松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 ああいった独裁国家でありますから、いわゆる拉致事案に関して、巷間、我々は、当然それは金正日自身が関与していたのではないかと思っているわけでありますが、金正日自体が関与していなかったというふうにお考えでしょうか。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 何とも申すことができないということは、関与した可能性を否定しない、こういうことでよろしゅうございますか。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 つまりは、関与した証拠はない、こういうことであって、ああいった独裁国家であれば十分、関与した可能性は恐らく否定できないというふうに私は思うわけであります。 冒頭、なぜこの拉致問題が、今言った拉致被害者の御家族の皆様の切迫した時間との闘い、この時間との闘いということを厳しく認識するべきだと思うんですよ。半世紀もたって解決してもしようがないわけであって、今、現在進行形で生きている方々が命のある間にやはり取り返す、これが国家として…
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 この議論はもうこれで終わりにしますが、結論は、もしそうであるとするならば、そうしたらこの問題の解決というのは実際できるのかということになるわけであります。首謀者がその二人で本当におしまいなのか。いや、その後ろにもっと大物がいるのか。最後にその一番後ろに国家のトップがいるのか。もしそうだとしたら、この問題が本当の意味で解決できるということは、私は極めて厳しいだろうと。その場合には国家として何をするかというのは、これは真剣に考え…
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 質問は、経済制裁という言葉を使ったかということをお伺いしております。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 国内において厳しい世論がある、経済制裁を求める世論がある、こういうふうな議論が当然あっただろうというふうに思っております。 また後でこれも政府、官房副長官にお伺いするわけでありますが、今回の交渉において、国内で、例えばマスコミのアンケート調査においては六割、七割が、こういった状況の中において北朝鮮に対する人道支援を凍結するべきだという世論調査、凍結するべきだというそういった声があるということについては北朝鮮にお伝えになったか…
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 それはお立場が政府の立場で行っておりますから、私は、十分にあめとむちのむちを外交交渉において使ってこられなかったんじゃないかと思っております。その結果として切り込むところが十分に切り込み切れていない。日本に戻ってきても、先ほどの資料がありますが、極めて不自然な部分が残ったままのそういった報告書が先ほど読まれたわけでありますが、そういった内容になってしまっている。 官房副長官にお伺いいたしますが、やはり今回の交渉で、あめとむち…
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 それで、質問に入るわけでありますが、今回の実務者協議で物証がもたらされた、こういうことであります。ただ、物証が幾つかあって、実際は、チャーター機が飛んでコンテナが七箱ですか、大変な多くのそういった物証が出たかのような印象を持ったわけでありますが、実態としては、コンテナ七つに満載の資料が乗っていたということではありません。まあ、何でコンテナが七つなんだというような疑問は、これはここで議論にはいたしませんが。 この中で私が言える…
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 今回の物証をどう評価するかということでありますが、安否情報にかかわる物証としては、三点になるだろうというふうに思っております。そうすると、前回に比べると、提供された物証の安否にかかわる物証は減っている、こういうふうなことでよろしいですか。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 実は、今回の実務者協議で、間違いなく明らかになったものは何か。デカルトの「我思う、ゆえに我あり」ではありませんが、何が間違いないものかという議論であります。出されてきた横田めぐみさんの遺骨とされる骨が本当かどうかというのは、これからの調査であります。私は、これはまた後でどこかで質問しよう思っておりますが、DNA鑑定等で横田めぐみさんのものだということが証明されない限り、私は信頼に値しないと思っています。 通常、怪しいものは罰…
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 しかも、これはどう言ったらいいんでしょうか、かなり、うそをつくために彼らなりに用意周到に前回つくってきている。 例えば、ここに書いてありますが、死亡確認書八点、前回のときに出てきた死亡確認書、それは例えば、増元るみ子さんの死亡確認書、この場合に、死亡日が一九八一年八月十七日と記載されている。死亡診断名は心臓麻痺による死亡とあり、その下に死亡医師名として、手書きの署名で、チョン・ギョンイプと書いてある。そして、その下に発行機関…
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 日本の法律でいきますと、これは公文書偽造ではないかと思うんですね。公文書偽造を明らかに北朝鮮はやってきた。 このことに関して北側は、前回のあれだけの、実務者協議で真っ赤な偽り、証拠隠滅ともとれるようなことも含む偽証をしてきた。このことに対して彼らはどんなふうに言ったんですか。申しわけないと言ったのかどうか。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 北朝鮮側が遺憾ながらと言って話したので、わかりました、じゃ、遺憾ながらということをおっしゃったので了解しましょう、こういう議論だったんでしょうか。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 私は冒頭、薮中さんが努力なさったことを多とすると申し上げました、丸腰で行かれて努力したことは尊重し、また本当に御苦労さまとねぎらいたいと。ただ、私は、北朝鮮のこの実務者協議に対応する対応の中身というものを、きちっとその真実を見きわめるということは、安否不明をはっきりさせるために、どうしても通っていかなければいけない。 彼らはもともと、長い間、拉致問題はないと言っていた。認めた、そして死亡したと言った、死亡診断書を出してきた、…
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 キム・ヘギョンちゃんは、かつて横田早紀江さんがキム・ヘギョンちゃんの発言ということで伝わっていることは、骨がどこにあるかわからないとかそういう発言をしたということを聞いているわけでありますが、キム・ヘギョンちゃんが出ていった後、そういった具体的な遺骨の話とかになったんですね。ちょっと教えてください。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 これだけうそと偽証と証拠隠滅の国でありますから、私は、申し上げたいのは、この人が本当にお父さんかどうかということを考えたときに、キム・ヘギョンちゃんは、お父さんとか、じゃ、お父さん、先に帰るわとか、一切なしで、すっとよそよそしく帰っていった、こういうことですね。答えてください。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 いろいろと、これがどういうことなのかというのは、想像力をたくましくするとさまざまなケースが出てくるわけでありますが、少なくとも、これだけで親子関係が明らかになったとは思えない。 それで、私は、通告の中にもあるんですが、ああいった独裁国家においてトップが、日本の小泉さんが北朝鮮を訪朝して、ゼロからやりましょう、こう言ったわけであります。トップの威令というのは、極めて強烈に、それはもうだれが見たって北朝鮮の国はトップの威信という…
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 ちょっと時間がなくなってきたのでまとめて質問を逢沢外務副大臣にしようと思うんですが、十一月八日の産経新聞によると、八〇%近い国民が北朝鮮に対して、この拉致問題が、交渉が、これは十一月の八日でありますから今回の結果がわかる前であります、経済制裁をするべきだということを言っているわけであります。そして、先ほど申し上げましたように、七割近い国民が、人道支援と称する、これはやはり凍結をするべきだというふうに言っているわけであります。…
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 時間がないので、最後に申し上げたいのは、国民の八割がこういった、さっき冒頭にすべて問題意識は申し上げました、官房副長官にも私は時間との闘いだと。官房副長官は、経済制裁はそれは一つのツールとして出てきている、現実的に視野に入っているということをおっしゃった。 私はもうそれで結構だと思うんですが、大事なことは、八割の国民が同意している、そして一方において、人道支援に対しては七割が凍結してほしいと言っている。今回の日朝実務者協議で…
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 以上で終わりますが、拉致対策室と専門家会議は違うんですよ。それは言葉の違いだけじゃなくて実態が違うということを十分承知していると思いますからお願いしたいのと、経済制裁を一刻の猶予もなく段階的に行うことを強く要望して、私の質問を終わります。 以上です。ありがとうございました。