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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2003/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松原分科員 ちょっと今の答弁は納得できないんだな。 というのは、まず第一に、外務省はずっと国際世論に訴えてきたとおっしゃる。しかし、外務省はどれほどのことをやったのか。今そういうことを言うと、ちょっと時間がないのであれだけれども、文句を大分言いたくなる。 大体、十二行しか回答書を出していないんですよ。一番熱心じゃなかったのは日本じゃないか、当事者でありながら。しかも、今回、拉致の問題で五人が戻ってこなかったら、ここまで外務省は、まあそ…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松原分科員 十二行の部分に関しては、常に我々は、怒りがたくさんある、主張することがたくさんあるわけですから、いかなる形でも十二行という形にはならないはずだと思います。 それで、私が大臣に申し上げたいのは、どちらにしても、この部分で大臣は経済制裁が今も必要ないというふうに思っているのかどうか、やはり日本はこの経済制裁をやるべきだと私は思っているので。また、テロ国家というものの概念が必要であるならば、テロ国家という概念をきちっとつくるべき…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松原分科員 それから、最後に、そういう中で、北朝鮮に対する非難決議が採決をされたわけでありますが、その決議、二十八カ国が賛成し、キューバや中国など十カ国が反対をしたというふうな議論であります。 この十カ国に関してでありますが、日本の例えばODAなんかは戦略的に使われるべきだというふうに私は思っているわけでありますが、この十カ国、アルジェリア、キューバ、シリア、ジンバブエ、スーダン、中国、ベトナム、マレーシア、リビア、ロシアはODAの供…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松原分科員 時間が参りましたから、終わります。

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○松原委員 民主党の松原仁であります。 国立大学の問題でありまして、今議論がされているわけでありますが、そもそも、国立の大学が、日本の場合は、特に明治維新以降、富国強兵政策というふうな中で、官営工場がつくられたりしたわけでありますが、なぜ国立大学がつくられたか、これに関しては、きちっとしたそれに対しての文章はないというふうにも言われております。しかし、その本質的な、国立大学がつくられた経過、経緯、その部分に関しての検討とか総括が当然行わ…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○松原委員 今のお話でありますが、私立大学ができてきたわけでありまして、冒頭、大臣がおっしゃった、国家有為の人材をつくるということであれば、これは私立大学も国家有為の人材をつくるということは当然しているわけでありまして、私立大学と国立大学の相違点を含めて、国立大学というものがどういう使命を持っているのかというその原点ですね、今大臣がおっしゃった地方の部分という議論を含め、現状の国立大学は、当然地域の文化の拠点というんですか、地域の掘り起…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○松原委員 私は、今回のこの法案で、特に文科省が中期目標に大いにかかわってこれをつくる、評価をするというふうなことを考えた場合、その是非の議論の前に、目的がどこまで明確なのかという議論がなければいけない。 つまり、国立大学は明らかに私立大学に比べたら税金の投下量も多いというふうに言われているわけでして、今の遠藤さんのお話ですと、その違いというのはどうもはっきりしない。それぞれの設置形態に基づいてなんというのは、それは形態の議論であって、…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○松原委員 私は、発現の仕方として、そういう発現になるというのでは——何、違うの。では、もう一回答弁して。

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○松原委員 やはり不十分だと思うんですよ。 私は、やはり国立大学の使命というのは、私立の場合は極めて自由なそれぞれの、自由といったら国立大学も自由は自由なんだけれども、国立というからには、特に私立大学もこれだけ存在する中において、一つの具体的な、特にこういうふうな、文科省が中期目標の立案や評価に関与するというふうなことを考えるのであれば、これに対してきちっとした明快な国立大学の目標、これを設置するべきだと思うんですよ。 この目標は、今回…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○松原委員 私は、今の答弁というのは極めて大事なことだと思うんですよ。国立大学は日本の国の意思を体現するんだと。私は、国家の意思というものを体現する、これは大臣は何げなく答弁をしたかもしれませんが、極めて重要な答弁だと思っておりまして、それは大事なことだ、むしろその部分は評価をしたい。 ただ、そのことに関してのきちっとした、例えば明治維新のときだったら富国強兵、そういう一つのスローガン的なものもあった。だから、今の国立大学は日本の国益に…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○松原委員 それは工場ではないわけですけれども、しかし、私は、やはり今の日本の特に国益、我々の日本にとってどこまで国立大学が貢献するのかということを問う視点から、当然、今回の新しい法案は精査されなければいけないと思っていますから、今おっしゃった部分の議論からいくと私は不十分だと思います。ただ、国家の意思ということをおっしゃった部分については、私はそれは大事なことだ。国家の意思が何なのか。この大学において、私立と違うんだから、税金を使って…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○松原委員 私は、謙虚に受けとめるというふうにおっしゃると何か日本は格好よく聞こえるかもしれないけれども、別にそれは謙虚に受けとめなくてもいいと思うんですよ。ゴーマン・レポート、おかしいじゃないかと言い返すべきですよ、それは。自分の学問分野が海外の研究機関によってそういう非常に低い評価になったとき、謙虚に受けとめるなんというのは、それはもう自虐的な発想ですよ。やはりそれは言い返さなきゃいかぬですよ。私は、だから、ゴーマン・レポートに対し…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○松原委員 私は、くどいようでありますが、日本の国立大学は、それは、日本の国家の意思を体現するんだ、いい言葉ですよ。そして、そのためには、国益のためのそういったことを、もう産学協同だけじゃないですよ、やらなきゃいかぬ。しかしながら、文科省の方に聞くと、論文の引用数はこれは大変なものだ、何かデータ的にアメリカの次ですか、非常に水準が高いと。しかしながら、日本の経営者で国際競争の中で戦っている人間が、自国に対して自虐的に見て言っているのかど…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○松原委員 国の意思なんだから、産学連携という表現を使う必要はないと僕は思うけれども、ここの部分は、やはりきれいごとじゃないと思うんですよ。国家の、国益のための国立大学なんですから。私立は違いますよ、国立大学なんだから、その辺はきちっと目的を持ってもらった方がいいと僕は思うんです。 それで、さっき、鳩山由紀夫委員がおっしゃった、日本の大学は暗いと。何で暗いというふうに思うのかということですね。私は、これは単なる直観ではないと思うんですよ…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○松原委員 私は、そういったことを実行するためには今の閣法では限界があるだろうというのが基本的な発想なんです。つまり、文部科学省の中の方々を中心にした評価、実態としてその方々を中心にした中で、そこまで競争原理にもさらされていないという中でこれはできないんじゃないかということなんですよ。目指すものは国の意思だ、その方向性でやると。しかし、今議論したようなことを実現するには、結果として今のこの形では限界があるというふうに私は思っている。 済…

民主党・無所属クラブ2003/04/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松原委員 日本の災害史上類を見ない三宅島の災害がもう丸二年を経過し、本当に長期戦に入っているわけであります。従来なかったこの長期の災害の中で、いろいろな議論が災害対策特別委員会でも行われてきたわけであります。 結果としては、大変に火山ガスが、まあ当初よりは噴火口から出る火山ガスは減ってきているわけでありますが、なかなかその前の状況には戻らないという中で、どういうふうにして三宅島民の将来を考えていくかということが大きな課題になったわけで…

民主党・無所属クラブ2003/04/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松原委員 これはうちの方で通告の中に入れていなかったら大変申しわけないんですが、地震についてはどうなっているかということをお答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2003/04/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松原委員 そういうふうなことで、こういった一時滞在型帰島も現実的なものになってきたというふうに思うわけであります。私は、この滞在型帰島がこの段階で早かったのか、遅かったのか、適切だったのかというのは、これは後世の判断もあろうかと思います。 ただ、一つ言えることは、今まで三宅島でたくさんの土木作業員の方々が仕事に従事をしてこられたということは紛れもない事実でありまして、その方々の健康状態、その方々がこういった避難をした中で何か問題があっ…

民主党・無所属クラブ2003/04/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松原委員 実際に二年近い、土木作業員が現地で働いていての事故ゼロということで、事故というか、いわゆる火山性のガス等による問題は起こらなかったということは、帰島する上での一つの大きな材料になるのではないかというふうに思っているわけであります。 その場合に、今、平成十三年度では六現場で、多いところは六回というふうなことがありました。それは、今回のこのデータにある赤いラベルがついている地域に近い部分ということで理解してよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/04/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松原委員 その場合、もちろん、先に、結果としては殊重大なことがなく終わっているということを考えれば、ガスが出るという段階でどこかで検知をし、それを知った段階で通報され、そして仕事をしている人間が退去する。まあ、退去するといったって、一分や二分で退去をするわけではないので、駆け足でしたのかどうか、その辺はわかりませんが、その辺の、実際は火山ガスがそれなりの濃度の高いのが出てきて、仕事を中断して帰るというケースの場合、それはどれぐらいの、…