松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松原委員 大臣も言わんとするところは同じだというふうに理解をしていきたいわけですが、私は、例えばフランスは、フランスの教育においてフランスの文化を主観的に、これはすばらしいというふうにして教育をしていくんだろうと思います。ドイツもそのような、それは主観的という響きの中に間違いがあってはいけませんが、もちろん客観性を持ちながらも、やはりドイツ文化は誇りを持てるんだということを主観的に教えていくんだと思います。 私は、そこにおいて、親が子…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松原委員 論語の中に「学びて思わざれば則ち罔し。思いて学ばざれば則ち殆し」という言葉がありますが、結局、「学びて思わざれば則ち罔し」というのをどう解釈するかですが、知識はたくさんあるけれども、それが消化をされて、一つの意思決定をするときの世界観というか、一つの彼の中における哲学になっていないというケースが間々あるのではないかというふうに私は思っているわけであります。 そういった意味では、決断力、決断するためには当然知識も必要であります…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松原委員 私は、この権威というのは極めて大事だと思っているんですよ。どうも大臣の御認識は、もちろん大事だと思っておられるようですが、私は極めて大事だと思っております。 これは全然事例が違うわけですが、例えば、上野動物園の話で恐縮なんですが、猿を調教する人間の話がありまして、猿を調教するときに、猿を教える調教師が一番世の中で偉くなければいけないというんですね。上野動物園の園長さんが来ても、その調教師の前で、猿が見ているときは頭を下げなけ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松原委員 この伝統文化を重んじるという方向に、今、学校教育の中でも一つの方向が出てきている。例えば和楽器を勉強するとか、そういうのもあるけれども、やはり、そこのベースにも基本的に他の先進諸国でもあるような地域に対する愛情というものがなければ、私はこれもまた画竜点睛を欠くことになるというふうに思っております。 そういった意味では、ぜひとも教育の原点において、もちろん、冒頭申し上げたように、教育は教育現場だけではない、国全体の自信のなさが…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松原委員 非常に、現実をやはり知っておかなけりゃいけないと思うんですね。 私が知っている都内のある中学校は、正門がずうっとあいていない、あかない。何であかないのか。それは、正門をあけることによって、そこの学校の卒業生であるけれども、どちらかというと非行に走ったような人を含め、来て問題を起こす。細かいことは今申し上げません。ずうっとあかないまま二年、三年経過している。裏門しかあいていない。そのことは親はみんな知っている。そういう現実があ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松原委員 終わりますが、今、地域の教育力ということをおっしゃった。その原点にあるのは、今言った愛情だと思います。そういった大原点があれば、地域の人間ももっと立ち上がりやすい。今の状況で個人個人でということであれば、私は、おのずから危険を負担しない人間が多いと思います。私は、根本的に、そういった意味では教育の抜本に愛情を置いて立て直すべきだということを申し上げて、終わります。
第155回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原委員 ただいま赤羽委員からも質問がありました三宅の問題であります。 御案内のとおり、三宅島全島避難を終えて二年三カ月を経過しているわけであります。日量、まさに四千トンから一万数千トンという二酸化硫黄が、多いとき、少ない日ありますが、出ております。最盛期よりは少なくなったといえども、まだまだ災害が現在進行形で続いているというふうに考えているわけであります。 今も質疑の中にありました。そういう中で、この未曾有の危機をどうやって乗り越え…
第155回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原委員 五月十六日、先ほどから議論に出ております、当委員会におきまして「三宅島噴火災害対策に関する件」、こういったものがつくられたわけであります。その中に、いわゆるショートステイのための「各集落へのクリーンハウスの設置」というものも書かれておりますし、こういったものを受けて、七月の四日には、中央防災会議において、三宅島を活動火山対策特別措置法に基づく避難施設緊急整備地域に指定をし、翌日公示され、そして今、大臣がお話しになりました、十…
第155回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原委員 そこまで、ようやくトンネルの先が見えてくるかなという期待感を持ってのこのショートステイ、ぜひとも充実した、また、三宅の島民の皆さんにとって希望の明かりが見えるようなものにしていただきたい、このように思うわけであります。 そうした折に、この三宅島、実際は船で帰島するわけでありますが、三宅島への船というのは、この災害の前においては、三宅島経由八丈までの航路で現在も続いているわけであって、国や都や各町村の支援の上に成り立っていたわ…
第155回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原委員 実際に、従来は補正で対応してきたわけでありまして、逆にそれが、現在なかなか厳しい環境の中に、もちろん財政逼迫の折でありますが、しかしながら、災害ということを考えたときに、しかも、これからいよいよショートステイがあって、やがてロングステイ、定住ということになったときに、そういったものについて、万般、航路が保全されるということは絶対に必要なことだと思っておりまして、そのためにはやはり何が何でもこれを守るという意識を持っていただき…
第155回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原委員 そういう中で、今補正では一・五兆円を目途に、公共投資予算措置を講ずるというふうに伺っております。この補正に関してのペーパーの、補正予算についてという中に、災害の部分というのはなかなかきちっと盛り込まれていないわけでありますが、これも大事なことでありますが、その中で、強いて読み取るならば、「構造改革推進型の公共投資の促進」の二の項目の三つ目に、「災害に対し脆弱な市街地の再生」というふうなことが書かれているわけであります。 大臣…
第155回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原委員 そういった御努力をぜひともお願いしながら、本当に三宅の未来に向かって希望が持てるような対策をさらに講じていただきたいと思うわけであります。 先ほどから議論にありましたように、御案内のとおり、三宅の島民の方は、みずからの意思で三宅に戻ることができない環境の中に置かれているわけであります。つまりそれは、先ほど私が申し上げましたように、しかしながら、三宅にそれぞれのいわゆる家屋というものは残したままの状況でありまして、そこに、硫酸…
第155回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原委員 やはり阪神の被災を経験なさっておられる大臣の思いが今の御答弁にあるんだろうと私は思います。 本当に各省庁の中の議論であると思いますし、先ほどの弾力的運用、我々が出しておりますこの「三宅島噴火災害対策に関する件」の文章にある「生活保護法の弾力的運用等の避難生活の支援措置を講ずる」という、我々の委員会が言う弾力的なというのは、ほかの部署の弾力的を超えたものがそこに求められるだろうし、またそういったものがあってこそ、特に日本の場合…
第155回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原委員 どうもありがとうございました。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○松原委員 民主党の松原仁であります。 日本という国は大変に資源がない国でありまして、エネルギー問題というのは従来から極めて重要であります。人はいるわけでありまして、この人材資源の活用というのは極めて大事であります。ただ、人材も昨今は昔と比べてどうだろうかという議論がさまざまとあるわけでありますが、その議論は後段するといたしまして、どちらにしても資源がない。しかし、その資源のない国でこれだけの高度経済成長をした国においては、特にエネルギ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○松原委員 そういった貴重なエネルギー源であります原子力でありますが、その一方において、この原子力というのは、御案内のとおり、もろ刃のやいばと言ってもいいわけでありますが、大変にリスクを持っているわけであります。 日本という国は、第二次世界大戦のときに原爆を被爆した国でありますが、逆に言えば、そういったものに対しては世界で最も、原子力の負の部分というのですかマイナスの部分に対しては、極めて意識が高いというのですか、大変に危機感を、恐らく…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○松原委員 そういった原爆を被爆したという国において、エネルギーのかなりを、過半を原子力が担うようになったというのは、これは大変なことだと私は認識をしているわけでありまして、これだけのやはりエネルギーの供給を原子力がしているということは大変に画期的だと思っております。 私は、恐らくその理由というのは、国民の政府に対する信頼というよりは、率直に言うと、日本の技術の高さ、例えば、唐津一さんが、中小企業のクオリティーコントロールにおいては世界…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○松原委員 したがって、我々の国民の意識としては、これだけの高い品質を維持し、クオリティーコントロールをし、たくみのわざを行い、一千年たっても極端な言い方をしたら一ミリも狂わないような、そういう一つの技術的、先進的なものがある日本のそれに対する信頼感があった。 従前から議論があります。なぜアメリカでは一九七〇年代に維持基準がつくられ導入されたにもかかわらず、我が日本において三十年間のタイムラグがあったか、いろいろな議論があります。私は、…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○松原委員 そこに今回の落とし穴があったということになるわけであります。 私は、いろいろな原子力にかかわるトラブルは、「もんじゅ」ナトリウム漏れ、ジェー・シー・オーの臨界事故、こういったものがあったわけであります。今回はデータの改ざんということでありまして、その問題性において、これは同質と認識をしているか、異質のものと認識しているかをお伺いいたします。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○松原委員 私は、しかし、今回やはり強烈に考えるべきは、データ改ざん、トラブル隠しという、それは従来もあったかもしれぬけれども、かなりこれが、組織立ってとは言わないけれども、行われたというふうな認識を多くの国民が持っている。これは犯罪であります。 つまり、従来はぽかであった。若干犯罪かもしれないが。しかし、これは完全に意図して行った犯罪であります。その違いについての認識があるかどうかを聞いているのでありまして、お答えをいただきたい。