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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 帰島したときに生活が万般できるようなインフラ整備をするということは、当然必要だと思っております。 実は、これは後でまた質問しようと思っていたわけでありますが、帰島するインフラが整備されても、住む住居がぼろぼろである。結局、インフラがあって人が戻れないということになることも想定されますので、これはまた後で若干触れていきたいと思いますが、これは大きな問題だと思うんですね。 それで、私が申し上げたいのは、さっき言ったのは、現実に事…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 前向きな御発言だと思っております。というのは、そういう組織立ったものもマニュアルに入れるなりして、そして、現地島民の皆さんが了解をしてやろうということになったらば、ただ問題は、それでも帰島するべき時期だと私は思っているんですよ、難しいけれども。ただ、非常に決断は重いんですよ。それは当該村長が決断するとか、もしくは、東京都はかなりこれは大きいですけれども、ただ本音の部分では、やはり国が、そろそろ帰島を考えようという後押しをする…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 きのうお伺いしたとき、大体七十万から二百万という幅があったんですが、それは、こちらのクリーンハウスは非常に高いんです。民宿等の部屋で十二畳とか二十畳とか雑魚寝だったら、そういうのは七十万から二百万というふうに僕は聞いたんですよ。東京都の方に二年ぐらい前に聞いたときも、たくさんつくれば安くできるんじゃないかということを彼がふとおっしゃっていたわけであって、これは、数ができればスケールメリットで落ちてきますから、五十万とか三十万…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 これは企業がまたつくったりしている部分もあるので、ぜひともそれは、安くいいものが、実効性のあるものができることを私は確信をしておりますが、問題は、そこで費用の部分の話になって、脱硫装置つきのそういったクリーンルームを各戸につくるとした場合に、この費用をなかなか国は出せないという議論がある。つまり、今回の法律でもありますが、個人の家に公のお金が使えるかどうかというこの根本命題になってくるわけであります。実は私、これは、理屈から…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 最終的には、こういった脱硫装置つきクリーンルームを各戸につくるということが必要になる局面があると思うんですよ。永遠にこの火山性ガスが出ている間は戻らないということだったらそういう話になりませんが、私は、もうそうはいかないだろうと。しかも一方で、確かに組織的もしくは緊張感を持ち、緊張感を持ちというのは組織的ということなんですが、そして同時に、それなりの健康者であれば今よりもずっと火山性ガスが多い段階から既に入っているわけですか…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 以上であります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/02/24

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第2号

○松原小委員 先ほど蓮池さんから、いわゆる全体を統括して専門的に扱う部署がないという指摘があって、私、極めて重要な指摘だと思っております。 実は、先般の予算委員会でもこのことを私は福田官房長官に対して質疑いたしまして、例えばさまざまな会議をやっているけれども、全部、その他のことをしながらこれをやっているということで、まさに専門的にそれのみを行うスタッフそして組織というものが日本にない、こういったものはつくるべきだということを私は福田さん…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 民主党の松原仁であります。 今回、拉致の問題について質問をさせていただきたいと思うわけでありますが、この拉致問題というのは、一つの国としてとらえるならば、その国の主権が甚だしくおとしめられた、甚だしく主権が侵害された事件でありますし、同時に、この問題は、拉致された一人一人の被害者にしてみれば、本当に何とも言えない怒りを持つ事案であります。 したがって、この拉致問題の解決というのは、拉致被害者の方々の救出をするという点において…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 つまり、今の官房長官の御答弁をお伺いして、調査する部署としては、これは警察というふうな認識でよろしゅうございますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 こういった問題において一番大事なことは、その全体を統括し、そして全体において情報を集め、そしてまたそれぞれの部署に対して指示を出すという、いわゆるヘッドクオーターといいますか、そういった、責任を負う、統括する部署が必要であると思っております。 拉致問題の解決のために万全を尽くして闘うというのであれば、そういった、いわゆる統括し、最終的な全責任を負う部署というのがなければいけない、このように考えるわけでありますが、そういった部…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 この問題の解決を図るために、専門的にこの問題に特化して扱っていく部署というものが必要なのではないかというふうに私は認識をしているわけでありますが、関係閣僚会議といえば、それぞれの閣僚の皆さんは、またそれぞれの省庁のさまざまな案件を持って寄ってこられるというふうなことになろうと思っております。 そういった意味からまいりますと、やはりこの問題に対して日本が真剣に取り組む、万全を期して取り組むということであるならば、このことに特化…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 今の官房長官のお答えでありますが、この専門幹事会を構成するメンバーというのをいろいろとお伺いすると、この専門幹事会のプロパーのメンバーというのは一体どなたがいるのかということになるわけであって、すべて他の役職と兼任しながらやっているというふうなことではないかと思っておりますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 私は、もちろんそういうさまざまな省庁との連携というのは絶対必要だというふうに思っておりますが、やはりしかるべき立場でこのことに特化する人間を置いてやるのとやらないのでは大いに違うし、そのための、それを専門に行うスタッフというのがどれぐらいいらっしゃるのか、ちょっとこれをお伺いいたしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 くどいようでありますが、私は、横断的にやることの必要性というのは極めてあると思っております。 ただ、そうした中で、最後の責任というか、最後の統括を専門にやる人間がどれぐらい存在しているのか。ということは、拉致問題を万全に備えて解決するためのこれは必要十分条件というか、必要条件ではないかというふうに私は思っているわけでありまして、今の御答弁では、では、少なくとも、専門に拉致問題を特化してしているそういった立場の人は基本的にいな…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 今、官房長官おっしゃっているように、この問題、非常に長期にわたってきているわけであります。逆に、長期にわたっているからこそ、そこの一貫性を含め、また、私は、ほかの仕事をやりながら拉致の問題に携わる人がいるというのは、これは当然必要なことだということは認めておりますし、官房長官がその必要性をおっしゃるのもよくわかるんです。 ただ、やはり専門にこのことだけに特化している人間がどれぐらいいるのか。例えば内閣の官房に、例えば予算をつ…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 この部分で議論をずっとやっていてもあれでございますが、私は、今言った警察の関係で、それはいろいろな情報をとるときは、彼らは全国にいるわけですから情報をとると思うんですが、しつこいようですが、このことを特化してやる、それが百人が妥当なのかどうかというのはわかりません、五十人なのか百人なのか百五十人なのか。そういう専門の、特化している、そのことだけを基本的に専門にやる人間がいて、そして関係のさまざまな省庁や部署と調整をしながらや…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 専門幹事会が要するに扇のかなめであるというようなお話でありましたが、これはここで議論をしていてもなかなか平行線なのかもしれませんが、委員の言うのも一理あると今官房長官はおっしゃったわけでありまして、私は、一理どころじゃない、これはもうこれがことわりだと私は思っているんですよ。だから、そういったものはぜひとも、特にこういう時期だけに御検討賜りたいと思っております。 そして、この情報の一元化というのがそういう中で出てくるわけであ…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 専門幹事会の議長というんですか、主宰しているのは、これは官房副長官ということでよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 そういうことであるならば、官房副長官の直下に、私は、くどいようでありますが、専門的にこの問題を扱う部署をつくるべきだということを重ねて申し上げたいと思っております。 この拉致の問題、冒頭、調査及び認定という話がございましたが、この認定基準というものが具体的にどういうものかということについてお伺いをしたいと思うわけであります。 この認定基準というのは、一体どういった認定、どういった情報を参考資料にして認定するのか、そのときの何…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 基本的に、この拉致認定で、北朝鮮が認めた以外の人物の拉致認定というのはあるんでしょうか。