P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○松原委員 薮中さん、中国の国語、算数、社会、理科があるかどうかわからない、そういう教科書でどういう点が、今ここで答えられなかったら次の委員会でやってもいいけれども、どういう点が問題で、どういう指摘をして、どこを改善してくれと頼んだのか。そこまで踏み込んでやっているのかどうかですよ。 我々は、日本の方の教育というのは近隣諸国条項とかいうものがあって、いろいろと向こうはちょっとしたことで言ってくるわけですよ。向こうの国の教科書について、最…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○松原委員 とにかく、外務省はさまざまなことをやってきて、もちろんODAも出してきてやっているわけであります。今やっているかどうかは別にしても、長い過去の歴史を考えれば。それはやはりこういうことをなくするためにやってきているんだ、簡単に言えば。何を今までやってきたんだ。しかも、サッカー場はサッカー場でこの感じで、一方では、春暁を含め、何やら、まさに日本という国は何か自分の意思を持たない国じゃないかという話になってくるわけであります、結論…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○松原委員 適切でなかったと私は思っているわけでありますが、なぜ適切なんですか。

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○松原委員 法務省やそういったところが判断したから適切であったと。では、外務省のつかさとしてはどうなんですか。

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○松原委員 適切の処理であった理由というのは、要するに、所管の法務省が判断したから適切だと思っています、こういうふうな理解でいいんですね。

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○松原委員 水かけ論をしてもしようがないんだけれども、例えば、中には再犯している人もいるわけですよ、一回既にそういったことをやって。私は適切だったと思っておりません。 実は私は、今、超党派で、日本の領土を守るために行動する議員連盟というのができまして、そこで六月二十一日に、自民党の国会の議員、先生方六人と民主党七人で、空中から尖閣諸島を見てまいりました。上空からの視察ということで、私が肉眼で見る限りにおいても、尖閣諸島の幾つかの島は、特…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○松原委員 ヘリポートの整備は、関係省庁と相談しているということは基本的にもうやる方向だ、こういう認識でいいと思うのでありますが、尖閣の実効支配ということですよね。我々は実効支配しているという、尖閣の実効支配、今の段階でできているというふうにお考えかどうか、お伺いします。

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○松原委員 しかしながら、尖閣諸島に、例えば日本の警察やしかるべきだれかが常駐しているわけではないわけであって、再び、この間のように七人上陸のようなことが起こらないとも限らない。起こった場合、どういうふうにそれを処置するのか、どうだれが責任をとるのか、だれがどう責任をとってそれをどう処置するのか、答弁いただきたい。

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○松原委員 川口さん、川口大臣、さっき強制送還は正しかったと言っていますが、もし万が一また上陸があった場合、これはやはり強制送還、正しいんですか。

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○松原委員 関係の当局といったって、一番外務をつかさどっているのは大臣なんだから、関係の当局で判断をするということではなくて外務大臣としてはどういう思いなのかというのを言ってもらわないと、私はリーダーシップも自律したものもそこにはないということになると思うんだよね。 ほかにもきょうは、実は、竹島の切手の問題、プリクラ切手の問題、時間がなくて済みません、郵政公社の方、お越しになっていると思いますが、これは次回きちっとまた質問しますからきち…

民主党・無所属クラブ2004/06/01

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第4号

○松原小委員 民主党の松原仁であります。 荒木さんにお伺いしたいわけであります。 この特定失踪者の表を見ますと、西暦二〇〇〇年以降も、特定失踪者で、荒木さんがこれは北朝鮮に拉致された可能性が高いという人間がたくさんいるわけでありますが、これは現実に、どういう背景で、何を目的として行われているのか。 実際、この拉致問題がこれだけクローズアップされてきて、もはや北朝鮮はこういったことをしないというふうなことを金正日自体が言っているわけであり…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○松原委員 民主党の松原仁であります。 最後に大臣には御質問をするということで、まず薮中局長に質問をしてまいりたいと思います。 何はともあれ、大変に御苦労さまでございましたと、まず冒頭、ねぎらいの言葉をかけたいと思います。 五人の御家族の中の五人が戻ってこられた、こういうことでありますから、これ自体は本当に、再会を果たした家族の方々にとっては大変にすばらしいことだろうというふうに思っております。しかし、その一方で、私が申し上げたいことは…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○松原委員 つまり、訪朝の発表がありましたが、あの当日に、具体的に北朝鮮に行くぞ、こういうふうな御指示があったんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○松原委員 今のお話を承っておりますと、恐らく、準備というのは従来から行ってきておったと思いますが、訪朝の意思表明というのは極めて、まさにサプライズではありませんが、そういう中で行われたというふうに聞かせていただくわけであります。 その交渉の中身も、交渉の現場に薮中さんは立ち会っていらっしゃったということでありますから、お答えできる範囲で聞いていきたいと思うわけであります。 まず、先ほど以来、幾つかのことを個別、総花的に聞くので大変恐縮…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○松原委員 金正日委員長、彼は、百五十項目の質問書が日本から上げられていることは熟知していて、その内容について、例えば今言った幾つかの極めておかしな点、これについて我々が大変疑問を感じている、そういうふうな疑問点が既に北朝鮮に対して発せられているということは認識をしておったということですか。

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○松原委員 今、薮中さんのお話だと、冒頭、金正日氏はもう解決済みであるというスタンスで出てきたというわけでありますが、彼は、この百五十項目が、日本から調査、そしてどうなっているんだということが一年以上既に出されているのに対して、それを知っていながらも、会談の冒頭では調査済みであるという見解を表明したということで理解してよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○松原委員 今、百五十項目全体ではありませんが、そうした幾つかの矛盾点を総理が指摘したというふうに私は薮中局長の答弁で承ったわけでありますが、それに対して金総書記、彼は、極めて申しわけないというふうな謝罪の言葉はあったんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○松原委員 前回も総理が行って、一国の総理が行って話をした中で、率直に言えば、うその報告がなされた、違う人のお骨だったとかを含めて。これについては、前回、拉致をしたことについては謝罪をしたと。文言には入っていませんけれども謝罪をしたということですが、今回は、あのいいかげんな、十人の安否不明者、彼らは死んだと言ったわけでありますが、そのことが極めて拙劣な、いいかげんなデータであったという百五十項目の指摘も含め総理が話し合ったとするならば、…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○松原委員 私は、御家族の皆さんが今回大変に怒り心頭だった理由というのは幾つかあると思っております。少なくとも前回を思い起こすならば、日本政府が確認をしないで死亡ということを次々と告げていったわけであります。そして、今回の首脳会談において、そのことについて、つまり、あなたの娘は死んでいますよ、あなたの子供は死んでいますよ、横田めぐみさんは死んでいますよ、こういう報告を全く厚顔無恥にも行っておいて、そのことについて謝罪の言葉がないと。 私…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○松原委員 私は、これは本人が、少なくとも日本の総理が行って、これは政党の立場を超えて、小泉さんは日本のプライムミニスターですよ、総理大臣ですよ、総理大臣が行ってこういう扱いをするということは、私個人は許しがたい。 それと、前回に総理が飛行機をおりたときに出迎えた人、今回総理が行ったときに出迎えた人、同じ人が見送りもしているわけでありますが、今回、これは明らかに前回に比べて大きくその国家における地位が低い人が対応してきた。前回は、事実上…