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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 入国をしていないということでありますが、それは、そのとき一緒に行方不明になった人間が拉致されていたりする案件でありますから、要するに、北朝鮮側が入国をしていないと言っても、関連で認めているというふうな認識でいいのではないかと思っております。 それで、お伺いしたいわけでありますが、同時に、この拉致問題というものを考えたときに、認定というものもあるわけでありますが、特定失踪者と言われるような、いわゆる俎上に上がっていないたくさん…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 私は、先ほどから官房長官に申し上げているように、特化してこの拉致問題を専門的に扱う部署が必要であるということは再三申し上げてきたわけでありまして、そういった部署をきちっと確立をして、そこで、本来、これは民間でこういったことをやっている方々がいらっしゃるわけでありますが、これも含めて、こういった事案について、やはり拉致の問題というのはどこまで実際広がっているのかというのはわからないわけであって、今表に出ているだけですべてという…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 この部分、官房長官に誤解があってはいけないんですが、私はそれは二択ではないと。いわゆる専門チームをつくってやるのか、既存の警察の職員の方々を使ってやるのかという二択ではない。そうじゃなくて、こういった方々にもお願いをしながら、そして全体の調整をし、コーディネートをし、そしてヘッドクオーターとしてやっていくところが必要だということをくれぐれも官房長官に申し上げているわけで、それはこっちかこっちかという議論ではないということを御…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 なかなか私の言わんとするところを御理解いただいていないのかもしれませんが、私は、それは優秀な日本のそういった警察その他を使ってやると。しかし、恐らくわかっていると思うんですよ、本当は、私の言わんとするところを、官房長官。いや、首をかしげているけれども、わかっていると思うんだけれども。そういったものをやはりつくってやっていかなければ、これはなかなか対応できないし、この拉致問題ということ自体が、従来我々が想像していた外のもの、こ…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 国家の主権を侵害するというのをまさに国家が行った事案である、こういう認識でございますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 今から二年前の四月に、これは小泉訪朝の半年前でありますが、私は外務委員会で、川口さんに対して、北朝鮮はテロ国家であると思うが、どのように考えるかという質疑をいたしました。今のこの事態を考えて、今のこの事態を踏まえて、川口大臣はこの部分に関してはテロ国家であるというふうな認識をお持ちかどうか、お伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 この際、やはり北朝鮮というのはそういったまさにテロをする国家であるという認識を持っていただきたいと思うわけでありますが、政府として、この拉致の解決というのは、どこまでいったときに拉致問題は解決をした、このように考えるわけでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 このいわゆる拉致問題の解決というのは、私なんかは北朝鮮に拉致された人間が全員日本に戻ってくるというところまでいって解決であるという認識でありますが、大臣はどういう御所見でしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 被害者や、そのまた御家族の皆さんが納得するというのは、拉致問題を解決するための、当然それは避けて通れないというか、当然の条件でありますが、それでこの問題は解決したという認識に立たれるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 当然それはこの問題の解決に必要なことでありますけれども、私は、拉致問題というのは、北朝鮮側が認めて、認定をするような経緯が今まであったというふうに思っておりまして、その意味では、北朝鮮が認めていない案件の可能性というのは極めて高く、排除できないというふうに思っているわけでありますから、外務大臣としては、日本の国民の生命を守る、主権を守るという立場から、この拉致問題の解決というところは、少なくとも、拉致された最後の一人まで取り…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 これ以上この議論はいたしませんが、やはりこれは、一般論という表現を使っていただいても結構なんで、本当は答弁で、拉致された最後の一人まで取り返すのが外務省の責任であるというふうにそれはおっしゃっていただきたいというふうに思っていたわけであります。 同時に、いわゆる犯人の捕捉という問題、これは、拉致は当然犯人がいるわけでありますから、これに関してはどのような御所見をお持ちでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 時間の都合があるので、質問をはしょりながらしていきたいと思うわけでありますが、そういう中で、今回、ピョンヤンに田中均、薮中局長が行ってきたわけであります。 今回のこのピョンヤンにおける会談について、この意義をどのようにお考えか、また北朝鮮側のねらいは一体何だったとお考えか、お伺いいたしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 今、大臣、意義があったというふうにおっしゃっているわけでありますが、今回の北朝鮮側のねらいというのは、私が思うに、二つぐらいあったのではないかというふうに思っております。 一つは、この六者協の前に、拉致問題というのに関しては日本が粘り強く訴えてきておりますので、それを事前に日朝で扱ったという事実を残しておき、六者協を有利に運びたいという思いがあったのではないか。これは、分析するにですよ。それからもう一つは、やはりこれは時間の…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 私は、今回のこのピョンヤンにおける会議が余り高く評価できないんではないかという認識を持っているわけであります。つまりは、時間稼ぎであり、そしてその一方において、六者協に対してのアリバイづくりに使われたのではないか。大臣、これは、次回交渉の日程を確定するべきだという指示は、田中、薮中氏に対しては出していたんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 恐らく北朝鮮側のねらいというのは、今言ったアリバイと引き延ばしだっただろうと私は思っております。引き延ばしについていえば、ずっと、北側としては、今の北朝鮮を囲む厳しい社会環境、経済環境を、時間を延ばすことによって、さまざまな国際的な変化要因があるわけでありまして、その国際的な変化要因の中で、これをとにかく引き延ばすことによってみずからに有利な環境が出るまで待とうという、江戸時代でいえば戦国の世の籠城策みたいなことを彼らはやっ…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 要するに、日本の立場というのは、私は当然それはぜひともそういうことで頑張ってほしいと思うわけでありますが、仮にこの六カ国協議が違う展開になって拉致の問題が置き去りにされて合意されるようなことがあった場合に、日本はその合意にはサインをしない、こういう認識でいいわけですね。

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 私の質問した意図は、これは会議は生き物ですからどうなるかわからないけれども、日本の川口さんとしての意思をはっきりしてもらいたかったわけであります。これ以上聞いても出てこないと思いますから。 午前中に、実は外務委員会の小委員会がありまして、私が質疑に立ちまして、薮中局長との議論で、この会議に宋日昊が同席したという話を薮中さんの発言として受け取ったわけであります。 そうなりますと、一つだけ私は確認をあえてしておきたいわけでありま…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 時間がありませんから、最後の質問に入りたいと思います。 きょうは、経済産業大臣の中川大臣にもお越しいただいておりますが、中川大臣に簡潔にお伺いしたいと思います。 外為法改正が今月二十六日で施行されるわけでありますが、このことに対して、どのような期待と効果をお考えか、お伺いいたしたいと思います。 〔北村(直)委員長代理退席、委員長着席〕

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 日本テレビのアンケート調査ですと、約七割近い人が、十三日から十五日の間のアンケート調査で、ちょうどこれはピョンヤンにおける会合の結果が出たころだと思いますが、七割近い方が経済制裁を行うべしというふうなアンケートに対する答えをしておりますが、このことについての御所見をお伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○松原委員 そして、中川経済産業大臣は、超党派の拉致議連の会長も一時お務めいただいたということでございますが、中川大臣の御所見として、いわゆる外為法、改正されたこの法案について、発動の時期というのですか、発動はするべきかどうか、この辺について、中川大臣の御所見をお伺いいたしたいと思います。