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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2003/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/04/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松原委員 これは一つのシミュレーションになるわけですが、実際に、もう一時帰島でなくて、将来的に火山ガスとの共生、火山ガスとの共生といったって、年がら年じゅう共生しているわけじゃなくて、今おっしゃったように、火山ガスが出てきたときに、短期的影響、急性影響というものを避けるためにちょっと場所をどくというふうなことでそれはある程度クリアできるというふうなことが、実際この二年間の土木作業員の方々の現場作業でできる、つまり理解できると。 つまり…

民主党・無所属クラブ2003/04/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松原委員 後で質問しようと思うんですが、帰島も、段階的というんですか、すべてが帰島できるのか。今、この土木作業もそうですが、恐らく屈強な方々ということですよね。ですから、場合によっては、土木作業をする場合に、当然、呼吸器系の慢性疾患を持っているかどうかとか、そういうチェックはなされていたんではないかと思うんですよ。そういうふうなことを考えたときに、だれでもではないというふうなことも一つの考え方かもしれません。どちらにしても、火山ガスと…

民主党・無所属クラブ2003/04/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松原委員 今お答えにあったように、大変に厳しい被害で、東京新聞のきのうの朝刊に載っている記事でも、「室内にネズミが入った」、「畳や壁などのかび」、「シロアリ」、こういうふうなことがあって、この新聞の記事ですと、住宅修繕費は平均で三百三万円かかるというふうなことが書かれているわけです。実際には、三百三万円というお金が今の三宅避難民の方にとっては極めて難しい数字であるというふうなことも、この記事に載っているわけであります。これは後でまた質…

民主党・無所属クラブ2003/04/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松原委員 このクリーンハウスというのはとにかく画期的で大事なのでありますが、クリーンハウスで生活をし、その次の展望というところまで今語れるのかどうかというのは、火山ガスとの共生というテーマを含めて議論になってくるわけですが、次の段階では、私はこの災害対策委員会で前にも御質問いたしましたが、クリーンハウスというのは現実的なものとしてできているわけでありますが、火山ガスが減らない場合、各戸にクリーンルームをつくるというところまで考えていか…

民主党・無所属クラブ2003/04/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松原委員 そうしたときに、どちらにしても大変に問題になってくるのは、経済的な部分の議論になってくるわけであります。経済的部分の議論というのは二つありまして、実際に三宅に戻ってから収入があるのかというのは、これも大変大きな議論でありまして、戻ったはいいけれども、なかなか生計が立てられないということもあり得ると思います。そこはある程度また国がどう援助するかということも含めての議論があろうかと思いますが、それ以前に、先ほど申し上げたように、…

民主党・無所属クラブ2003/04/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松原委員 国が何を国民に対してするかという問題があります。国が国民の生命財産を守るというのは、基本中の基本であるというふうなことでありまして、非常に難しい議論であることは事実です。基本的には、それぞれの個人の財産は個人が守るということは、極めて当たり前の考え方であろうと思います。 しかし一方において、ちょっと事例がいいかどうかは別でありますが、昔は、北海道の開拓には屯田兵というのが行って、さまざまな援助の中でやった。つまり、日本の国の…

民主党・無所属クラブ2003/04/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松原委員 それは現実に村長ですが、当然、国のその意向があったわけであって、確かに名目上は村長かもしれないけれども、やはりそれは一体の中での議論だというふうに私は理解しているわけです。 ですから、私が申し上げたいのは、今、例えば、教育基本法もひとつ考え直そうじゃないか、私は大事なことだと思うんですが、そういうふうな時期でありますから、従来の財務省の判断ではなく、公助はどうあるべきか、自助はどうあるべきかということをやはりここで一回議論し…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

156衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松原分科員 民主党の松原仁であります。 竹中大臣に質問をするわけでありますが、今、日本の経済は大変に厳しい環境にあります。今、自殺者は年間三万人とも言われておりますが、実態はそれをはるかに超えるだろうというふうに思っております。先般も、私の大変に親しくしている人間が、お葬式というか、亡くなって、私はそこに参りまして、心筋梗塞というふうに聞いたわけでありますが、話を聞きましたら、心筋梗塞ではない、自殺であったということを、身内ではなくて…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

156衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松原分科員 私は、今の自殺者の急増問題、竹中さんはそういうふうにおっしゃるけれども、大変にそれが、経済の運営の仕方にやはり原因があるんじゃないかというふうな気がしているわけであります。 この問題は非常に大きな問題でありますが、後で時間があれば、もう一回やりたいと思います。 今、地球規模の経済というものができてきて、グローバリズムと言われております。しかしながら、グローバリズムに反対する声というのは、またこれは大変に根強いものがあって、…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

156衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松原分科員 竹中さんは大変なエリートであります。英語ももちろん使いこなせるし、何カ国語かできるのかもしれません、私はよく存じ上げませんが。 今のグローバリズムという考え方において、私は、若干それは軌道修正をしていただきたいと思っております。 というのは、地球規模での活動を行っているのは、お金は地球規模での活動を行っているわけです。例えば、日本円で百万円はアメリカへ行くと八千ドルぐらいですか、今のところ、それぐらいで動く。どこに行っても…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

156衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松原分科員 一番大事なことは、国が何をやるかというのはいろいろな議論があります。できる会社というのはやはりどんどんやっていくわけであります。変にいろいろな規制がない方が国際競争の中でやっていけるというのは、しばしばあるわけであります。やはり、国の使命というのは幾つかありますが、もちろんそれは、知的所有権の部分で、新しい、私はあれは知的植民地みたいなものだと思っておりますから、これはこれでやっていかなきゃいかぬ。しかし、私が、それ以上に…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

156衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松原分科員 国民が自信を持ちながらと言うけれども、自信をみんな持っていない。持ちながらと竹中さんが言えば言うほど国民は自信を持たない。それはなぜなんでしょうか。なぜ国民は自信を持たないのか。 竹中さんは学者をやってこられて、今、大臣でありますけれども、国民を守るという強烈なメッセージが竹中さんからは伝わっていないんじゃないかと私は思うんですよ。本当に日本の国民を守るんだ、労働疎外を受けて自殺に追い込まれるような一人一人の労働者にとって…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

156衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松原分科員 しばしばウィンブルドン方式というのが言われているわけでありまして、テニスコートは貸しましょう、プレーする人はどこの人でもいいですよと。私は、これはイギリスでは成立をすると思うんですよ。日本でウィンブルドン方式というのは、経済において必ずしも成立をしない。短期的には、今、竹中さんがおっしゃるように、それは成立しているかもしれない。しかし、長期的な、いわゆる国が自分の名誉と誇りを持ちながら自立してやっていくという観点からいくな…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

156衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松原分科員 そうすると、かつての長銀の問題を含め、外資が入ってきた。ある種のウィンブルドン的現象というふうに思うわけでありますが、これに対しては大変遺憾であった、こういうふうに思っておられますか。

民主党・無所属クラブ2003/02/28

156衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松原分科員 そういった意味では、それを守り切ることはできなかったと私は申し上げたいんですね。 今、ウィンブルドン方式は否定すると、私は、それは国民経済を守る大臣としてふさわしい答弁だと大変に評価しますよ。当然、それは、一方において、さっき言ったグローバリズムの、お金と労働は違う、雇用を守るということにもつながっていくんです。しかし、現実は逆行している。最後に、壇ノ浦の潮目のように、変わってくればいいけれども、今のこの状況でどうなのか。…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

156衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松原分科員 終わりますが、最後に一つ申し上げたいのは、結局、今の話で、それは、一兆円の瑕疵担保条項もある中で、本当に国民が損していないと言えるのかということも含め、もう答弁は結構ですから、私は非常に疑問だと思っている。私じゃなくて、一般の国民がそれを思っている。 それで、今のこの日本の状況について言うならば、今はいいですよ、理論は、竹中さん立派だ、歴史は、竹中さんのこの経済政策を、今のままいったら、恐らく失政という烙印を押すだろうと、…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

156衆議院 文部科学委員会 第2号

○松原委員 きょうは、私、最初の質問でありますので、特に教育全般について議論をしていきたいと思っております。 今、教育は最大の危機を迎えていると言われておりまして、学級崩壊その他、かつてないほどの、だれが見ても危機的な状況にあろうと思っております。 いろいろなアンケートが行われているわけでありますが、前にも一度どこかの分科会で私は大臣に質問したかもしれません。日本では七〇%近い子供が自信を持っていないというふうに答えている。何に対しての…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

156衆議院 文部科学委員会 第2号

○松原委員 私も大臣の認識と大変に似通ったものがあります。自信がない子供が多いというのは、それはひとり教育の問題にとどまらないわけであります。広い意味での教育ということを考えれば、人間の対話を通じての社会そのものも教育というふうに見れば、それは教育の範疇に入ります。 私はしばしば申し上げるのでありますが、かつて古代ギリシャのプラトンという哲学者が「国家論」の中において言った言葉があります。国家は大文字の個人である。私は、極めて吟味するべ…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

156衆議院 文部科学委員会 第2号

○松原委員 こういったそれぞれの国が、教育の基本的な物の考え方で愛情ということを言っている。極めてこれは大事なことであって、昨日の大臣の所信の中に、地域と学校は連携協力というような、ある意味で極めて社会教育的な要素が今の日本では欠けているから、これをきちっとやっていこうというその方法論、技術論というのは、私は間違っていないと思っているんです。例えば、ボランティア教育を授業の中に取り入れるとか、大学でもそういったものをカリキュラムに入れる…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

156衆議院 文部科学委員会 第2号

○松原委員 先ほど申し上げたように、国家は大文字の個人だという言葉をある程度考えるならば、もちろん、例えば、きょうは委員会は全く違いますが、外務省も毅然とした態度をとって自信を持たせる外交を展開するということは、結果としてそれが一人一人の個人に反映をするんだろうと思っておりますので、それは、大臣一人の責任というよりは、全体で取り組む問題だと思っております。 次に、客観性という問題についてお伺いしたいわけでありますが、実は私は、先般、拉致…