松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松原委員 この五百万円という数字は、私は大きいというふうな気がしているわけでありますが、なぜ五百万円なのかというのをお話しいただきたいと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松原委員 五百万という数字が、ほかの国も同じ五百万だから五百万だということでありますが、国交のない北朝鮮と例えば他の同盟国とみなされる国が同じ五百万ということであって、また同じ三千万になるということでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松原委員 私は、やはり、これが同じであるというのは、今までの経緯からして、それがなかなか私自身は納得できないわけでありますが、そういう中で、いわゆる北朝鮮と日本との送金の中でウエートを占めているのは、金融機関による送金というよりは、むしろ現金の携帯輸出であるというふうに認識をしているわけであります。 この携帯輸出というものが極めて大きいということを考えた場合に、外為法の改正が行われたときに、携帯輸出に関してはきちっと、いわゆる経済制裁…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松原委員 今までの経緯からいって、なかなか、北朝鮮に対する経済制裁、完全に実効性を上げるように担保していかなければいけないと私は思っているわけでありますが、この外国為替の法律の第十九条に、支払い手段の輸出入の条文が書かれているわけであります。 お伺いしたいわけでありますが、この文章では、財務大臣は、この法律またはこの法律に基づく命令の規定の確実な実施を図るため必要があると認められるとき、支払い手段または証券を輸出し、または輸入しようと…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松原委員 簡単に言いますと、お金を持って向こうに行って、そのままお金を使わないで戻ってくれば、外為法の従来の解釈であればそれは可能なのかもしれませんが、この十九条を発動させることによって、お金をいわゆる北朝鮮籍の船に持って入る、使わなくて戻ってくるとしても、持って入ること自体が、きちっとここで義務を課すことによってそれもできなくなる、こういう解釈でよろしゅうございますか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松原委員 わかりました。 ということは、十九条を使うことによってきちっと、いわゆる北朝鮮に対する外為法は、お金を持っていくこと自体、つまり日本の岸壁から北朝鮮の船に、日本の国のお金を持って、もしくはそういうものを持って外国籍の船に乗っていくことを規制することもできるということでよろしいですね、くどいようでありますが。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松原委員 私の認識で合っているというふうに、私も今の答弁を聞いて確信をいたしました。 ということは、この外為法改正を発動し、さらに十九条まで、まさに確実な実施を図るために必要であると。今でいえば、谷垣財務大臣が決断した場合は、北朝鮮籍の船にお金を持って乗ることを、厳しく義務化し、それについては禁止することもできる、こういう認識で、私は、極めてこれは重い経済制裁の発動が十九条も絡むことによってできるという認識を持ちました。 それでは、次…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松原委員 なかなかこれはお答えにならないと思うんですが、アメリカからの要請はあったんですか。そういうものは、恐らくあってもないと言うだろうけれども、一応お伺いだけしておきます。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松原委員 極めて尋常ではない数字の伸びだと思いますので、さっきの五十嵐委員に対する御説明を聞いていても、なかなか納得するところまではいかないわけでありまして、どうも何かあるのかなという気がしてならないわけであります。 あと、この外貨準備に関しては、日本の場合は外貨でほとんど持っているわけであります。九六・九%が外貨でこれを保有している。ユーロなどの場合は金で四〇・七%を持っている。 先ほどアメリカの財務省のデータを申し上げましたが、こ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松原委員 アメリカが日本にとって極めて重要な同盟国というのは、考え方としてはあろうとは思うけれども、やはりすべてを握られてしまうようなことがあってはいけないと思っておりまして、それは明らかに、いろいろな理屈をおっしゃっても、分散を、外貨準備の中身についてドルがどれぐらいかというのは言えないと、この間話を聞いたわけでありますが、しかし明らかに、米財務省のこういった資料から憶測するに、かなりの額が行っているというのは間違いないわけですよ、…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松原委員 先ほど経済の血液であるお金が回っていないということを申し上げまして、いわゆる国内銀行または信用金庫、信用組合等の貸し付け、貸出残高ですね、これが一九九三年から今日に至る間、大変な額が減っている。国内銀行では五百六兆円からずっと減ってきて、若干でこぼこがあるんですが、二〇〇三年の三月では四百十一兆と、約百兆円減っているわけであります。信用金庫も信用組合も減っている。信用組合に至っては、十八・四兆が九・二兆ですから、半減でありま…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松原委員 金融庁の指導としては、いいかげんな貸し付けをしていないかということについては、いろいろなチェックは当然されていると思うんです、金融機関に対して。僕は、やはりこういうものは表裏両面あると思うんですよ。いいかげんな貸し付けをしているのは許さぬぞという鬼平さんみたいな部分と、逆に、貸し付けをしなければいけないところには貸し付けをしていないじゃないか、そういう指導も本来はなきゃいかぬわけですよ。 後段の貸し渋り、貸しはがしということ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松原委員 これを今度金融機関の方に聞きますと、いろいろなところで一緒になったりしますので金融機関側に聞くと、彼らの率直な印象として、やはりなかなか貸せないんですよということを言うわけですよ、隣で話をしていると。そんな、かみしもを着た話ではありませんよ、どっかの町会の新年会とかでそういう話になる。 そのときに、金融庁の指導というものは、さっき過剰反応ということを申し上げたけれども、やはりあって、新規融資がほとんどできないというのは率直に…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松原委員 そういう攻めの経営をしている銀行というのは、私が知る限りではほとんどない。本当にそれはないですよ。 ただ、それよりも私が今聞きたいのは、この四%というのはなぜ四%なのかということをお伺いしたい。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松原委員 前段の部分に関して言えば、これまたちょっと後で議論をしたいと思うので置いておいて、後段の四%の部分で、僕は、その四%というのがなぜ三%じゃなくて四%なのか、何で四%にしたのかというのは、その八%の半分だからという、そういう理由は、僕は理由になっていないと思うんだよね。何で四%になったのか一回聞きたいと思っていたんですよ。教えてください。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松原委員 私、実はこれも、金融機関にいたある支店長と話したときに、何で四%なんだという議論になったんですよ。彼は言うわけですよ、いや、日本は二%でもいいんじゃないのかと。これも思いつきで言っているわけですよ。 しかし、四%という数字が、物すごい、一回決まったその数字が——国際的なものは八パー、これはいいですよ。国内の四%というのが物すごい日本の国内の経済の血液を結果として回さなくして、今またふえてきたという話もありますけれども、回さな…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松原委員 まず、日本の場合、地政学的な要素があると私は思うんですよ。つまり、現実問題、ほとんど単一民族でやってきた。複数の民族が複数の言語でやっている社会と比べると、社会の安定感というのは私は非常に高いような気がしておりまして、以心伝心、それがいいかどうかということではないけれども、非常にやはり違う。マインドとカルチャーと、地政学的なものが違うから、私は、諸外国がこうだからこうだというのとは違って、やはり四方が海で囲まれている日本にお…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松原委員 国際的なものはそれはそうなんですが、やはり向こう三軒両隣の半径四百メートルでやっている金融機関とかあるわけですよ。だから、それはまた違う日本の、それも将来的には変えていかなきゃいかぬですよ、きっと。それは海外の企業も入ってくるんだから、外資系もどんどん。ただ、それのいわゆるソフトランディングというのかな、僕は、やはりこの四%とかいう数値は一つの、もし四%にするなら、四%に対しての決めというのはもうちょっと猶予期間を与えるとか…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松原委員 今質問を終わりますが、富士山の上というのは非常に格好いいんですが、一番下の海抜一メートルからも土があって盛り上がっているわけであって、私は大田区、品川区をずっと見ていて、そういう企業、役に立たないと竹中さんが思われるかもしれないような企業もあって、しかし、その中で頂点の企業もあるという現実は認識していただきたいと思います。 以上で終わります。
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松原委員 民主党の松原仁であります。 質問に入る前に、このたびの七月梅雨前線豪雨災害により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、御遺族に対し深く哀悼の意を表します。また、行方不明の方の一刻も早い救出をお祈り申し上げます。 質問に入らせていただきます。 私たち委員会は、七月十六日に、三宅島の噴火災害の復旧状況の視察調査ということで、三宅島を訪れたわけであります。私は、災害対策特別委員会にずっと籍を置かせていただきましたので…