松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松原委員 民主党の松原仁であります。 ことしは特に災害が多い年でありまして、たび重なる台風被害、また新潟県中越地震の被害、本当に、このたび重なる災害でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災者の皆様にお見舞いを申し上げたいと思っております。 今回、それぞれの被災地をこの災害対策特別委員会の委員派遣で私も拝見をしてきたわけでありますが、災害というのは常に厳しい環境でありますし、そこにおられる皆様は途方に暮れている…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松原委員 今、大臣からの話でありますが、この災害後に、今お話があった、車で生活をしているという中で亡くなったとか、私は、これはやはりあってはいけないことだろうというふうに思っているわけであります。強制的に車の外に出ろ、出て休みなさいということが今のさまざまな法律の中でできないのであるならば、またこれをどうするかというのを考えなければいけないし、しかも、今後こういった部分でさらなるそういう方が発生しないということが保証できるかどうかとい…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松原委員 現在でも車の中で避難生活を続けている方はたくさんおられると思うわけでありまして、この方々については、車の中における避難生活を現状でまだ続ける方向なのか、その辺、もし答えられたらで結構でありますが、通告しておりませんので、お答えいただきたいと思います。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松原委員 次に、災害で先ほどから激甚のこともいろいろと議論されているわけでありますが、この激甚指定の時間が、なかなか積み上げ方式ですからかかるというふうな議論が行われておりました。 そういう中で、よく我々は、今回も被災地に行ってみて痛切に感じたことは、通常、この激甚指定の積み上げ方式をやったり、さまざまな災害に対して行動する例えばその町の職員であるとかもしくは市の職員であるとか、この職員の方々も同時に被災者であるというのが大体こういう…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松原委員 今大臣は、迅速なさまざまな予算づけの部分の議論になろうかと思います。それは非常に大事なことだと思いますから、ぜひともお願いしたいわけでありますが、私が言った趣旨のもう一点は、被災地の職員の方々はもう疲労こんぱいである、みずからが被災している。山古志村なんかの場合は全員もう避難民になっているわけでありますが、そういう場合には、全く地政学上の状況を把握していない人間が行っても、これは空をつかむような話かもしれません。 しかしやは…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松原委員 であれば、そういうのは自発的な動きもあろうかと思いますが、やはり、国がある程度リーダーシップをとってこういう部分に関して私はやはりこの際やっておく必要があるだろうというふうに思います。どうぞ事務方、統括官。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松原委員 前向きな御答弁を大臣と統括官からいただきましたので、これについてはぜひとも前向きに、この災害というのは、特にことしこれだけ多かったということは、来年さらに多くなる可能性もありますから、そういった意味では備えをきちっとすると。備えあれば憂いなしというのはまさにこういったことだろうと思っておりますので、よろしくお願いします。 それで、あとは激甚の指定の問題になってくるわけでありますが、先ほど、我が党の津村議員から話があったこの部…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松原委員 今おっしゃったような激甚以外の部分ではそういう既に方式になっていますが、私が言っているのは、激甚についても、やはりそういった方式を、まさにそれが一つの励みになるということでぜひとも検討いただきたいということであります。 最後に、時間が参りましたので一つだけ申し上げますが、今、大規模半壊という概念が、これはもう事実上全壊と同じとみなす、こういうふうな話になっているわけでありますが、統計上はこれは半壊なんですよ。半壊の方に入る、…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松原委員 質問は終わりますが、こういった言葉と実態をやはりなるべく同じように常にしておくことが必要だと思うので、ぜひともそういう全体像をもう一回見つめ直していただきたいと思います。 以上であります。
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 民主党の松原仁であります。 きょうは、本来であれば、町村外務大臣、初めての質疑をさせていただきたかったわけであります。特に拉致問題に関しては、率直に申し上げまして、従来の川口さんが、極めてぬかにくぎのような、きちっとした対応がなかなかとれないという印象がありましたので、その分、町村さんに対しての期待が高まってきていたわけであります。残念ながら大臣が御不在でありますが、外務省の逢沢副大臣を初め、誠心誠意、思い切った御答弁をお願…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 我々、実は拉致議連というものがあるわけでありますが、そこの人間とまた家族会の皆さんが一緒に町村外務大臣を訪問いたしましたときに、町村さんは、北朝鮮がこのような不誠実な対応をとるならばというふうな表現を使ったわけであります。 本当はきょうそのことを御本人にもう一回この場で確認をしたかったわけでありますが、極めて不誠実な対応をしているんだというふうな印象をやはり外務省としても、大臣はそういうことをその場の発言ではしたわけでありま…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 そういう中で、人道支援ということで食糧支援等が予定をされているわけでありますが、この人道支援の現状はどうなっているか、簡潔にお答えください。
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 北朝鮮側が、拉致、特に未帰還者、さらには特定失踪者が明らかに拉致されているのではないかという案件が幾つか出てきているわけであって、こういう部分に関して北朝鮮側がきちっとした情報を出してこない場合は、既に到着したものについての分配の仕方もこれ、我々はさまざまなチェックをしていく、当然でありますが、まだ未到着の人道支援については、これは少し、送ることに関して、相手の出方を見るということも私は必要ではないかと思いますが、御見解をお…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 今、不誠実であるということを副大臣がおっしゃったわけであって、私は、この認識が恐らく政府でも当然そういう認識だろうし、国民の多くもそういう認識を持っているということであるならば、外交の世界でありますから、私は、なぜこの十二・五万トン、閣議決定をされたからということで粛々と出すのか。 既に一部行ったものに関して、それを戻せとまでは私は言いません。しかし、これからの残余については、出さないというわけではないけれども、北朝鮮側の出…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 その高い政治判断の中身が、率直に言って、やはりこれについては、私は、最悪の場合は凍結も含む決断をするべきだというふうに思っているわけであります。これは事務方の問題ではなくて、大臣、副大臣を初めとする政府の首脳の皆さんの判断だと思いますが、私はここで安直に、北朝鮮側の出方が極めて不誠実な中において、それでもこの支援の閣議決定をした先ほどの十二・五万トンに関しては、粛々と出すというのは、私はこれはあってはならないというふうに思っ…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 今副大臣がお答えいただいたのは残りの十二・五万トンということで、私はこれは当然その判断だと思います。しかし、今も着いていない、これから到着する。これ、薮中さん、どれぐらい到着していないんですか。
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 それは事務的な流れというのは流れであるでしょうが、生きた政治でありますから、当然、残余については凍結も含めそれも選択肢であるということは逢沢副大臣が明解におっしゃったわけであって、これはきちっと対応しなきゃいけないけれども、既に行った、行きつつあるものも、やはり政治の力で北朝鮮に対してきちっとしたメッセージを送るべきことだ、私は行動をとるべきだということを強く要請しておきたいと思います。 同時に、町村外務大臣は、我々との外務…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 圧力と対話、対話と圧力というのから私はもう圧力と対話に順番を変えるべきだ、このように思っております。逢沢副大臣も圧力と対話と言いかえておられるわけで、私はそういった方向で努力をしていただきたいと思うわけであります。 しかし同時に、まさにこの圧力の内容として、経済制裁というものも含まれるというふうな今御発言だったと思います。であるということは、私は、やはりそれは、伝家の宝刀をいつ抜くかは別にして、検討に入るというふうなことが当…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 今の副大臣のお話によれば、私は、北朝鮮の行動は、核、ミサイルその他、拉致の進展も含め、日朝平壌宣言から既に大きく外れているという印象を持っておりますから、速やかに経済制裁のあり方の検討には入っていただきたいということを強く要請しておきたいと思います。 同時に、拉致問題は二つの意味がある。一つは、拉致被害者を取り戻すという当然の国家の使命であります。もう一つは、テロに屈しない国家であるということを日本が明らかにする。この二つが…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○松原委員 今、外務副大臣が拉致はテロであるという認識をするのであれば、テロに屈しないということは極めて重要なことであります。人によっては、人道支援は身代金ではないかという議論もあるようであって、私はそういうふうに思われること自体が日本にとっては国際社会において極めてマイナスであろうと。したがって、拉致というテロに対して屈しない姿勢というのは、私は口先だけはなくて、きちっとした行動を示す。私は、含めて、ぜひとも経済制裁等の検討をいただき…