるべく偏在性が少ない、または、景気対策は地方も…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○松原委員 ぜひそれは、大臣がそういう御発言があった以上、その具体的な検討も行っていただきたいと強く要望するものであります。 また、地方の独自財源として注目される法定外普通税、昨年設けられた法定外目的税、現在設けられているもの、検討中のもの、これは地方も期待はしているわけでありますが、どのぐらいの財源になるかという規模の問題もあるでしょうが、このあたりについての今後のあり方、現状についての見解というか、お伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○松原委員 ちょっと質問をはしょりまして、いわゆる市町村合併についてお伺いをいたしたいと思っております。 最終的に大臣が、先ほどの答弁で総合的に、景気の回復に対して祈るような期待を込めての見通しを話したわけであります。私は、やはりこの百九十兆とか二百兆とか、しかもその返済にどんどんまた公債費がかかっていくというふうな状況の中で、これを何としても断ち切るということは、さっき言ったように、自分の金を自分のために使うという論理、地方自治体が財…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○松原委員 大臣の答弁としては、与党三党の協議だから尊重する、それは当然、政治家ですから尊重するわけでありますが、今のお話では、燃えるような情熱を込めて千だ、きょうお集まりの委員の皆さんも、これは千だと燃えるような情熱を込めて走っていこうというふうにはならないわけでありまして、もうちょっと燃えるようなコメントを何かいただきたいんですが。もう一回。

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○松原委員 私はこういう答えを大臣に期待したわけでありまして、要するに、市町村合併を促進すべき理由として、一定規模の人口がいなければ、地方の自主財源というのは確立しない。だから、千でいいのかという議論もあるわけですよ。例えば、さっきの武正議員の質問にも、人口三十万規模ぐらいからじゃなければ自主財源はできないのじゃないかという議論もあるわけです。 ちょっと質問なんですが、交付税等の不交付団体は、現在どのぐらいの規模になっているか、御答弁お…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○松原委員 時間ですから、最後に言いっ放しで終わりますが、この後、山井議員も介護の問題から恐らく市町村合併の議論をすると思うのです。介護では、例えば六つぐらいの地方自治体が一緒になって広域連合を組まないとできないとか、予算規模や財政自主権の議論ではなく、現実的なサービスの功利性というのですか、そういった意味からも、市町村合併はしなければいけない。私は、とりあえず千なんだろうけれども、これはもっと理由があるのだろうとは思っておりますが、も…

民主党・無所属クラブ2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○松原委員 現在の日本には、全国で二十三万人の警察官がおり、日夜二十四時間の体制で頑張っているわけでありまして、地域には一万五千の派出所、駐在所等も存在しております。そういった皆さんが地域の治安と安全、安寧のために奮闘されていることに対しては、敬意を表するものであります。 また、歴史的に見ますと、そういったことによりまして、日本の治安というものは世界最高とも長いこと言われてまいりました。その世界最高の治安に対しては、また多くの国民が全幅…

民主党・無所属クラブ2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○松原委員 今の御説明をお伺いいたしまして、民主党案の大きなポイントというものが、冒頭私が提起をいたしました、二十一世紀の新しい警察を目指す、そういったことを踏まえたものだという理解をしたわけであります。 先ほど申し上げましたように、社会と市民生活の安全の確保は、国民と警察が責任を共有しながらということのために必要な情報公開、さらにはそのための開かれた警察、そういったものをつくるということを前提にしての民主党案であるということで私は認識…

民主党・無所属クラブ2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○松原委員 まさに、そういった意味できちっとした中立性を持ち、国民の側を向いた国家公安委員会ということが管理の一つの前提になるという答弁だったと思っております。 次の質問でございますが、そういう中で、今度は地方の公安委員会に監察部門を置くというふうなことでございますが、その必要性につきまして御答弁をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○松原委員 今の御答弁で、要するに、地域の時代ということもありますが、地域住民の声がまたその地域で反映されるための一つの必然性を説明いただいたというふうに認識しております。 ところで、そういった監察の問題でありますが、しばしば言われることでありますが、実務に精通をしていないスタッフ、その実務に精通していないスタッフが、実際、実効性のある監察がなし得るのかということがしばしば問われているわけでございまして、この点についてのお考えをお伺いい…

民主党・無所属クラブ2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○松原委員 まさに、この緊急提言にもありますが、公安委員会が第三者的機関として監察点検機能を十分に果たし得る、この第三者的な効率性を持つ外部監察ということで、ぜひとも、こういった外部スタッフが実務について精通していなくても十分に対応できる、そういった実現を目指していかれたいと思っております。 次に、国家公安委員会の事務局についての具体的なイメージをお伺いいたしたいと思っております。 国家公安委員会のいわゆる責任能力というものが問われるわ…

民主党・無所属クラブ2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○松原委員 これに絡むわけでありますが、事務局職員、今百人というようなイメージも冒頭あったわけでありますが、この職員はどこから登用するのかということにつきましてお伺いをいたします。

民主党・無所属クラブ2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○松原委員 民主党案におきまして、苦情処理委員会というものが設置されるというふうになっているわけでありますが、この苦情処理委員会というのは、ある意味で、そこの地域の皆さん、住民との接点になるのが恐らくこの苦情処理委員会になるのかもしれないというふうにも思っておりまして、極めて重要な機能を有するわけであります。この苦情処理委員会につきましての具体的なイメージというのですか、これにつきまして御答弁をお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○松原委員 今御答弁の中で、苦情処理委員会は警察にも勧告ができる、こういうふうなお話でございました。 とにもかくにも、この苦情処理委員会というものが地域の方々との一番の接点になるわけでありまして、民主党案におけるこの存在というのは、開かれた警察、国民と警察が責任を共有しながら自発的に協同して社会の安全を確保するという、この緊急提言にも本当にある意味ではマッチングしたものではないかなというふうな印象を持っているところであります。 次に、警…

民主党・無所属クラブ2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○松原委員 今の御答弁におきまして、協議会については、運用面において、より開かれたものを目指しているということが明らかになったというふうに思っております。 続きまして、この緊急提言でも、警察の問題の中で「閉鎖性の危惧」というのが冒頭にあったわけであります。私もきょうの冒頭の質問に先立ちましてお話を申し上げましたが、この中にありますように、「警察行政が閉鎖的になるとともに、本来公開すべき情報が公開されないおそれがある。」これは二ページに書…

民主党・無所属クラブ2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○松原委員 そこで、この情報の開示、不開示というのが極めて重要になるわけでありますが、民主党の考え方として、この決定はどこが判断するのかにつきまして御質問をいたします。

民主党・無所属クラブ2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○松原委員 現実的な部分の議論ということで、情報公開に関して、宮城県議会における議論についてはいかなる評価をなさるのかをお伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○松原委員 時間が参りました。 私のただいまの質問におきまして、政府案は、緊急提言の中にあった部分でいくならば、二ページにありますが、国民の批判や意見を受けにくい体質というのを克服するという部分においては、一定の成果を上げるべく努力をしているとも言えますけれども、一番重要な閉鎖性の危惧については、十分にそれにこたえているとは言えないのではないかというふうな認識を強く持っているわけであります。 民主党案につきましては、そういった部分で、よ…