松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○松原委員 今の、特に経済産業というのは、外為法と、ある種、まさに貿易の部分で極めて密接に関係があるという認識で中川大臣に対しての御質疑を申し上げたわけでありますが、私の認識としては、今の経済産業大臣の御発言というのは、まさに今この制裁法案を行うことも可能であるというふうな御認識なのではないかというふうに思った次第であります。 私自身は、この外為法の改正について、この法案は既に基本的には発動されるべきだ、今月の二十六日に施行されると同時…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○松原小委員 民主党の松原仁であります。 今回、ピョンヤンで会議が行われたわけであります。御承知のように、拉致問題は日本の主権が侵された案件でありまして、日本の主権が侵されたという点において、国のまさにプライドを傷つける大きな問題であります。また同時に、ここで拉致された人たちの人権を考えたとき、その個人の尊厳を考えたとき、許すことのできない案件であるということは言うまでもありません。この拉致問題に関しては、何としても早期に解決を図ってい…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○松原小委員 この田中均さんは、ぜひいずれの機会かこの小委員会で、やはり今までの経緯を知らないと議論も深まらないと思っておりますので、こういった答弁に立っていただきたいというふうに申し上げておきます。委員長によろしくお取り計らいをいただきたいと思います。 次に、今回の会議であります。 この会議の意義をどうとらえるかということが極めて重要になってくるわけでありまして、その全貌について、ある程度細かく薮中さんに聞いていきたいと思っております…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○松原小委員 そのときに、伝わってきたときに、薮中局長の御認識でありますが、そのメンバーは、北朝鮮によって、北朝鮮側から指名されたのか、もしくは日本側のイニシアチブの中でメンバー策定は行われたのかということについてのお考えをお伺いいたします。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○松原小委員 一言で言えば、従来からの経緯を知っている田中均審議官も含めて協議をしたいということだったのではないかと思いますが、今回の交渉のいわゆる性格がどういう性格かということが、当初から随分と議論をされていたわけであります。本来は正式な政府間交渉ではなく、むしろそのための、まあ秘密交渉と言うと語弊がありますが、そういったものではなかったかというふうな議論がなされているわけでありますが、今回は事前に公式の発表というのはなくて、むしろマ…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○松原小委員 ということは、事前に、通常こういったものは公式に発表をしたりするわけでありますが、今回はそれをあえてしなかった理由というのは、何かあるわけでしょうか。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○松原小委員 何が適切かという外交判断で行ったという御答弁でありますが、今回はあえて電撃的にやる意味があった、こういうふうに我々は理解してよろしいわけでしょうか。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○松原小委員 事前に公式に発表しないということは相手側との交渉もありということは、北朝鮮側の方のそういった強い要請があった、こういうふうなことでよろしゅうございますか。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○松原小委員 この交渉に先立って、中国の外務次官王毅さん、そういった方々から、北朝鮮が極めてこの拉致問題に対しては前向きで、期待できる表明をするのではないかというようなニュアンスの話が伝えられていたかの報道がありますが、このことについてお伺いいたします。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○松原小委員 先ほど漆原委員からの発言もあったわけでありますが、今回のこの会議をどうとらえるか、期待感というのは極めて高かったわけであります。 冒頭、田中均さんの話を申し上げましたが、田中さんが行かれるということは、これまた一つの、多くの国民、また関係者にとっては驚きというか、そういった側面があったわけでありまして、彼が行くことによって、これは何か具体的な果実が得られるのではないかという期待感もあり、また逆に、何かあるのではないかという…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○松原小委員 今回、外交交渉でありますからどこまで話せるかということになりますが、北朝鮮側のメンバーというものは事前にわかっていたわけでしょうか。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○松原小委員 外交交渉でありますから、それは本当はわかっていたのかもしれませんが、もし額面どおりわかっていないとするならば、こちらは田中均さん、薮中さんと極めて明快にわかった人間が行き、向こうはわからないというのは、いささか外交交渉として、お互い同じ立場というにしては向こうの方が優位に運んでいるような印象を持つわけでありますが、この点についてはいかがでしょうか。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○松原小委員 この北朝鮮側のメンバーでありますが、主たるメンバーは既に御報告をいただいたとおりでありますが、そこに、例えば鄭泰和大使であるとか宋日昊氏であるとか、こういった人間が同席をしたことはありますでしょうか。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○松原小委員 その会合でありますが、宋日昊さんが同席をしておられたというふうなお話でございますが、宋日昊さんに関しては、実は、昨年の十二月に非公式の会合を、議員外交というふうに言っていいかどうかわかりませんが、北朝鮮の政府高官ということで北京で接触をした経緯がありました。そのときに彼らが語っていた内容としては、例えば、五人の家族が迎えに来れば、八人を本人の意思を確認して帰す用意がある、こういうふうな発言があったわけでありますが、宋日昊さ…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○松原小委員 我々も当然その会談において無条件一括帰国ということを主張してきたわけでありますが、向こうの方でそういった案が出てきたということでありまして、今回の会合において、宋日昊氏は何らかの発言はしておりますでしょうか。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○松原小委員 今回が正式な外交交渉、政府間交渉、こういうことになるわけでありますから、昨年の十二月においての宋日昊氏が例えば語ったような、今言った出迎え方式であるとか、もしくは八人プラス二名、この安否に関して場合によったら再調査というふうな議論は今回の会議には出なかった、こういうことでよろしいわけですね。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○松原小委員 十二月のときにも実はこれが大きな議論になって、今回も同じ議論がなされておりますので確認をしたいわけでありますが、北朝鮮側の主張の中で、この拉致問題解決に対して刺さったとげというんですか、それを解決を極めて難しくしている案件がある。それは、いわゆる一たん日本に帰国した五人を帰すべきだった、そういう約束があったではないか、これは、彼ら、今名前が出ました宋日昊さんもこれを何度も言ってきたわけであります。 今回も、仄聞するところに…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○松原小委員 今薮中局長がおっしゃった部分で、当然、彼らは日本で生まれ育った、これは今言ったように、帰す、北朝鮮に戻るというのは、これは筋が違うだろうと思っておりますが、問題は、この約束があったなかったの議論がやはり大きな問題点になっている、今回もそのように思っている。 この約束違反というのは、これはなかったというふうに言い切れるのかどうかということもさることながら、北朝鮮側が、約束違反をしているのは日本の政府に対して言っているのか、細…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○松原小委員 つまり、この約束はなかった、これは会議で明言をしていらっしゃった、これはもう田中均さんも薮中さんも二人ともこのことは否定した、こういう認識でよろしゅうございますか。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○松原小委員 ということは、当然、今言ったように、薮中局長また田中均さん、二人ともこれを否定した、こういう認識にしていきたいと思っております。それは、逆に言えば、北朝鮮側はこのことについてはある種言いがかりを言っている、こういうふうな認識でよろしいわけですか。