松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 例えば、沖ノ鳥島を岩礁であるというふうに言う中国の主張、そしてそこにこういうふうな調査船が入ってくる、こういう流れというのは、実はもう一つの一連の流れの中の非常に戦略的な動きがあるような気もしないではない。これは岩礁だと言ってその周辺をやる、ほかのところもこれはジャブみたいなものを出してくる。それに対して抗議をする。それは抗議をするということだけではなくて、やはりそれなりの、日本の領海内ということを考えるならば、私は、しかる…
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 日本が留保しても、中国が事実上それをどんどん進める方向で動いているというふうな状況に今なっているんじゃないかと思うんですよ。では、これに関して、日本は留保しているから、あんたも少しやめなさいよという議論をしているんですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 ちょっと、これもとにかく、何か中国が出てくると、どちらかというと弱腰になってしまう、すべてのものが。こういうことでは私はもうどうしようもないと思うんですよ、日本の国益を考えても、主権を考えても。その辺はきちっと、もう時間がないからこれ以上これは言いませんが、やっていただかないと困る。もう一回、次の質問のときに私はこれを取り上げますから、よろしくお願いします。 それから最後に、魚釣島のヘリポート問題でありますが、これはかつて沖…
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 時間ですから終わりますが、こういうことに受け身だけではなくて、積極的に領土問題を含め国益をどうするのか、主権をどうするのかということで、今言ったヘリポートの問題もそうですよ、それからいわゆる試掘権の問題もそうですよ、日本だけが自重していてもしようがないわけですよ。それから、何度抗議してもどんどんやってくる、こういったさまざまな事前合意のない船の問題もそうですよ。拉致問題も同じですよ。こういった問題について、きちっとやはり日本…
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 まず冒頭、この東南アジア友好協力条約に関して御質問いたしますが、この条約の実効性というのは具体的にどういうものがあるのか、またその具体的な影響はどういうものがあるのか、御答弁をお願いいたします。
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 実効性よりはそういったシンボルというふうなイメージであろうかというふうに思っているわけでありますが、既に渡辺議員の質問にもあって同じ質問になってしまうわけでありますが、なぜこの条約締結が中国よりおくれたのか。私は、このことは一つの日本外交の行動のシンボルになってしまうのではないかと。 つまり、本来であれば中国が昨年にこの条約に加盟をした段階、もしくは日本の国のまさに国益を考えるならば、それに先んじて入るはずであると私は思って…
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 今、逢沢副大臣が、極めて東南アジアの、日本との関係を含め地域的なコミュニティーや経済圏における、具体的なものというよりはシンボルであるというお話をいただいたわけでありまして、シンボルであるならば、諸般の状況が云々ということではなくして、すぐに昨年の段階でそこに加盟することが可能であったというふうに私は思っているわけであります。シンボルであるならば。 日本の行動をどのようなメッセージとして東南アジアの諸国が受け取るかといえば、…
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 であるならばこそ先に入るべきだと私は思っておりまして、ここに加盟をするのに何か慎重だった理由というのはあるんですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 この問題は、もちろん条約であるから慎重であるというのは大事でありますが、それよりは、日本が先んじて入るということが、私は、日本の国益上そういったことが、今までの経緯を踏まえればこそ逆に必要だったという認識を申し上げたいと思っております。 そして、この条約関係は以上にいたしまして、これからさらに、ほかの質疑も含めてしていきたいと思っております。 先ほどお話がありましたが、金正日氏が中国を訪問したわけでありますが、このことに関し…
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 これに付随する形で、薮中局長は当然ごらんになっていると思いますが、昨日のTBSの報道で、鄭泰和氏がテレビのインタビューに答えて、対日の極めて強硬的な議論をしているわけでありまして、無条件で戻すことはないということも含め、また日本の経済制裁的なものに対して我々は大砲を用意している、こういうふうなことを言っているわけでありますが、これについてはどのように御所見を持っておられるか。
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 それでは、尖閣諸島の問題をお伺いしたいと思っております。 この尖閣諸島は日本固有の領土であるというふうに認識をしているわけでありますが、その歴史的経緯についてお伺いいたしたいと思います。
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 この尖閣諸島は、琉球王国の時代は琉球王国の領土であったという議論もあるわけでありまして、日本のまさに歴史的な正当性を持つ領土であるということだと思いますが、この尖閣諸島について、台湾、中国が領有権を主張するということが今日起こっているわけでありますが、その経緯についてお伺いいたします。
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 通告していないので、お答えができなければ結構でありますが、尖閣諸島に大変ないわゆる天然資源があるというふうなことがあります。中台の主張も、その天然資源というものが起こってから、調査によって存在が明らかになってから主張が行われたという議論もあるわけでありますが、どのような天然資源があるのか、もし御答弁が可能であればお伺いしたいと思います。
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 御案内のとおり、十四日に明らかになったということでありますが、台湾が、中国、台湾も領有権を主張する尖閣諸島のうち五島を台湾内政部が中華民国の領土として正式に土地登記簿に記載したことが十四日明らかになった、このように伝わっているわけであります。台湾当局は、これまで同諸島の領有を法的に証明する地理的資料を持っていなかったが、初めて台湾の主権を主張する具体的事実が整ったとしているということであります。 このことに対して、日本政府は…
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 日本政府は取り消しを要請した、これに対して台湾政府からの何らかの返答等があればお伺いしたい。なければ、黙殺されているのか、これもお伺いしたいと思います。
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 日本政府のこのことに対しての行動は、今言った抗議をする、それ以上の何か具体的な措置というものはお考えでしょうか。
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 きょうの産経新聞に「中国、太平洋に拡大」という海洋調査のことが載っているんでありますが、その中で中国が、ちょっと尖閣とは離れますが領有権のそういった同じようなたぐいでありますのであえて申し上げたいわけでありますが、この沖ノ鳥島について、これは中国側が、同島は日本の領土に属することは認めるが、岩礁であって島には当たらないとして、同島周辺の日本側の排他的経済水域は必ずしも成立しないという立場を言っている、こういう記事が産経新聞に…
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 強く主張して確認をするわけでありますが、プラスして、具体的なこのことに対しての何らかの行動、アクションプログラムというものは考えておられますでしょうか。
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 そういったことを含め、日本の排他的経済水域、EEZの中は、特に尖閣諸島周辺も含め、中国の漁船によってさまざまな被害が発生しているというふうな話も仄聞しているわけでありますが、実態について、これは水産庁になるのですか、お伺いいたします。
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 これだけ、二百六十八隻、二百四十四隻という数値を今挙げていただいたわけでありますが、これだけのいわゆる日本のEEZの中における操業が行われている。 今それを取り締まるように鋭意やっているようなお話でありましたが、これは、現状のようなイタチごっこというか、イタチごっこになっているのかすらわかりませんが、それをこれから継続するというだけでいいとお考えか、それとも、もうちょっとこれは厳しく対応するというふうにお考えか、この辺の御答…