P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 財務金融委員会 第6号

○松原委員 結局、今回のこれが、不動産の場合に、消費者というか個人個人は経済の主体者ですよ、不動産というのはきょう売ってきょう売れるわけじゃないですよ、例えば中古のカラーテレビを友人に買ってくれ、三千円だと、これはきょうできょう売れるかもしれぬ、しかし、局長、不動産というのは簡単に売れないんですよ。簡単に売れないんですよ。そういうふうな極めてゆったりとした案件を、しかもこれは十二年に議論したと。では、今回は議論はどういうふうにしたんです…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 財務金融委員会 第6号

○松原委員 ということは、やはり議論が不足しているということなんですよ。私は、これはよくまあ、何でこういうものを与党自民党が認めたのかと思うんですよ、率直に言って。こういう個人の、しかも前向きにやっていこうという人間が、同じ不動産の賃貸とすら合算ができないという、損益通算すらできないというものを。 では、今、自民党の議論というのは、この委員会でどうかというのはわかりませんが、どれぐらい自民党の党税調で議論したんですか。そんな議論をしたん…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 財務金融委員会 第6号

○松原委員 十分な議論は行われていなかったということを今少しお認めになったけれども、これは極めて重要なことなんですよ。このことによって、どれほどの個人が、やる気のある人間が、経済に対してみずからが主体者として動くことに対して足どめになるか。そういうふうな議論がほとんど行われていなかったと。これは大変な問題ですよ。 こういうことが何で、そんな——もう一回、具体的に余りこういうことを僕は聞きたくないけれども、これは一体何時間議論したんですか…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 財務金融委員会 第6号

○松原委員 政府税調での議論はどのぐらい行われたんですか。

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 財務金融委員会 第6号

○松原委員 議論の中で例えば勤労所得とこれを合算というのは、これは北欧のあり方が正しいかどうかというのは別に議論があるんですよ、それが日本において実践されるべきモデルかどうかというのは、これは日本経済と北欧経済は違うから、何といったって日本は土地本位制ですから、鎌倉時代以降と言うと大げさだけれども、場所を確保して、それを陣地にしながらやっていくというのが日本のDNAの中に入っているんだから、スウェーデン方式がいいかどうかというのは僕は疑…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 財務金融委員会 第6号

○松原委員 これは、今谷垣大臣も山本副大臣も政府の立場ですからあれですが、恐らくそんな議論はしていなかったというふうに僕は聞いているんです、率直に言うと。政府税調は、もちろん、今言ったように議論していないと、突然出てきて突然決まったというふうな認識を持っていると。 それは、少なくとも、さっき言った公認会計士の方々や税理士の方々も、何だこれという世界ですよ。後ろから刃物で切りつけるみたいな話でして、これは、こういうことをやるというのは、著…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 財務金融委員会 第6号

○松原委員 世界の潮流は世界の潮流で、世界の潮流を入れながら明治時代だって和魂洋才と言ったんですよ。日本人のDNAの中には、こういう不動産を、これも金融が変われば別でありますが、一つの担保にしながらやっていく、何かするときに。不動産というのは、日本人の頭の中では、一つの経済的な、やはり俗人的な極めて重要なとりでですよ、昔から。だから、少なくともそれに関して、譲渡所得と譲渡損益といわゆる賃貸収入の合算ぐらいはやっていくべきだということを私…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 財務金融委員会 第6号

○松原委員 私は、今の局長の答弁、前向きに理解したいと思うんですよ。つまり、可能性はあると。 それは不動産と金融は違いますよ、違うけれども、不動産こそ、すぐに金融商品のように売れるわけじゃないんだから、私は逆に言えば合算をするべきだと思うんですよ、理屈から言ったら。きょう結論が出て一週間後に売れるわけじゃないですよ、金融だったら売れますよ。だから、不動産の方こそ合算という、リスクをヘッジするようにするべきだと私は思っておりまして、これは…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 財務金融委員会 第6号

○松原委員 山本副大臣のその答弁、ぜひ真剣に御検討、御賢察を賜りたい。これは大事なことなんですよ。これはリアリズムを推し進める政治家は、いわゆる現実を見据える政治家は、当然この議論に立っていかなきゃいかぬというふうに思っておりまして、そのことをよろしくお願いしたいと思っております。 時間が大分押し迫ってまいりまして、質問がまだたくさん残っているわけでありますが、そういった意味では、このことについて周知徹底が十分に行われていないのではない…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 財務金融委員会 第6号

○松原委員 時間がないのでどんどん進めていきますが、私はそれは違うと。やはり、それなりに周知徹底するということは、当然、これは武士道の精神だ。それこそ島聡じゃないけれども、武士道の精神だと思います。それは、三十年間ローン組んでいる人間ですよ、一方は。少なくとも一年ぐらい猶予して当たり前じゃないかと私は思っております。 申し上げたいのは、そのときにこの不動産の、従来議論があって、昔はアパートなんかをやった場合に、その土地部分と建物部分、土…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 財務金融委員会 第6号

○松原委員 結論的には説明になっていないと思うんですよね。このときは猶予があった。今回なかったというのも、今、地価税云々の議論が言われているけれども、そのときの状況は説明しているけれども、私は説明になっていないと。 むしろ、今回の方が、ある意味で税調での議論がなかったということを考えるならば、私は、このときより——このときは一応議論がされているんですよ、税調で。今回は議論されていないんですよ。これをやみ討ちと言わずして何をやみ討ちと言う…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 財務金融委員会 第6号

○松原委員 それは詭弁というんでありまして、このことで今アンケートなんかとっていないけれども、恐らく訴訟だって起こりますよ、この問題については。だって、ことしの一月までさかのぼって課税する、課税というか損益通算できなくなるんですよ。 十二月の十七日に自民党税調で出た、これが公のものというふうにはなかなか認められないだろう。どこで公とするかという議論でありますが、それは国会の審議の後出てきて公とするんだったら、これはまだですよ。これから。…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 財務金融委員会 第6号

○松原委員 時間がなくなりましたので、本当は今も、法制局、ちょっと議論したいんだけれども、これはいろいろとこれから議論になると思いますよ。 最後に、こういった告知が今回のこういった経緯の中で十分にできているかどうか、このことを民主党の修正案を出した五十嵐さんにお伺いしておきます。告知は十分されているかどうかの認識をお願いします。

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 財務金融委員会 第6号

○松原委員 以上であります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 民主党の松原仁であります。 きょうは、三宅島のことを中心にして御質問していきたいと思います。 三宅島のこの噴火災害、全島避難があって、大変に時間が経過をしております。当初は、もっと早く帰島できるんではないかというふうな観測もありましたが、現状の三宅島は、今なお火山の噴火ガスというものが島を覆っている状況であります。 この三宅島の現況、火山ガスの動向、そういったことについて、また、三宅島でその後も地震がどのように収束をしている…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 三宅島の火山の活動、もしくは、この火山性ガスについてのお話があったわけでありますが、ここで大事なことは、三宅島そのものは、こういった大変に危険な状況の中で全島避難をして、春、夏、秋、冬が何回か訪れているわけであります。三宅島のこの災害をどのように認識をし把握をするのかというのは極めて大事であろうと思っておりまして、ある意味で、最初のときに、地震が来て、そして火山性ガスが発生し、泥流もすごかったと。そこでこれは、身の危険もこれ…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 こういう一時帰島のときに駆除をするとかネズミを追っ払うとか、そういうことは、してもおのずから限界があるわけであって、こういった財産の保全をどのようにするかというのは、三宅島が復興する上では大変に重要なポイントであろうというふうに思っております。 率直に言えば、これだけ全島避難から時間がたっているわけでありますから、早く島民が帰島するというふうなことが実は大きなテーマになっているわけであります。 そこでお伺いしたいわけでありま…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 つまり、今までたくさんの人が三宅島でこういった作業に従事する間においては、災害による被災は発生していない、こういうことだと思います。 実際は、防毒マスク等の利用とかそういったものは行われていたと思うわけでありますが、そういった装着をすることによって、もしくは装着をしないことによってこういった被災がその後あったのかなかったのか、この辺についてお伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 私が今も質問したことでぜひ考えていきたいことは、実際にその後の被災者というのは発生していない。被災というか、実際の火山性ガスでやられるとか、地震で何か起こるとか倒れたとか、そういう人はいないと。当然、土木作業に従事する方々ですから、いわゆる健康な肉体を持っている方が多いというふうに思いますが、それは一つの条件なのかもしれませんが、要するに、今の三宅島に人間が、こういう表現を使っていいか、まあ人が、現実に適しているかどうかは別…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 要するに二つあると思うんですよ、今の統括官の議論で。 一つは、いわゆるある程度の健常者であると。さっき私は既に冒頭質問で申し上げたように、一定の水準の、例えば気管支系に障害を持っているとかいうのだとちょっとこれは難しいかもしれない。それはわからないですよ、どういう状況か。 二つ目は、それだけの緊張感を持って、つまり危険というのが、例えば火山性ガスが風向きが変わってやってくる可能性がある、そういう危険性をいわゆる緊張感を持って…