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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○松原分科員 私は、やはりこういう条項があることによって、日本の教育が結果として自信を持ってこれだというふうになかなか現実はいかない要素があるんじゃないかと思うんですよね。結局、先ほど言ったアンケート調査の、今の子供たちの自信のなさやさまざまな問題点というのは、それは小泉さんの外交も責任があると思いますよ。 しかし、それだけではなくて、こういった近隣諸国条項のようなものが、結果として、いわゆる副作用ではないけれども、こういう自信のなさに…

民主党・無所属クラブ2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○松原分科員 それを言えば、同じく、中国が日本と同じ近隣諸国条項を持って我々に配慮する、これから、将来考えれば、お互いに配慮し合うんだったら、韓国も中国も近隣諸国条項を持って、我々も中国の教科書で、明らかにこれはおかしい、事実と違うということは物を申す、そういう関係ならいいんですよ。一方的に、日本だけ近隣諸国条項を持って言われっ放しでは、これでは子供たちも、ああ、日本というのはそういう国なんだとなってしまうんで、近隣諸国条項をもしどうし…

民主党・無所属クラブ2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○松原分科員 終わります。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 民主党の松原仁でございます。 まず、条約関係ということでありまして、本日案件になっております国際原子力機関憲章第十四条の改正の受諾についてのことであります。 我が国は、この設立当初からこの機関の理事国でありまして、IAEAの主要な理事国として、また、IAEAの通常予算の約二割を拠出する主要加盟国として、活動に対し積極的な協力を行ってきております。今般、この憲章第十四条の改正、二年間ということでありますが、これはIAEAの活動…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 次に、国際電気通信連合についてでありますが、これまで同機関は、周波数の国際分配や通信の標準化などにおいて大きな役割を果たしてきております。今般、同機関の基本文書である国際電気通信連合憲章及び条約を改正するわけでありますが、その背景となった国際電気通信をめぐる変化、改正経緯についてお伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 続きまして、拉致問題についてお伺いしたいと思うわけであります。 この拉致の問題は、日本の主権にかかわる極めて重要な問題であると同時に、時間の経過とともにこの問題の解決、その解決の意義がだんだんと失われていくことも想定されるわけであります。人の命というのは有限であります。そういった意味において、早期の解決が従来から求められていたわけであります。 ここで、冒頭、もう一回、この拉致問題の解決とは何かという基本的な原理原則についてお…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 拉致問題の解決は、今大臣がおっしゃったように、五人の御家族の皆さん、十人の行方不明者、こういうことでありまして、今の大臣の御発言は、その全員が日本に帰国する、これは一つの、当然、拉致問題解決の必要条件である、こういう御認識でよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 私の記憶であれば、かつて外務委員会のどこかで、この問題の解決ということに関して外務大臣がお答えになったのか、要するに、それは家族の皆様のすべてのこの問題が解決したという同意があってこの問題の解決であるといったような御発言があったという記憶、私の記憶違いかもしれませんが、それについていかがですか。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 これは重要であるけれども、それは解決の条件ではない、こういう理解でよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 それは最低限の、当然、重要なというか、条件の一つだと思いますが、私が申し上げたのは、拉致問題の解決とは何かという根本的な考え方というのが、どこが大臣の頭の中で拉致問題の解決と見ているのか。例えば、その他にも特定失踪者の問題もあるわけですが、これについてはどういうコメントになりますか、特定失踪者。これは、だから、この問題については拉致問題とどういうふうな関係でとらえているのか。この問題について、全く、今議論がされているものに対…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 私が聞いているのは、どこが、どういう状況を解決とみなすかと。調査をしているとか、北朝鮮に申し入れをするとかというのは、それは当然、日本の国としてやるべきことですが、どういう状況を解決と外務大臣としては考えているのかと聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 私は、ちょっと今の外務大臣の御答弁では不満でありまして、真相の究明は当然必要なわけであります。しかし、真相の究明というところで終わってしまってはしようがないんであって、それに含まれて、真相が、例えば十人の行方不明者が生存しているなら当然それは戻すという作業が出てくるだろうし、もしそうでないことが、仮にですよ、万が一あった場合は、謝罪をどういうふうにとるかという議論になってくるだろうし、そういうふうなところまでいかないと拉致問…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 私は、その順番があるということは承知をしておりますが、少なくとも、原理原則として、この問題の解決というのは、そういう全体の包括的な中で議論されるべきであるということを常に頭の中に置いていただきたい。やはりそれは、私は、外務大臣としての目的意識として持っていただきたいということを言いたいわけであります。 そういう中におきまして、ちょうど今薮中さんから御答弁がありましたが、五月四日に北京で二日間にわたり鄭泰和氏と会談が持たれたと…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 今回、五月四日の会議で、その中身は今明らかにされていないわけでありますが、巷間、小泉総理大臣の北朝鮮訪問という問題がさまざまなメディアでも流れているわけでありますが、この小泉訪朝ということに関しては、この五月四日の会議では議論されたんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 そうすると、今の薮中さんのお話では、総理訪朝のためのというか総理訪朝の環境づくりの議論というのはこの四日の議論でなされた、しかし行くかどうかは決まっていない、こういう認識でよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 総理訪朝がされる場合は、恐らく、この拉致問題、特に五人の御家族の八名という方々の日本に対する帰国ということが最大の焦点になっていくだろうと思っております。私は、総理の訪朝というのは極めて慎重にあるべきだというふうに個人的に思っております。 冒頭申し上げたように、この拉致問題というのは非常に広く深く、どこまで広がるかわからない状況にある。例えば、特定失踪者の問題についても、それは拉致と認められていなくても、拉致の可能性は排除で…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 私は、拉致の根本的解決は原状復帰だと。ただ、解決はできないんですよ、ある意味で。二十年前に時計の針は戻らないんだから。そのことは認識をしながら、もう今外務大臣はそう言ったんだから、そういうことですよ。それをきちっとやってもらう、これが解決であります。 私は、日本の内閣総理大臣というのは、これは日本の外交上における恐らく最後の切り札になるはずであります、総理大臣より上の立場のリーダーシップを持つ行政の人間はいないわけであります…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 ただいまの私の言っている質問に答えていただきたいわけでありますが、首脳外交ということでいうなら、次は、それは北朝鮮のトップが今度は日本に来る番ですよ。小泉さんはこの間行ったんだから。少なくとも、この外交上のさまざまな問題を包括的に解決するという見通しがない限りにおいて、私は行くなと言っているんじゃないんですよ。それは、そうはいっても時間との闘いだということは言っているんですよ。しかし、一つの積み荷があるとしたら、積み荷の一部…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 これでこの拉致に関しての質問をきょうは終わりますが、大事なことは、総理大臣が、総理が北朝鮮に行くということは、そういう全体の解決の見通し、これを立てて行く、もしくは行ってそのことの結論をきちっと立てるということであって、極めてそれは慎重かつ積極的にやるべきだと私は思うんですよ、時間との闘いだから。このことを強く、ここには総理大臣はおられませんが、内閣の一員である、特に所管の川口外務大臣を通して申し上げたいと思います。 次に、…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 そういう薮中さんのお話でありますが、今これ、七日で九日ですから、悠々と日本の調査をして出ていった、こういうふうにも見えるわけであります。予定どおりの仕事を終えて、日本から退去しろと言われたけれども、一たん退去して再び戻ってきて、悠々とやって九日に出ていったんじゃないか、こういうふうに見ようによっては見られるわけであります。 しかも、それを裏づけるように、御案内のとおり、五月の十日、同じく尖閣諸島魚釣島北西約二十キロ、中国漁船…