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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○松原委員 これは八〇%ぐらいだと今お話があったわけですが、竹中大臣の認識としては、かつて七〇%の時代があって、今八〇%というのは、逆に言えば七〇%までは、それぐらいまで落ち込んでもこれは別に、それは一つの正常値だ、こういう認識でありますか。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○松原委員 そういったことであれば、ただ、金融庁が一つの施策を打ち出してやる場合にどこのあたりが一番、GDPが変わるわけですから、これも生き物ですから変わっていくわけで、その他新しいファイナンスのあらわれ方もあるという議論もありますが、どれぐらいが一つの健全な状況なのか。血液が回り過ぎるというのは、アルコールを飲んで回っているような状況かもしれないし、それはわからない。そういうような形ではなくて、どのぐらいが妥当なものかという認識がなけ…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○松原委員 アメリカは日本よりはるかに低いということでありますが、日本が高くてアメリカが低い理由というのは何か、竹中さん、所見をおっしゃってください。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○松原委員 結論的に言えば、日本とアメリカでは経済の風土が違う、これはもう実際そういうことです。いろいろな理屈があっていろいろな理由がある。私が今申し上げたいのは、今の議論の中で、ああ、そうか、それだったら、これは経済の風土が違うということははしなくも明らかなんだ。全然違うと。その経済風土の違いというのが、私は金融問題を考える上で一番重要だと思うんですよ。これは後で議論しますが。 したがって、日本の経済風土というのはアメリカと違う。アメ…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○松原委員 今、リレーションシップバンキングという表現があったわけでありますが、このリレーションシップバンキングということを考えるならば、私は、やはりそれは地域金融機関だけではなくて大手金融機関にもそういった要素というのは極めて重要だということは申し上げたいわけであります。 そこで、次の質問に移りますが、そういう中で、現在日本はオーバーバンキングと言われております。これについての御所見を伺いたい。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○松原委員 前段の部分に関して、リレーションシップバンキングをやったと。それは、一つ、それはそれで評価しましょう。しかし、大事なことは、リレーションシップバンキングだけで日本の経済風土の、それは百あるとしたら、そのわずか、幾つかの部分なんですよ。 私は、根本的には、我が民主党が出している金融マニュアルじゃないけれども、いわゆる資本の見方をどうするか。これは、長期にずうっと、いつ返済期限が来ますよということがなくて、だらだらと借り続けてい…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○松原委員 実際は、恐らくこういった地域金融機関の強化をするという中に結局そういった再編統合も入ってくると思うんで、私は、それはお認めになってもいいんじゃないかなと思っているわけですが、この法律の趣旨からいって。やはり合併を促すような要素というのは極めて大きいと。 それで、民主党の方にお伺いしたいわけでありますが、民主党の方は、このオーバーバンキングと言われているような状況の中で、このことについてどういうふうな御認識をお持ちか、御答弁お…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○松原委員 パーセプションといういい言葉が出てきたわけでありますが、このパーセプション、大事ですよこれ、竹中さん。やはりそういうふうなことを、だから、御自身の方向性がどうあろうと、現実の日本の経済や多くの有識者がどう見るかということが、それがメッセージであって、右へ走るぞと言っても左へ走っていたら左に走っているという話になるわけですから、そういう意味ではなかなか難しい部分ですよ、これは。ですから、このパーセプションを大事にしていただきた…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○松原委員 確かに申告なんですよね、申告をしてやるということでありますが、これが、ある方が新聞で言っているんですが、例えば、言うことを聞いて再編に応じれば予防的注入で新法、聞かなければ債務超過で預金保険法百二条三号ということがないだろうかということを非常に危惧している人も中にいるわけでありますよ。 例えば足利銀行は、御案内のとおり、当初はこれは健全行と言われていたわけでありますが、突然それが債務超過に転落をしたわけであります。この一事を…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○松原委員 確かに、債務超過であれば当然そういうことになるわけでありますが、これも、検査の仕方によって、変わらないと竹中さんおっしゃるけれども、それによって変わるんじゃないかという見方も専ら一方にあるわけで、同じような検査をしたら、今津々浦々にある日本の金融機関がすべて大丈夫というふうになるかどうかというのは、金融庁がきっちりやって、これはわからぬわけです。その辺はやはり、竹中さんは、それはそういうふうにおっしゃるでしょう。しかし、現実…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○松原委員 それで、今の議論で、総理大臣が出てくるこの会議を経ない、簡略化したというのは、これは何か理由があるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○松原委員 何か答弁になっていないような気がするんですが。だって、結局公的資金を入れるんだから、従来は、そういった、総理大臣が出てきてやる、理由の説明として危機ではないからと言うけれども、お金を入れるという点は同じだし、どうもちょっとよくぴんと来ないんだけれども、竹中大臣、御所見を。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○松原委員 ちょっと納得できない部分もあるんですが、次に進みたいと思います。 ただ、大事なことは、今言ったように、大前さんの感想というんですか、これがあるような状況もある。だから、それはやはりきちっと受けとめて、これはほかにもあるんです、同じような議論は。これはきちっと受けとめていただきたいと思います。 次に、こういった今回の強化法案によって、地域金融機関が健全になったとき、果たして、具体的な中小企業に対しての貸し出しというのはどれぐら…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○松原委員 ということは、中小企業に対する貸し付けの数値目標等は設定がされる、こういうことですか。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○松原委員 よくわからないわけでありまして、多面的と言うとそれでオーケーみたいな、そういうことじゃないわけでありまして、何かぴんと来ない。これで強化されて金融機関は助かる、助かるというかそれなりの形になる、しかし、実際に公共性のある血液が回るかどうかということに対して大変疑問があるんですよ。もうちょっとぴしっと定量的にわかるような要素か何かないんですか。そういうのは想定していないんですか。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○松原委員 金融機関も厳しいと思うんですよ。それは、竹中さん、そうおっしゃってあれしますが、また金融庁がそこで検査に入るわけですよ。いろいろと、これはどうだ、あれはどうだという議論もある。極めておっくうな状況で、貸そうかどうかと思うと。 実際は、今の金融機関のこれを見ると、いわゆる信金、信組は、公債買い入れは、平成十一年三月末から今日に至るまで信用金庫で四兆二千八十一億、今八兆七千六百四十二億と、もう二倍以上に膨れ上がっていますよね。つ…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○松原委員 何か時間がなくなってあれなんですが、金融庁のマニュアルの中の、いわゆる自己資本的な、劣後債というんですか、そういったものにみなすことも含め、これがどこまで現実にできるのかどうかということに関しては非常に疑問を感じておりまして、次の機会に別の人が議論すると思いますので、ここでは申し上げません。 もう一つ言いたいのは、金融庁は指示しなくても、金融庁の指示がなくてもあっても、あったかのようにして金融機関が動くという実態、この前も質…

民主党・無所属クラブ2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○松原委員 松原仁であります。 今、長妻議員もるる質疑をしてきたわけでありますが、金融機関というのは大変に社会に影響を持っているわけであります。金融機関の公共性というのは極めて高くありまして、それは、借り手、貸し手、預金者にしても、またそれを借りる中小企業にしても、金融機関というのは言ってみれば一番の根っこであります。預金者にしてみれば、その金が、ペイオフになった後、もしその金融機関がポシャってしまうようなことがあって飛んでしまえば大変…

民主党・無所属クラブ2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○松原委員 今、竹中さんがおっしゃった中で、一つはいい会社という表現を使われました。これは非常に難しい概念でありまして、世の中の会社というのは、いろんな会社があるんですが、いい会社というのはどういうことになるでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○松原委員 今、情報の問題、先ほどの竹中大臣の答弁で、一つは情報が、新しい金融マニュアル、リレーションシップバンキングというのがあるわけですが、企業と金融機関がつき合ってきた従来の経緯というものは、切りかわった場合、どのぐらい新しい金融機関にその情報が伝わるのか。それに対して具体的な指導というか、具体的にこうするべきだというその引き継ぎの内容というのは、きちっと決めがあるのか、イメージとして言っているのか、これを一つお伺いしたい。 もう…