松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 薮中さんが使う日本語の場合は、不十分というのは不誠実だ、こういうふうな日本語ととってよろしいですか。
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 きっと薮中さんも一番厳しい表現を使ったんだろうと思っておりますが、これはもう、厳しい表現を使うと同時に、中国は日本の探査に対して、何か、やめてくれとか、けしからぬとか言っているんですか。
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 とにかく、この中間線を含む議論というのは、それは中国の議論をいったら、極端なことを言えば日本の沖縄まで全部中国のものになるような、そういう拡大解釈が行われる可能性すらあるので、きちっと、外交交渉は黙っていてはいかぬということで、従来、本来であれば、私はことしの早い段階で外務委員会で質問した段階から、春暁もあることを前提に、外務省はそのことを、私も質問したんですから、この委員会で。記憶があると思いますが。そのときに答弁はきちっ…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 日本海海戦の合同慰霊祭というものを行うということが具体的な話として進んでいるということを私は情報として得ているわけでありますが、この日本海海戦の合同慰霊祭に関してはいかがなっておられますか。
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 外務省として、この日本海海戦の慰霊祭に関してはどういう助力ができるかを考える、こういうことでよろしゅうございますね。
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 ぜひ、二〇三高地、これは中国領でありますからなかなか難しい部分があるという議論もありますが、私は二〇三高地は日露戦争最大の激戦地でありますから、ここにおける、二〇三高地における日本人の慰霊祭というのは最近全然行われておりませんから、百年ということで、やはり先人に対して敬意を表するということも含め、そういう慰霊祭をぜひとも二〇三高地と日本海では行っていただきたいというふうに思います。 やはり、そこの、政治も含めて、私は申し上げ…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 相互理解も大事でありますが、我々が日本の過去の歴史について正しいバランスのとれた歴史観を持つ、そういうことで我々が日露戦争を理解するということも極めて重要であるということを改めて申し上げたいわけであります。 最後に、時間がなくなってまいりましたが、竹島問題に少しだけ触れておきたいと思います。 実は、私、先般、島根県知事を訪ねまして、島根に参りまして、竹島問題を、私も領土議連の事務局長として島根県を訪問いたしまして、この竹島の…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 質問は終わるわけでありますが、竹島の日の制定で、日韓関係全体を見てということは大事でありますが、竹島を昭和二十九年以来一方的に占拠しているのは韓国であります。日韓関係全体を考えるならば、韓国の竹島の占有に対して猛省を促すべきであって、その中で、我々は、竹島の日は絶対に、これは少なくともそれぐらいのことをやっていかなければ具体的な話に進んでいかないのではないかということを、これは島根県知事も同じ認識を持っておりますので、強く申…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 今大変に、テレビできのうも放送されておりましたが、サッカーが盛り上がっているわけであります。アジアカップが行われておりまして、日本チームは準決勝できのうもバーレーンに勝っていよいよ決勝戦、こういうふうなことであります。 今回のこのサッカーアジアカップにおける印象で、大臣、どんなことが印象に残っているか、簡潔にお話しいただきたい。
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 先にそこまで大臣がおっしゃったわけでありますが、ブーイングに関しては遺憾である。ブーイングだけではなくて、ごらんのようにテレビでも報道されておりましたが、日本のサポーターに対して物が投げられるとか、こういうふうな事態が起こっているわけであって、しかも日の丸の曲が流れているときのブーイング、私は大変に遺憾というよりは失礼千万というふうな気もするわけでありますが、もう一回御答弁をお願いします。
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 それで、そこまでは一人の日本の国民としての感情だと思うんですが、外務大臣でありますし、今ここは外務委員会でありますから、なぜそういったブーイングが起こったり、日本の選手がいいプレーをするとブーイングが起こる、日本の君が代が流れるとブーイングが起こる、日本のサポーターにさまざまな物が投げつけられる、そして日本は横断幕をかけることすらできなかったという報道もある。なぜそこまで反日的な行動を彼らがとったのか、その分析について、原因…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 今、中国も当局が、そういったことで重慶のようなことがまたあってはいけないという指導があったという話で、きのうの試合においては、それでもブーイングは聞こえておりましたが、それほど大きなブーイング、重慶に比べれば、そういうふうな話であります。 私は、多くの日本の国民があのテレビを見ていて、中国の多くのあのサポーターというんですか、その聴衆が日本の国歌のときにブーイングをする、日本のサポーターに物を投げつける、日本の選手がファイン…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 おっしゃるとおりで、これは日中関係の健全な将来を考えると、物すごい目に見えるマイナスだと。私も、私の知り合いの地域の女性の皆さんや、女性が特に怒っていましたね、今回。女性の皆さんなんかと話をすると、もうとんでもないと、みんな口をそろえて。だから、恐らく重慶はやり過ぎだという反省があったから、きのうはまた違う対応をしたんではないかとすら私は思うわけでありますが、例えば、さっき大臣は今までの感情があったというふうなことをおっしゃ…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 日本が、例えばアメリカの選手団が日本に来たときに、日本に原子爆弾を落とした国だからといって、今ブーイングはしないわけであります。そこには一つの友好関係が成立をしているからであります。私は、今の大臣の答弁で、その後の教育によってとおっしゃった、極めて重要なことだと思っております。私は、教育の効果というものが今日の反日のブーイングの根本にあるんじゃないかと思っております。 今大臣は、幾つかの理由の中で、教育によってなされた人がい…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 どういうことを学んでいるんですか。その一因の、いろいろなことを学んでいるとおっしゃったけれども、そのいろいろなことの中身をおっしゃっていただきたい。
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 今の大臣の御答弁ですと、教育によってああいった反日のブーイングが起こっている可能性も否定できないというか、可能性も一つの理由の中にある、こういうふうな御認識を示されたということでよろしいですね。
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 この問題意識は極めて重要ですから、私は、珍しく大臣が本音を言ったんじゃないかと思っているんですよ。 つまり、中国における教育の結果として、あのサッカー場で、君が代のときもブーイング、そして日本人サポーターには物を投げる、そして日本人のファインプレーにはブーイング、そういうすさまじい、見ていてもう画面を見たくなくなってしまう、そういう日本人もいました。そういうサッカーの試合が行われるぐらいの、いわゆる教育的効果がそこにあらわれ…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 日米のときにという話があったけれども、私は、日本のアメリカに対するもし嫌米があったとしても、これほどいわゆる礼を失したところまで行っていなかったんじゃないかと思うんですよ。それは、サポーターに物を投げ、日本の君が代のときにブーイングをする。日本が嫌米のときに、どこかのオリンピックの大会でも何でも、アメリカの選手が優勝してアメリカの国歌が流れるときに、ブーイングをした日本人がいるというふうに私は承知しておりません。そういった意…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 今外務大臣が、アメリカにおいて日系人が大分排撃をされていたことが戦前あったというふうなことをおっしゃいましたが、でも、今の話でいくと、大臣も本音では、第二次世界大戦前の日系人がアメリカ社会において排撃をされていたのと同じぐらいの今回はある種の遺憾の意を持っている、私はこういうふうな認識に立つわけでありますが、私は、こういう問題の、チャットの中で反日キャンペーンがどんどん行われていると今大臣御本人がおっしゃったわけですが、そう…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 従来からしてきて、それに関してどういうふうな結論を出しているのか教えてください。