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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2003/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/07/23

156衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○松原委員 結論からいけば、まだまだ、三宅における火山ガスの噴出にいたしましても、また地震においても、この災害以前の通常の時期よりは現在も活発であって、そういった意味では、帰島段階になっていない、こういう認識なんでしょうか。ちょっとお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/07/23

156衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○松原委員 火山ガスの状況、また地震の状況を考えるときに、従来からこの委員会ではたくさんの委員も質問してきたわけでありますが、火山ガスもしくは災害との、共生と言うと大変に言葉が難しいわけでありますが、島を維持するには、明らかに島は時間とともに人けもなくなっている、また、先ほど申し上げましたように、家屋を見ても、シロアリ被害を含めて、徐々にではありますが、明らかにやはり進んでいる。そういった意味では、どこかでこの状況を何とかしなければいけ…

民主党・無所属クラブ2003/07/23

156衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○松原委員 そうすると、特に全島の皆さんがクリーンハウスを使って一時帰島、ショートステイ型帰島をするというのは、今スタートしているわけでありますが、おおむねあと何カ月ぐらいでこれが一巡するのかをお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/07/23

156衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○松原委員 九月までで大体一巡するということになれば、そこである種の、村の、島民の皆さんの意識というのは出てくるんではないかと私は思うんですね。実際、自分で自分の家屋を現実に調べてみて、これだったら戻ってやってみようかな。まあ、その日によって火山性ガスの濃度は違うわけで、私も三回三宅に行って、ある意味では今回が一番濃度が強かったような気がしております、中腹の牧場のところで。ですから、行った段階で濃度がどうかというのはそれぞれ議論がありま…

民主党・無所属クラブ2003/07/23

156衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○松原委員 つまり、そういった要望があれば、それは島に十個も二十個もできないわけでありますが、幾つかについては前向きに検討する、こういうふうな理解でよろしゅうございますか。

民主党・無所属クラブ2003/07/23

156衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○松原委員 貴重な答弁と思って理解しております。ありがとうございます。 そういった中において、現実問題として、では、現実に住もう、九月まで一巡した島民の皆さんが、よし、これはやはり自分のふるさとを捨てるわけにいかない、住もうではないか、こういうふうに思ったときに、やはり大きな障壁になるのが降灰の問題であります。 降灰の問題については、しかし、従来は、私有財産の敷地内のものはそれを除去できる、できないという議論がありましたが、先般お伺いい…

民主党・無所属クラブ2003/07/23

156衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○松原委員 そういうことでありますが、現実問題としては、この条文を使えば三宅のそういった降灰は実態としてはかなり除去できるというふうに風聞をしているわけでありますが、あとは行動とスピードであります。そのことについては既に方針等はどういうふうになっているのか、そしてまた、具体的な作業日程等が上がっているならばお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/07/23

156衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○松原委員 やはりそういったものは、いろいろな、ダムをつくって当然、今後の災害に備えるということも大事でありますが、目の前にあって積み残されている災害を除去するということは、ある意味でそれに増して重要なことだろうと思っております。そういった意味では、この都市災害復旧事業国庫補助に関する基本方針の条項を使いながら、ぜひとも前向きに御検討いただきたいと思います。 そういうことで、九月以降、決断がなされるのではないかという期待、そうしなければ…

民主党・無所属クラブ2003/07/23

156衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○松原委員 今、大臣が検討を前向きに進めていくという御決意でありまして、非常に期待していきたいと思います。 くどいようでありますが、三宅島の災害というのは極めて尋常ではない災害でありまして、ある意味で災害が終わっていない災害であります。通常、災害が終わってから被災者生活の再建ということになるんですが、概念的にも今まで想定していないものであって、これだけ長期に及ぶ、しかも、冒頭申し上げましたように、今も徐々にではあるけれども、シロアリ、イ…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松原分科員 民主党の松原仁であります。 きょうは、北朝鮮問題について、大臣その他皆様にお伺いいたしたいと思っております。 私は、昨年の四月五日に外務委員会で質問をしたわけであります。そのときも北朝鮮問題について質問をいたしました。 私は、このとき、おおむね三つの論点で大臣に質問をしたわけであります。 一つ目は、このときに既に北朝鮮は、いわゆるならず者国家ということが言われておりました。この北朝鮮を、拉致する国と。日本の本当に一般的に幸…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松原分科員 今大臣は、拉致はテロであるというふうにおっしゃったわけであります。拉致はテロであるということをおっしゃったのであれば、これは、テロを行う国はテロ国家である、こういうことになるのではないかと思いますが、御答弁をお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松原分科員 それは非常に、外交上は、テロ国家ということであれば、テロ国家の指定という概念が必要でありますが、日本にはそれがないということであれば、これはまた議論をしていかなければいけない問題でありますが、少なくとも、テロ国家という概念はないけれども、拉致はテロである、このことは今大臣がはっきりとおっしゃったわけでありますから、そして、テロをする国はテロ国家である、テロ国家という概念はないけれどもテロ国家である、こうおっしゃったわけであ…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松原分科員 済みません、同じことの繰り返しになると恐縮なんですが、拉致というのはテロであろうと思われるというふうな表現だったと思うんですが、拉致はテロであるということは、はっきりとおっしゃっていただけるわけですよね。

民主党・無所属クラブ2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松原分科員 大臣もそれをテロと思っているということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松原分科員 日本の場合はテロ国家という概念がないから、北朝鮮に関してそういう名称は言えないけれども、拉致はテロである、テロをする国は、言葉のあやでいけばテロ国家である、こういうふうに大臣がおっしゃったというふうに認識をいたしておきます。 次に、テロ国家であるという認識を我々が持って行動するのであれば、具体的にどういうことをもってこの問題の解決に当たるかということになってくるわけであります。粘り強く話をするということをおっしゃっておられ…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松原分科員 次の質問でしようと思ったことで、既に今大臣が、経済措置は考えていないとおっしゃってしまったので。 では、考えていないわけですか。もう一回答弁をお願いします。

民主党・無所属クラブ2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松原分科員 経済措置を考えないとおっしゃるけれども、経済措置を考えないでこの問題が解決できるという確信があるということですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松原分科員 一年前と比べてどうなのかというのは、私は、やはり検証しながらと思っております。 私は、昨年の四月五日に、既に、万景峰号の問題、入港阻止を含む経済措置があり得るのではないか、そして北朝鮮への送金問題を扱って、これを申し上げております。このときは、現実の拉致という問題が、金正日がこの拉致問題について認め、謝罪をしということの前でありましたが、この段階でも私は、これは去年の四月五日に万景峰号と送金問題を言っております。しかし、今…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松原分科員 日本で一番部数が出る新聞がこうやって一面に書いているわけですから、これは全く根も葉もないことではなくて、今の状況の中で、それは解釈を変えるなり、山本議員なんかもそういうことをおっしゃっているわけでありますが、十分に、この送金停止を含めて、さまざまな事柄ができるというふうに思っているわけでありまして、そういうことで、この記事というか、いわゆる送金停止というふうなことが大見出しになってきていると認識しているわけでありますが、そ…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松原分科員 海外の国に対しても我々はイニシアチブを持ってやっていこうというときに、それは三番目の質問でちょっと触れようと思ったことでありますが、例えば、この北朝鮮の国連人権委員会の作業部会に対する回答、これなんかも随分批判があって大臣が謝ったというふうに私も聞いておりますので、これについては余り追及はしません。 しかし、日本の方から出たのは英文にしてわずか十二行ですか、北朝鮮側は何ページもの回答を出しているのに日本は十二行しか出してい…